直「悠斗ー、水着―ランド行きたい」
悠斗より頭一つ低い直は少し見上げる形で言う。
悠斗「金ないだろ」
直「じゃあ、バイトで金貯めようぜ」
悠斗「お前前にやってたコンビニのバイト1週間ももたなかっただろ?」
悠斗は呆れながら言う。
直「だって、あれは変な客が多くてさ~」
悠斗「じゃあ、今回は何のバイトするんだ?」
直「なんていうか、超時給のいいバイト!時給1200円くらいとかさ~」
悠斗「オレ達まだ高校生だろ、よくて900円くらいだろ?」
悠斗はすまして言う。
直「む~、探して見ないとわかんないだろー」
直はそう言いながらスマホでアルバイト求人サイトにアクセスする。
直「あっ、これって……」
悠斗「ん? なんかいいのあった?」
直「一日限定のモデル募集だって、2~3時間の撮影で三万円だって!」
悠斗「それ怪しくないか?」
直「大丈夫だって、ちゃんとした求人サイトに載ってるやつなんだから」
悠斗「ふ~ん」
直「男子高○生のモデル募集、カッコカワイイ系求むだってさ! オレ達そこそこいけてると思うし、二人で受けて見ない?」
悠斗「別に受けるくらいだったらいいけどさ……」
直「よーし、受けようぜ!」
それから二人は早速、全身写真を送ってその求人に応募した。
その2週間後。
合否通知がメールで送られてきた。
直「この度モデルご応募ありがとうございます……せっかく応募頂いたのですがこの度見送らせて頂きます……不合格かよ~」
早速結果を報告しようと悠斗に電話しようと思いスマホに手をかけるとちょうど悠斗から着信がなっていた。
直『もしもし』
悠斗『あ、直? この前受けたモデルのバイトなんだけど……』
直『ああ、あれ、ちょうどオレの所にも返事が来てさ、不合格だってさ』
悠斗『えっ? そっか直落ちたのか……オレ合格してた』
直『えっ?まじかよ~?くっそ~オレですら落ちたのに~』
そんな軽口をいいながらも若干悔しさは否めないでいた。
悠斗『ははっ、お前は少しガキっぽすぎたのかもな』
直『んなことねーって、確かにガキっぽいとこあるけど、最近は自分でもカッコよくなってきたかなって思ってきた所だぜ!」
悠斗『お前がか~っ? ははっ』
背のびした子供っぽい親友の微笑ましい発言に悠斗はつい笑みが込み上げた。
直『笑うなっ! そんなにオレのモデルおかしいか?』
悠斗『そんな事ないけどさ、まだ直は中学生っぽいっていうか…?』
直『なにお~!』
悠斗「怒るなって、でもこれから成長すれば、直はカッコよくなれると思うよ」
直「……へへっ、そうかよ~、照れるじゃん~」
電話越しからも、直が照れているのが伝わってくる。
直『あ~あ~、でもオレモデルの仕事やってみたかったな~、なあ悠斗が撮影してる所、見に行っちゃダメ?』
悠斗『え? まあ別にいいけどさ』
直『よっしゃ~! じゃあ見に行くな~、撮影いつ?』
悠斗『えっと、来週の日曜』
直『おっけ~』
モデル求人に落ちた事は少し悔しいが、大好きな親友の悠斗のモデル風景も見れるし、直は撮影の日が楽しみになった。
*****
日曜日。
直と悠斗はモデルの撮影会場のとあるビルに来ていた。
悠斗は制服姿だ。
直「何階?」
悠斗「6階みたいだな」
二人はエレベータに乗って六回に上がると1人おじさんから声をかけられる。
羽深太一「あれ、モデルに応募してくれた子だよね?」
悠斗「あ、はい」
羽深太一「俺は本日のイベントを任されている羽深太一だ、よろしく」
悠斗「宜しくお願いします」
羽深はにやりと気持ち悪い笑みを浮かべる。
羽深太一「へへへ、写真よりも結構可愛いね~、成長してきてかっこよくなって来ているけど、幼さがまだ少し残っている思春期男子、いいね~」
悠斗「…あ、あはは、ありがとうございます……」
羽深の賛美に気持ち悪さを内心感じながらも、できる限りそれを顔に出さないように努めた。
悠斗「……」
直「……」
いつもお気楽な直ですら羽深に違和感を感じているようだった。
