梓川 ユウジ(アズカワ ユウジ)
● 生年月日 11月13日
● 身長 157cm
● 体重 48㎏
● 血液型 B型
● 家族 なし
● 趣味 地下格闘技の応援
● 好きなもの 兄、カップラーメン
● 嫌いなもの クラッカー
● 特技 料理
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ユウキの弟であり、梓川家の次男。幼少の頃はユウキにつきまといことあるごとに甘えていたが、中等教育を受ける年ごろになると次第に素行が悪くなり、現在では札付きの問題児として扱われている。
帰宅の時間が遅くなったり補導された際にも悪びれず、心配してたしなめようとするユウキに反抗し続けている。
元々不良仲間と過ごす機会が多かったが、その繋がりで半グレ集団の集会などに嬉々として顔を出すこともある。外でそう言った存在と触れ合うたびに、格闘家としても強者であるユウキに対する対抗心は強くなり、いつの日か実の兄を実力で屈服させようと企んでいる。
◇青年期
190cm近くと、兄であるユウキを大きく上回る巨漢に成長。紛争学園下級年時点で最強クラスの不良であり、同時に格闘家としてデビューしている。
体躯の増大とともに調子に乗りやすい性格も強まっており、兄弟最強を自負しているが、リーチ差や筋力ですでに大きな差があるはずのユウキに勝てないことを少し気にしている。
短絡的で利己的、格闘技においても過剰に攻撃を加えて相手選手に重傷を負わせてしまうなど、他人からの自分への侮りや悪口は相手が誰だろうと絶対に許さない。が、反抗期を超えた今、兄であるユウキのことを深く溺愛しており、たとえ宿敵の眼前であろうと兄の言うことは素直に聞く。逆に弟のことは、兄として尊敬されたい思いを抱えながらも、深刻なレベルで長男の取り合いに発展することも。
◇青年期