前回はこちら

前回はこちら ● グリュ! グボッ! 「クソガキ……! 今日は前みたいにはいかねぇぞ!」 「はぁ……はぁ……! ……へっ! またブチ犯してギブさせてやるぜぇっ! おっさん!」 劣勢なのはナギサの側であり、当人もそれを理解していた。 ただ、前回の喧嘩では自分が圧倒し、ダイゴを組み伏して犯した。精神的なマ...
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ドガッ! バキッ! グボッ!
……ドゴォォォォォオオオッ!
「がっ……ぁぁぁ……!」
バタッ……
既にナギサに戦う力は残っていない、そのうえで何度も殴りつけるのは少し心が痛んだが、どうしても油断はできなかった。
ダイゴは神妙な顔で顎先の汗をぬぐい、キャンバスに転がって必死に息を吸うナギサを見下ろす。
「はっ、もう終わりだな?」
「はぁ……はぁ……!」
ナギサは立ち上がろうと膝を曲げるも、力のこもっていない足先はキャンバスを滑り、立つことすらままならない。
勝負が決したことが明らかでもそれを認めず、持ち前の負けん気でひたすらにダイゴを睨みつけるのみ。
「くそぉ……、まだ、勝負はこれからだぞ……っ!!」
「はは、威勢だけはありやがる……」
ダイゴは言うと、グローブを外し、ナギサに覆いかぶさった。
ナギサの抵抗は微々たるもので、ダイゴの隆々とした背筋を軽く叩くのみ。襲い掛かるダイゴの障害にはならない。
腰に手を回し、胸を揉む。年齢よりもひきしまり、鍛えられた肉体に手を回す、と、ナギサの抵抗はことさらに弱くなり、息使いは激しくなる。
「ぐぁ……ぁぁ……んぁぁっ!!」
「こっちは随分と物欲しそうじゃねぇか、なぁ?」
ナギサの性器を握る、と、ナギサは悩ましそうな声を漏らした。
「う、んぁ……うる、せぇ……オッサンが、エロいだけ、だろ……!」
「喧嘩相手に欲情たぁ、マセたクソガキだぜ……」
ズチュ……ヌチュ……!!
「んおぉぉっ!」
ダイゴはにやつきながら、今まで拳を交えていた年下のライバル、その怒張を、一気に扱いていく。
挑戦的な目は一気に緩み、ナギサは腰をくねらせ、下半身を満たしていく刺激に悶え始める。
ヌチュ、クリュ!
「まずは、悪さするコイツを何とかしねぇとなぁ?」
「んぐっ、がぁぁ……っ!!」
ビクッ! ビクッ!
いくらもがいても、ダイゴの大きな手は止まらず、むしろ速度を増していく。
ナギサは口をパクパクと開閉させつつ、割れた腹筋を何度もへこませ、引くつかせる……。
自分を犯そうとする、鍛え抜かれた、大人の手。ナギサは喧嘩で勝つことと同じほどに強い興味を持っていた。
「オラ、オラァッ!!」
ズリュ、グリュッ!
「んぉぉぉぉっ! ぐっ……!!」
「どうだ、クソガキ……、ギブか?」
「はぁ……はぁ……、誰、が……がぁぁっ!!」
ビクッ! ビクッ!
ギブアップ? そうせっつかれても、ナギサは涙目で必死に首を横に振る。徹底抗戦の意志を見て、ダイゴも容赦なくその体を責め立てていく
「んぁっ! クソ……、効か、ねぇし……!
もうガキじゃ、ねぇからな」
「いつまで耐えられるか、試してやるよ……オラァッ!!」
ヌチュ、クリュ!
「んぁぁぁああっ!!」
ビクッ! ビクッ!
足で股を無理やりに開かせ、さらに抵抗を封じ、性器の刺激のみに集中させる。ナギサは喘ぎながら首を振り乱し、何度も性器をはねさせる。
「がぁぁ……ぁぁ……オッサン……もう……!」
「もう限界か? だったらギブしろよ」
ズチュ……ヌチュ……!
「い……、や、だぁ……俺ぇ……絶対に……、負け……ねぇ……からぁ……!」
ヌチュ、クリュ!
「真剣勝負だろ? 喧嘩の相手に、助けてもらえると思ってねぇよなぁ?」
ズリュ、グリュッ
「んぁぁっ! がぁぁぁぁっ!!」
これは喧嘩の延長だ。ダイゴはあえて、ナギサの甘えを切って捨てた。
「オラァッ!! ぶっぱなせや、クソガキ!!」
「んぁぁぁぁ、がああああぁぁぁぁぁぁっ!!」
ビュプ……ッ、ビュルルルルルッ!!
頬をほてらせぐったりしたナギサに、一気にとどめを刺す。激しく性器をしごき上げ……、ついにナギサは絶頂した。
「はぁ……はぁ……」
ビクッ! ビクッ!
自身の吹き出した白濁で、腹筋や胸を白く汚し、熱い吐息をこぼす。ダイゴは射精したナギサの性器を、緩慢ながら扱き続ける。
「う、ぅぅ……オッサン……!」
と、ナギサは射精を強制され崩れた顔のまま、ダイゴを軽く突き飛ばし、その腕の中から抜け出した。
倒れ掛かり、ロープを支えにして、足を震わせながら立ち上がる……、拳を握りこんだ。
「……ふーっ! ふーっ!」
「まだやんのか? とっくに勝負はついてるだろうがよ」
「はぁ……はぁ……、うる、せぇ……、よくも、イかせてくれたな……、絶対に、許さねぇからな……!!」
強気な目つき、だが、強がっているだけだ。頬や耳は真っ赤で、足は震えている。何より、未だ勃起の冷めない性器から白濁をだらだらと漏らしたままで、けなげにファイティングポーズをとっている。
だが、続けるというのなら仕方がない……。ダイゴは笑みを浮かべ、受けて立つように拳を握った。
※English version
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