羽深太一「あれ~? そっちの子は?」
直「…!?」
直の方に視線を向けられ直はびくっと身体を震わす。
悠斗「えっと、友達です、見学したいって言うんで連れてきました」
直「よ、よかったら見学できればとおもって……」
羽深「へ~、可愛いね~、でもこの子はまだまだ子供すぎるかな~、でも俺はタイプだよ~ぐふふふふ~」
羽深「あ~、じゃあ、君はこの部屋で見学してていいからね、さあ悠斗君はこっちだ」
悠斗「は、はい…」
直は心配そうに羽深に連れらて行かれる悠斗を目で追う。
直「……悠斗大丈夫か……?」
とにかく羽深に言われた部屋に直は入る。
部屋に入ると観客席がずらっと並んでいた。
その観客席にはまばらにおじさん達がカメラやビデオを用意していた。
直「……」
一人だけ子供な直はおじさん達に怪訝な目で見られたが表だって鑑賞してこなかった。
直は空いている適当な席に腰かける。
目の前にはステージが見える。
直(ここで撮影されるのか?)
そんなことを考えながら辺りを見渡す。
よく見るとさっき見たおじさん達の他にも、所々大人の女性もいるみたいだった。
そして自分の後ろには映画館にあるようなスクリーンが設置されていた。
直(スクリーンがなんでこんなところにあるんだ……?)
普通スクリーンはステージ側にあるのになぜか自分の背中側に設置されているのに違和感を直は感じた。
そんなことを考えているうちに羽深がステージに登場する。
羽深「本日お集まりいただきありがとうございます、本日は思春期真っ盛りの若い少年をご用意しました、どうぞ最後までお楽しみください」
そんなアナウンスが流れた後、悠斗が登場する。
客席はぱらぱらとおざなりな拍手が響いた。
悠斗「こんにちは、海山悠斗です、モデルの仕事は初めてですが頑張りますのでよろしくお願いします」
悠斗はしっかりとそう言ってぺこりと頭をさげた。
利発で、清潔感溢れ、爽やかな悠斗の姿に直は見惚れた。
直(悠斗、結構かっこいいな~)
羽深「悠斗君、結構初々しくて可愛いね~」
悠斗「あっ、はい、ありがとうございます」
羽深「見た感じ落ち着いているし、カッコ可愛いし、もてるでしょ?」
悠斗「あはは、どうなんでしょうね?」
羽深「告白いっぱいされるでしょ?」
悠斗「いえ、そんなされませんよ」
羽深「いいね~、まさにカッコいい中にも可愛さという名のあざとさが見受けられて、おじさん萌え萌えしちゃうぞ~」
悠斗「あはは、えっと、ありがとうございます……」
悠斗は羽深の独特な問いかけに少し躊躇しながらも、愛想笑いをしながら答える。
羽深「って事で撮影会しましょう~ 皆さんどうぞ~」
その羽深の一声でカメラのシャッター音がパシャパシャと鳴り響いた。
「笑って~」
「腰に手をあてて~」
羽深の様々な要求に従う。
羽深「次はスクールバック持って~、おっ、いいね~ 学生って感じだね~ まさに美少年だね~」
悠斗「ありがとうございます」
ひととおりポーズ撮影が終わった後、羽深は口を開いた。
羽深「さて、制服での撮影は終わりでいいでしょうか?」
観客席に座る多くのカメラマン達が首を縦にふる。
それを確認した羽深はニヤリと笑って口を開いた。
羽深「では、次はヌード撮影にうつりたいと思います~」
悠斗「えっ!?」
直「えっ!?」
悠斗と観客席に座る直は同時に声が発せられた。
悠斗「き、聞いてないです!」
さすがの悠斗も慌てて羽深に言い放つ。
羽深「今言ったぞ~、ぐへへへへ」
羽深と観客席のカメラマンがニヤリと笑みを浮かべる。
悠斗「ぬ、ヌードなんて、む、むりです」
彼らの悪意に満ちた笑みに恐怖を感じつつも悠斗は声を振り絞って弱弱しく言った。
羽深「だめだよ~、カメラマンさんがあんなに来ているのに、彼らには高い入場料を払ってきてもらっているんだよ~、もし君が断ったらこちらは凄い損失になるんだよ…」
悠斗「で、でもっ…」
羽深「君がモデルをやりたいって応募したんじゃないのかな~?」
