郷原 タクジ(ゴウハラ タクジ)
● 在籍 上級年B
● 生年月日 10月20日
● 身長 188cm
● 体重 89㎏
● 血液型 B型
● 家族 なし
● 素行 難あり
● 勝率 良好
● 趣味 昼寝、ギャング映画鑑賞
● 好きなもの ゲームセンター、銀細工、犬
● 嫌いなもの レンコン、カナメ以外の他人
● 特技 バイクの改造、散髪
経歴情報
幼少の頃より両親と死別し、当校入学までは残された住居で一人暮らしをしていた。住んでいた地域の風土もあり、そのころから素行は芳しくなく、恵まれた体格も手伝ってか、地元では敵対者への冷酷さと喧嘩の強さで有名だった模様。
孤独な少年期の影響か、やや他者に対し排他的で懐疑的な視線を向けることも多い。本人の弁でも、あまり人を寄らせることはしなかったとのこと。格闘技の経験はないが、その実力は極めて高く、当人の好戦的な性格も相まって優秀な勝率を維持している。
担任より
入学当初より、恐喝まがいの振る舞いや他生徒への暴行など素行の悪さが目立ち、他人からの挑発を無視できない短気さから学園生活での素行にはやや難を残す。
一方、リング上での戦闘意欲は極めて高く、路上での喧嘩が発端となった
総合格闘技へのセンスから戦績はすこぶる良好である。
人付き合いの少ない郷原が可愛がっているといわれる下級年、「菱川 カナメ」
との関係性について別途資料を参照のこと。
追記事項
特になし。
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常にランキング上位に食い込むトップランカーだが、学園制覇にはやや消極的で、普段は人知れず昼寝か筋トレをして過ごしている。
カナメとは幼馴染であり、二人が子供の頃はカナメの兄貴分となり、よくいろいろな場所に連れまわしていた。だが、とある喧嘩にカナメを巻き込んでしまった際にカナメの顔に深い傷を負わせてしまい、泣きわめくカナメを前に激しく動揺する。
その後は生きる世界が違うとカナメを遠ざけ、それが要因となり自分を追って神原学園まで来てしまったカナメをも罪悪感から突き放そうとしたものの、吹っ切れて現在は使いっぱしりとして可愛がっている。
タクジが後輩を近づけることは非常に珍しいことで、「タクジのお気に入り」という事実は、中級年、下級年がカナメに手を出しづらい大きな要因となっている。
散髪が得意で、カナメが子供の頃、そして再会後からは、カナメの散髪はタクジが行っている。
タクジ本人は否定するものの、本人なりの形でカナメを溺愛しており、なんだかんだとカナメの尻ぬぐいをすることも多い。
そんなカナメに対しても上下関係ははっきりさせており、絶対服従が基本で、カナメが自分に逆らった際にはきちんと怒り狂う。だが、一方でカナメが自分に逆らうのを楽しんでいる節もあり、意地を張るカナメをからかったり挑発したり(犯したり)するのを悪く思ってはいない。
いつか、成長して強くなったカナメと本気のタイマンをするのが密かな夢。
その容姿からカナメが外部のチンピラからナメられやすいことを知っており、カナメが受けてきたレイプ同然のタイマンの約束に、勝手にカナメの代わりを務めて乗り込んでいくこともしばしば。(同級に見くびられるので、カナメはタクジに自分の喧嘩を代行してもらうこと自体は恥じている)
●登場エピソード
・VSカナメ「先輩後輩タイマンマッチ」(https://yukibou.fanbox.cc/posts/4123289)