寮に入って初めてのお風呂。
直(うお~、あいつ、可愛い仮性包茎だ、チンコの形は普通だな……)
オレはオレと同い年くらいの男子に興味がある。
それも性的に。
オレは普段大っぴらな感じで、基本何でもオープンな性格だけどこれだけは誰にも秘密だ。
仲のいい悠斗や風太にも、絶対に秘密だ。
直(おお~、あいつ相変らず大きいチンコしてんな~)
悠斗「結構広いんだな」
直「そ、そうだな」
こいつはオレの親友の悠斗。
オレはこいつに密かに恋している。
直(やばっ、悠斗と風呂かよ……)
オレは悠斗が好きだから、悠斗の裸を見て興奮して勃起しないか心配だ。
直「頼むぜー!」
悠斗はオレのそんな心境も知らずに1枚ずつ脱いでいく。
オレも悠斗のペースに会わせて服を脱ぐ。
直(それにしても悠斗、いつの間にか身体がっしりして来たよな、でも身体は綺麗だし……)
悠斗の上半身を見ただけで心臓がどきどきしてくる。
やばい、静まれ、静まれ……。
こんな気持ちで悠斗のチンコを見ちゃったら……
やばいやばいやばい……
でも凄くみたいみたいみたい……
見たらやばいのに、悠斗の下半身から目が離せない。
子供の頃以来久しぶりに見る、悠斗のチンコ。
悠斗はズボンを降ろす。
好きな奴の夢にまで想像したチンコがオレの目に入ってくる。
直「……っ!?」
オレの思考は止まった。
悠斗「なお……?」
直「……ん? なに?」
悠斗「お前、見えてるぞ」
直「あっ……わりっ」
慌ててオレはタオルを下半身に巻く。
直「よ、よーしっ! 風呂だ~、先行ってるな~!」
悠斗「お、おいっ!」
オレは一目散に走ってお風呂場の中に入っていく。
直「はぁはぁはぁ…」
やばかった……。
勃ちそうだった。
直(悠斗のやついつの間にあんなチンコに……)
直(……随分立派に成長しやがって……)
直(…オレなんかよりも超すげー)
身体を洗いながら今見た衝撃の光景を思い出す。
直(って……思い出したらまずい…勃っちまう……)
悠斗「いた……」
直「……?」
振り返ると全裸の悠斗がオレの後ろに立っていた。
悠斗「お前、もう高○生なんだからあまりはしゃぎすぎるなよな」
直「……あ、あはは…別にいいじゃん」
ってか悠斗、チンコめっちゃ見えてるんだけど……。
オレより成長している大きなチンコが……。
悠斗「よくないよ、ここは寮なんだからな」
直「はは、だ、だよな」
そんな会話も頭に入らない。
チンコの事しか頭に入らない。
夜は悠斗のを思い出してやった!