悠斗「でもヌードがあるなんて…」
羽深「モデルっていったらだいたいヌードはあるでしょう?」
悠斗「うう…とにかく、ヌード撮影なんて無理です……」
悠斗は思春期真っ盛りの少年である。
自分の全裸を他人に見られる事は思春期の彼にとっては死活問題であった。
上半身ならまだしも、自分の性器まで見られてしまう。
しかも自分よりも二回り以上年上の大人に見られるのは堪えられない。
悠斗「絶対に嫌です!」
だからこそさっきまで冷静だった悠斗が必死になって拒絶する。
しかし羽深は厭らしい笑顔を崩さない。
羽深「じゃあ、違約金払ってもらうしかないな~?」
悠斗「えっ? 違約金…?」
羽深「彼らの入場料とここの会場費も合わせて、ざっと200万円くらいかな~?」
悠斗「なっ!?」
羽深「君の親子さんに請求させてもらうから~」
悠斗「そんなっ!」
羽深「それが嫌だったら、頑張ろうよ、あと一時間くらいの撮影で終わるんだよ~?」
悠斗「ううっ……」
羽深「ヌードぐらい頑張りなよ~ ちょっと脱いで撮影するだけで、君は三万円もらえるんだよ~」
悠斗は助けを求めるように観客席に座る直の顔を見る。
直(悠斗のヌード…悠斗のチンコ……見たい!)
直「悠斗、もうしょうがないよ、仕事受けちゃったし、頑張れよ」
悠斗「えっ!?」
悠斗は唖然とした表情になったが、覚悟を決めて「わかりました」と羽深に言った。
羽深「じゃあ、服全部脱いで」
悠斗「は、はい……」
悠斗は絶望感を漂わせながら、ゆっくりと服を脱いでいく。
ブレザーを脱ぎ、Yシャツを脱ぎ、ズボンも脱ぐ。
悠斗にとって時間が経つのが遅く感じた。
そして最後あっという間に下着一枚となる。
その一枚に手をかけるが途中で止まる。
直は食い入るようにその光景を見つめている。
悠斗「……」
羽深「さあ早く~」
羽深が声をかける。
悠斗「くっ…ぅ」
悠斗は顔を真っ赤にしながらその最後の一枚を脱いだ。
最後の抵抗とばかりに悠斗は手で自分の性器を隠す。
羽深「ほら、手をどけて」
悠斗「は、はい……」
力なく返事して悠斗は身体を震わせながら手をどかす。
悠斗の性器が大衆に晒される。
彼の性器はとても大きかった。
年相応に成長を遂げ、陰毛はすでに生え切っており、亀頭部分が全て露出していた。
顔に似合わない獣のような性器に会場中衝撃を受ける。
そして、沢山のシャッター光が悠斗に向けられる。
羽深「おお~、肉棒、大きいんだね~ 玉もしっかりと膨らんでいて……」
悠斗「なっ…」
羽深「こんな爽やかな可愛い顔してこんなやらしい肉棒を持ってるなんて」
悠斗「ううっ……」
羽深「しかも亀頭がズル剥けなんだね~、いつズル剥けになったたの~?」
悠斗「そっ、それはっ…」
羽深「わかった~、オナニーばっかりしてるからズル剥けになっちゃったんだ~」
悠斗「ちがっ、ちがいますっ…」
羽深「しかも大きい肉棒のまわりには陰毛がぼーぼーと生えそろっていてすごくやらしいね~、まさに思春期少年の年頃チンコだね~」
悠斗「そんなことっ…」
羽深の言葉がそのまま悠斗の羞恥心を煽る。
直(……っ)
直はその光景を興奮を帯びた表情で食い入るように見ていた。
大好きな親友の全裸は直にとってとても刺激的だった。
実は直は悠斗の事を性的な目で見ていた。
毎日のオナニーのオカズは悠斗だった。
思春期に差し掛かってから見ていない悠斗のチンコを想像して、自分のそそり勃ったチンコを刺激して快楽を得るのが直の習慣となっていた。
だからこそ、今目の前にある悠斗のチンコに興奮していた。
直の記憶では子供の頃の悠斗のチンコは皮が被っていて自分とそんな大差ないチンコであった。
それが数年ぶりに目の当たりにした悠斗のチンコはとても大きく成長していて、陰毛も生え揃っていて、しかも亀頭が全て露出していて獣のような形に変貌を遂げていた。
あの少年時代の悠斗のチンコから、数年で何があったのだろう?
