祭田 エンジ(マツリダ エンジ)
● 生年月日 3月18日
● 身長 188cm
● 体重 100㎏
● 血液型 B型
● 家族 父、母、弟多数
● 趣味 宴会、喧嘩
● 好きなもの カマボコ、なまこ酢
● 嫌いなもの カラス、ジュース類
● 特技 清酒の一気飲み
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青年団の幹部の男で、子供のころからのダンの親友。ダンと同じほど屈強な男で、「地元最強の男」にダンと並んでよく名が挙がる。現在は地酒の醸造会社の当主を継いでいる。酒造の技術は卓越しているがビジネスは若干苦手で、営業や会計は実家とパートのおばちゃんたちにほとんど任せている。
子供のころからいつも一緒に遊んでいたが、青年期になると学校が分かれ、対立関係にある男子校の頭同士となり、一時期相手にタイマンを挑んでは躊躇いなく半殺しにして犯してしまうほど険悪だった。
成人になるとまた親友に戻り、祭りや催事で地元を盛り上げる青年団の活動も続けている。喧嘩に負けたりむしゃくしゃして家出したカムラを、その機会をダンと取り合うほど家に泊まらせており、カムラとは気軽に玄関をくぐりあう家族ぐるみの関係。
実は青年団を引退した「オヤジ」たちからは、頭に血が上りやすいダンを次点に置き、青年団の団長に指名されていたが、一歩引いてサポートすることを好んだエンジはダンを団長に推薦し、現在に至る。
現在も酒が回ったり(そうでなくとも)、昔を思い出してダンと本気で殴りあうこともちらほら。ダンと同じほどに地元の後輩であるカムラを可愛がっており、いつも帰省するカムラを先に自宅に招こうと競い合っている。