SamuZai
bunbonian
bunbonian

fanbox


絵の経験談1

■初心者あるある馴れ合いのヤバさ 描き始めた時期は予備校生で、東方の絵を描いてました。受験生は自習室で東方の絵を描いていてはダメだとぼくは思います( ˘꒳˘ ) 晴れて自宅浪人してしまったぼくは、とりあえずニート生活の始まりです。pixivやSNSもなかった当時、画像掲示板の「イラスト投稿板」でアナログ絵のラクガキを投稿しては、レスを楽しみにしていました。ぼくの絵は下手くそなはずなのに、毎度常連の絵描きさんたちから「かわいい!」「上手いですね」といったものが毎日数多く寄せられました。 しかししばらくして気付きました。これは絵描き同士の馴れ合いだと。 本当は指摘されるべき箇所がいっぱいあるはずなんです。絵が上達するには、必ずムチが必要になります。褒められるばかりで指摘がないと、悪い点に気がつかないのです。これは今でもよく思います。絵だけの話ではなく、普通の会話でも友人に「そういうとこ、ちゃんとしたほうがええぞまじで。」と言われてハッとすることがあります。 褒められてばかりの掲示板に焦りを感じたぼくは、お金を貯めて専門学校に通い始めました。身近に絵描き同士がいることはすごく意識を高めることに繋がりましたし、得られたものは多かったです。 今では個別指導の月額性有料システムなどがありますし、それでもいいかもしれません。学校は数百万かかりますし、塾と同じで個別で教えてくれるわけじゃないですからね。でも結果的に専門学校で童貞を卒業できたので学校に通ってよかったと思います。自宅にこもっていては彼女が出来ませんからね( ˘꒳˘ ) 専門学校は童貞を捨てる場所だといっている有名な絵師さんがRTでバズってトレンド入りしたことがありましたが、内心ぼくも「それな」と思っていました。学校がバレるのでツイートしなかったけど。専門学校は、同じ趣味の人が集うので、会話がしやすくカップルが非常にできやすい環境なのでしょう。 今回の昔話はこれくらいにしておきます。では。


More Creators