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紛争学園 ~少年ナギサと年長ライバル~ 3(+EngVer)


 前回はこちら

紛争学園 ~少年ナギサと年長ライバル~ 2(+EngVer)

 前回はこちら ● 「へへへっ! オラオラァッ!!」  ガッ! グボォッ! ドガァッ!! ゴッ! バキッ! 「ぐぉっ! ぬ、がぁぁっっ!!」  「今回」の勝負は、最初から流れをつかんだナギサが圧倒していた。  体格差をものともせず、ナギサ優位に勝負が進む中、二人は小休止を挟み、パンツを脱ぎ捨てると同時に...



 覚えたばかりの「性」が、子供故の残虐さによって浮き彫りになる。逆らえば、殴って言うことを聞かせる。リングの上では本質的にそれが許されることをよく理解していた。


 今はまだ、力の差はそれほどない。だがこいつが大人になったら……。それこそ俺はただ屠られるだけの負け犬になるだろうと、ダイゴはその才覚に戦慄していた。




「うらぁっ! しっかりしゃぶれよな!」


「がぁぁぁ……」


 ズリュ、グリュッ!


 徹底抗戦の末、大人のプライドがへし折れるまでに殴られたダイゴは、ナギサの性器を咥えさせられていた。


 すでに男としての自負をもち成熟しつつある、ナギサの精神と肉体。性器はまだ柔いが、倒した獲物を犯すには十分に勃起しきっている。いつしかダイゴは自分からナギサの性器に舌を這わせていた。



 ズチュ……ヌチュ……!



「んっ……んん……」

 

 ビクッ! ビクッ!


 最初のころは、ナギサが勝ったとしてもダイゴにされるがままになっていたが、今は違う。

 正真正銘、肉体とプライドをかけた決闘を繰り返すうちに、男の自信を強めていくナギサを相手に、いつしかダイゴは最大のアドバンテージである大人の余裕すら失っていった。



「ふーっ! ふーっ!」


 偉そうに説教してくる大人が、自分に殴られたくなくて、機嫌を取るために性器をしゃぶっている。


 生意気盛りのナギサは、異様なほどの逆転した力関係をひたすらに愉しんでいた。強さを示して愉悦を得る、そして勝負自体も楽しめる。これ以上に面白い遊びはそうあるものでなく。



「へへっ、まだ勝負は終わんねーからなっ!」


「はぁ……はぁ……!」


 いくらはるかに年下であるナギサに偉そうに指図されようとも、ダイゴはもう何も言えなかった。


 負けたことを自覚しつつ屈辱を甘んじるダイゴだが、ナギサの言うとおりにまだ勝負は終わっておらず。

 体格差をなんともせず、この「ガキ」に犯されるという恥辱が待っていることも予感していた……。



※English version








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