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紛争学園 ~少年ナギサと年長ライバルその2~ 3(+EngVer)

前回はこちら

紛争学園 ~少年ナギサと年長ライバルその2~ 2(+EngVer)

 前回はこちら ●  グリュ! グボッ! 「クソガキ……! 今日は前みたいにはいかねぇぞ!」 「はぁ……はぁ……!  ……へっ! またブチ犯してギブさせてやるぜぇっ! おっさん!」  劣勢なのはナギサの側であり、当人もそれを理解していた。  ただ、前回の喧嘩では自分が圧倒し、ダイゴを組み伏して犯した。精神的なマ...




 ドガッ! バキッ! グボッ!


 ……ドゴォォォォォオオオッ!


「がっ……ぁぁぁ……!」


 バタッ……


 既にナギサに戦う力は残っていない、そのうえで何度も殴りつけるのは少し心が痛んだが、どうしても油断はできなかった。


 ダイゴは神妙な顔で顎先の汗をぬぐい、キャンバスに転がって必死に息を吸うナギサを見下ろす。



「はっ、もう終わりだな?」


「はぁ……はぁ……!」


 ナギサは立ち上がろうと膝を曲げるも、力のこもっていない足先はキャンバスを滑り、立つことすらままならない。


 勝負が決したことが明らかでもそれを認めず、持ち前の負けん気でひたすらにダイゴを睨みつけるのみ。



「くそぉ……、まだ、勝負はこれからだぞ……っ!!」


「はは、威勢だけはありやがる……」


 ダイゴは言うと、グローブを外し、ナギサに覆いかぶさった。


 ナギサの抵抗は微々たるもので、ダイゴの隆々とした背筋を軽く叩くのみ。襲い掛かるダイゴの障害にはならない。


 腰に手を回し、胸を揉む。年齢よりもひきしまり、鍛えられた肉体に手を回す、と、ナギサの抵抗はことさらに弱くなり、息使いは激しくなる。



「ぐぁ……ぁぁ……んぁぁっ!!」


「こっちは随分と物欲しそうじゃねぇか、なぁ?」


 ナギサの性器を握る、と、ナギサは悩ましそうな声を漏らした。


「う、んぁ……うる、せぇ……オッサンが、エロいだけ、だろ……!」


「喧嘩相手に欲情たぁ、マセたクソガキだぜ……」


 ズチュ……ヌチュ……!!


「んおぉぉっ!」


 ダイゴはにやつきながら、今まで拳を交えていた年下のライバル、その怒張を、一気に扱いていく。

 挑戦的な目は一気に緩み、ナギサは腰をくねらせ、下半身を満たしていく刺激に悶え始める。


 ヌチュ、クリュ!


「まずは、悪さするコイツを何とかしねぇとなぁ?」


「んぐっ、がぁぁ……っ!!」


 ビクッ! ビクッ!


 いくらもがいても、ダイゴの大きな手は止まらず、むしろ速度を増していく。


 ナギサは口をパクパクと開閉させつつ、割れた腹筋を何度もへこませ、引くつかせる……。

 自分を犯そうとする、鍛え抜かれた、大人の手。ナギサは喧嘩で勝つことと同じほどに強い興味を持っていた。



「オラ、オラァッ!!」


 ズリュ、グリュッ!


「んぉぉぉぉっ! ぐっ……!!」


「どうだ、クソガキ……、ギブか?」


「はぁ……はぁ……、誰、が……がぁぁっ!!」


 ビクッ! ビクッ!


 ギブアップ? そうせっつかれても、ナギサは涙目で必死に首を横に振る。徹底抗戦の意志を見て、ダイゴも容赦なくその体を責め立てていく



「んぁっ! クソ……、効か、ねぇし……!

 もうガキじゃ、ねぇからな」




「いつまで耐えられるか、試してやるよ……オラァッ!!」


 ヌチュ、クリュ!


「んぁぁぁああっ!!」


 ビクッ! ビクッ!


 足で股を無理やりに開かせ、さらに抵抗を封じ、性器の刺激のみに集中させる。ナギサは喘ぎながら首を振り乱し、何度も性器をはねさせる。



「がぁぁ……ぁぁ……オッサン……もう……!」


「もう限界か? だったらギブしろよ」


 ズチュ……ヌチュ……!


「い……、や、だぁ……俺ぇ……絶対に……、負け……ねぇ……からぁ……!」


 ヌチュ、クリュ!


「真剣勝負だろ? 喧嘩の相手に、助けてもらえると思ってねぇよなぁ?」


 ズリュ、グリュッ


「んぁぁっ! がぁぁぁぁっ!!」


 これは喧嘩の延長だ。ダイゴはあえて、ナギサの甘えを切って捨てた。



「オラァッ!! ぶっぱなせや、クソガキ!!」


「んぁぁぁぁ、がああああぁぁぁぁぁぁっ!!」


 ビュプ……ッ、ビュルルルルルッ!!




 頬をほてらせぐったりしたナギサに、一気にとどめを刺す。激しく性器をしごき上げ……、ついにナギサは絶頂した。



「はぁ……はぁ……」


 ビクッ! ビクッ!


 自身の吹き出した白濁で、腹筋や胸を白く汚し、熱い吐息をこぼす。ダイゴは射精したナギサの性器を、緩慢ながら扱き続ける。



「う、ぅぅ……オッサン……!」


 と、ナギサは射精を強制され崩れた顔のまま、ダイゴを軽く突き飛ばし、その腕の中から抜け出した。

 倒れ掛かり、ロープを支えにして、足を震わせながら立ち上がる……、拳を握りこんだ。



「……ふーっ! ふーっ!」


「まだやんのか? とっくに勝負はついてるだろうがよ」


「はぁ……はぁ……、うる、せぇ……、よくも、イかせてくれたな……、絶対に、許さねぇからな……!!」


 強気な目つき、だが、強がっているだけだ。頬や耳は真っ赤で、足は震えている。何より、未だ勃起の冷めない性器から白濁をだらだらと漏らしたままで、けなげにファイティングポーズをとっている。


 だが、続けるというのなら仕方がない……。ダイゴは笑みを浮かべ、受けて立つように拳を握った。




※English version



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