比沢 ゴウマ(ヒザワ ゴウマ)
● 生年月日 11月2日
● 身長 183cm
● 体重 91㎏
● 血液型 A型
● 家族 父、母
● 趣味 朝の正拳突き、写真
● 好きなもの 清酒、刺身、生徒
● 嫌いなもの 甘いもの、ゴーヤ
● 特技 あらゆる重火器の組み立て
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元軍人の、紛争学園の教師。紛争学園は母校であり、警備員のタクヒサとは違い、卒業後7年ほどたってから教師として母校に戻ってきた。タクヒサやサガヤとは同学年だったが実は年齢が一つ上。
上級年ーBの担任であり、担当科目は体育を務める。また生活指導員でもあり、生徒の問題行動を容赦なく「拳」と「凌辱」で黙々と罰する姿は、ゴウマ自身の経歴と含めて生徒からは「鬼教官」と恐れられている。
不良のはびこる学園で生活指導員を務めるのは並みの存在感でなく、その圧倒的な強さに惹かれ、在学中にゴウマを倒すことを決意する生徒もちらほら。それでも基本的に畏怖される存在で、紛争学園の生徒がなにかしら近隣住民に迷惑をかけた折には、ゴウマの耳に入る前にそのお宅に自主的に謝罪と「学園に報告しないよう」懇願をするのがベターとされている。
無口で無骨であり、その鍛え上げられた肉体の幅の広さもあり、端正な顔つきの割に対面する相手が感じる迫力はすさまじい。傷がはしって白濁している左目はほとんど見えておらず、本人の威圧感を助長しているが、本人は「生徒が緊張感を持つことはいいこと」として自分が強面であることを容認している。
ただ怖いだけの教師ではなく、偏見なく生徒を評価するため信頼は厚い。問題行動を起こさない生徒に対してはあくまで普通に接するために、生徒によって印象ががらりと変わる。
紛争学園に来る前は軍人として勤めていた。紛争地での攻撃で左目を損傷しながらも若くして教官にまで抜擢されるほど有能であったが、当時バディを組んでいた(ゴウマが片思いをしていた)男性が戦死し、その死に傷心して退役。
その数か月ほど後に、タクヒサの紹介とヘッドハンティングを受けて教師となった。
同じ紛争学園のOBであり学園警備員であるタクヒサとは親友で、よく誘い合って旅行や飲みに行く。だが学生気分を思い出して、驚くほどつまらないことで決闘にまで発展することも。