前回はこちら

前回はこちら ● 執拗に喉を深く犯しつくし……、ぐったりとしてせき込むノボルから、未だいきりだつ性器を引き抜く。 観客はさぞ、ノボルが強がった不良を甚振りつくす光景を期待しただろう。それを裏切ったと自覚したアラトはすがすがしい思いで笑みを浮かべていた。 「へっ…これ、で……。!!?」 グボオオオォ...
●
グボオオオォォォッ!!
「がぁぁ……ぁぁぁぁ……っ!!」
バタッ……!
「はっ、ようやく大人しくなりやがったか」
怒涛の凌辱により、息が滞るほど喉を犯された後もアラトは執念で食い下がったものの……、立ち上がってはノボルの巨大な拳を受け、それを何度も繰り返し……。ついに立ち上がれなくなってしまう。
ノボルはそれを腕を組んで見下す。アラトの頭上にに影を落とすその性器は、いまだびきと勃起しきっている。
●
「ぎゃっははははっ! オラァッ!! アラト!」
ズチュ! ヌチュグリュッ!!
「ぐおおっ! んっ……、があああぁぁぁぁぁっ!!?」
ビクッ! ビクッ!
抵抗できなくなるほど全身を殴り潰された後、無理やり立たされ、股を開かされて、ついに秘部を貫かれる。
興奮が冷めず、むしろ高揚が止まらないほどサプリを摂取した互いの肉体。ノボルの狂暴な性器はアラトを捕え、奥深くまでねじ込まれてその身を逃さない。
「か、は……んぁぁぁ……がああああぁっ!!」
体内深くでひくつき、熱を帯びて出し入れされるその怒張から、アラトは逃れようと当てもなくグローブを伸ばし、性器を振り乱す。だが、深く食い込んだ性器は、それだけで弱り切ったアラトを固定するには十分だった。
「お前が感じてるトコ、みんな見てるぜ?
俺らもまだまだ、観客の期待に応えねぇとなぁ!?」
「ぐ、ぉぉ……ぉぉぉ……っ!!」
ビクッ! ビクッ!
一方が、他方を犯す。閉ざされたリングの上で、男二人が勝者と敗者を分かつ明確な姿となる。
普段の冷静さを進んでなくし、身を支配するサプリの高揚感に身を任せつつあるノボルは、熱狂する観客の歓声にさらに興奮を覚えていた。
隆起していく筋肉をさらに誇示するよう腕を振りあげ、二頭筋や胸筋を膨らませ勝鬨を上げる。今しがた獲物を倒したその肉体を雄々しく誇っていく。
いまやアラトは、ノボルの屈強さをアピールするだけの引き立て役と化している。耐えがたい屈辱に身を震わせるも、下腹部を支配する鈍い痛みとそれ以上の快楽に逆らえなくなっていく……。
(俺の、中で……、やべぇ、トコに、完璧に食い込んできやがる……! 動、け
ねぇ……っ!!)
「が、ぁぁぁ……んぁぁぁ……ぁぁ……」
ヌチュ! バチュッ! グリュッ!!
この人には、勝てない。がくつく足をかろうじて保たせて、腰が砕けるような勢いで犯され続ける。
何度も立ち上がり、散々殴り倒された。その後での凌辱は実質的な調教には十分であり。心を折られたアラトはノボルに屈し始めていた。
次回はこちら

前回はこちら ● 「どうだぁ、アラト? 久しぶりの、俺の味は、よっ!!」 ズチュ! ヌチュ! 「がっ、ぁぁぁ……んぁぁ……っ!!」 ビクッ! ビクッ! 強者の余裕で自分を制圧する性器の熱に感じ浸りながら、アラトは必死に奥歯を噛んで耐え続ける。 プライドと快楽の境目でもだえるアラト、その反応を面白が...
ぽんぽんちき
2022-07-12 09:53:57 +0000 UTCyukibou
2022-07-12 07:13:30 +0000 UTCぽんぽんちき
2022-07-12 03:30:55 +0000 UTC