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自作の「魔王シリーズ」にて、魔王に挑み続ける魔族の青年「ノーツ」が、魔王四天王の一人である軽薄な青年「アズラル」と戦う話となっております。
● あらすじ
アズラル・ズミーズ
魔王ダムズに従う四天王の一人。通称「魔王の鞭 アズラル」
四天王の中でも、その容姿と性への軽薄さから高い人気を誇り、なお本人もそんな自分を好いている。自分と筋肉自慢の配下でボディビル兼無差別格闘ショーを独自に開くなど、ナルシストでお調子者な青年。それでも四天王に見込まれた実力は確かなもので、他四天王にそん色なく、その肉体や魔力は徹底的に鍛え抜かれている。
その見た目や口ぶりとは裏腹に、かなり嗜虐的な性格をしており、試合では相手を力づくで弱らせてから拘束魔法を用いたりして一方的に嬲り、サンドバックに仕上げた後、自ずと魔王への忠誠を誓わせるサディスティックな戦法を好む。
ノーツの父親「ガギソン」が魔王であった時代に、自分の父親が魔王ガギソンに決闘を挑むも敗れ、多くの魔族の前で恥辱を受けた挙句にしばらく戦えないカラダにされたことを深く根に持っており、その実子ノーツを呼び出してはタイマンを強制し、ダムズが助太刀に入るまで徹底的にいじめていた。
その経緯により少年時代はその二人と敵対していたが、とある出来事によりノーツ・ダムズと和解。
現在はノーツへの見方もすっかり変わったようで、その必死さを嘲笑しつつも負けたノーツを軽口とともに介抱したり、ノーツと魔王ダムズの戦いを悪意なく愉しむスタンスから、政治は全くできないものの、ダムズから「負けの後始末」を任されるほどに信頼されている。
● あらすじ
神原学園学区と「次元」が近い、とある魔界では……今宵も、魔王の座をかけた決闘が行われる。
今宵、魔王ダムズは、挑戦者ノーツに敗北することになる。だがそれに驚愕するものは誰もいない。諦めないノーツを何度も完敗させ屈服させてきたダムズは、退屈を感じたとき、自ずとノーツに甚振られて負けて、それを愉しむということを誰しもが知っているからだ。
ゆえに、ノーツの表情はいまだしぶかった。まだ、自分は魔王になったわけではない……、ノーツが魔王になることに対し異を唱えるものが、挑戦者を倒し魔王の敗北を取り消すことがしきたりとして存在しているのだ。
ダムズの魔王の座陥落を阻止する役目は、ダムズが従える四天王……、ダムズを倒したとしても魔王就任を完璧に阻まれてきたノーツは、今宵の相手を睨みつける。
「調子乗っちゃって。懲りねーのなぁ、ノーツちゃん♪
ま、今日も帰る前に、しっかり「俺は魔王サマより弱い負け犬です」って、ちゃーんと言わせてやるよ♪」
「るっせぇっ! 今日こそはテメェを倒して、魔王になってやるよ、アズー!」
ダムズとノーツの昔馴染みでもある、四天王「アズラル」は、険しい顔で拳を構えるノーツを前に、舌なめずりした。
相乗りいただいた方の分だけイラストを追加させていただきますので、このストーリーに興味をもっていただけましたら、ご検討頂けると嬉しいです!
● 2024年8月27日 イラストを追加させていただきました!
新たに1名の方に相乗りいただき、イラストを4枚、追加させていただきました!
まだまだ相乗り募集しております。興味を持っていただけましたらご検討をお願いします!(^^)!
● 2024年10月7日 リクエスト、完成しました!
初めての「魔王シリーズ」からのリクエストで、魔王四天王の一人の初登場でした。アズラルはまたキャラ紹介を作っておきたいと思ってます!
リクエスト・相乗りいただきました方には贈呈品をご用意しておりますので、ぜひダウンロードしてお楽しみください!
この度はリクエスト頂きありがとうございました! ご依頼いただけたことを励みにさせて頂き、これからも創作活動を頑張ってまいります( *´艸`)