悠斗はシャイであるから、心許す弟のような存在の直にすら下の話をすることは決してなかった。
真面目で面倒見がいい大好きな親友。
そんな親友が自分の知らない所で性に目覚め、雄として成長を遂げ、オナニーもしているんだと、あの変貌を遂げた親友の性器がそれを物語っていた。
直(…ゆうとの…ゆうとのちんこ……でかい、毛がすごい、超剥けてる、亀頭でかい…)
直のチンコは悠斗よりも毛が少なく、大きさも悠斗ほど大きくない。
自分よりも成長している親友の性器に直はとてつもなく興奮して息を荒げた。
そして直のズボン越しには大きな膨らみが見られた。
一方悠斗は羞恥に耐えていた。
陰毛が生え揃い、亀頭が全て露出した大きめのエロエロしい自身の性器。
そんな自身の性器を多くの人たちの前に晒されるのはとても苦痛であった。
しかも親友の直もその場にいる。
直には自分の成長した恥ずかしい部分を見られたくなかった。
しかし直の視線は現在自分の性器に注がれていた。
悠斗は絶望感、羞恥心で泣きそうになりながらも平静になる事に努めた。
羽深「ふふふ~、さて、あれかけて~」
羽深はスタッフに合図すると……
あんあんあん!
悠斗「えっ!?」
なんと、客席にあるスクリーンからエッチな映像が流れる。
羽深「悠斗君エッチな動画だよ~、見てね~」
悠斗「なっ!?」
その動画は悠斗と同じくらいの年齢の女子が映っていた。
その女子の裸は無修正で、あった。
悠斗「とっ、とめてくださいっ!」
悠斗は慌てて叫ぶ。
羽深「悠斗君の年頃だとこういうの興味あるんでしょ~? くくく、遠慮しないで~」
悠斗「やめてっ! とめてくださいっ!」
悠斗の懇願も空しくその映像は再生されていく。
見てはいけないと思っていても、音声が耳に、また悠斗の目の前のスクリーンである事から嫌でも悠斗の目に入っていく。
年頃の悠斗にとって無修正で自分と同じくらいの女子の卑猥な映像はとても興味のあるものであった。
悠斗が一人の時だったらこの映像に真っ先に食いつき発情し、自信の性器を激しく扱いていたことであろう。
しかし多くの人に自分の恥ずかしい全裸を見られている。
悠斗(なにも考えるなっなにもかんがえるなっ)
そんなことを心の中で言い聞かせても、その不埒な映像、内容は悠斗の脳内に入って行く。
それと同時に下半身が疼いてくる。
悠斗(たつなっ、たっちゃだめだっ)
悠斗は強く眼を閉じる。
羽深「撮影してるんだよ~、目開けて~」
悠斗「で、でも……」
羽深「い・や・く・き・ん!」
悠斗「くっ……わかりました」
羽深の脅しに仕方なく目を開ける。
しかし目を開けると、その卑猥な映像が脳内に入ってくる。
自分の興味のある女の子が、性器を広げて大胆にオナニーをしているいかがわしくも悠斗にとって魅力的な映像。
悠斗「…はぁ…はぁ…」
思春期の少年にとって刺激的な映像に、身体の一部分がひくついてくる。
悠斗(だめだっ…だめだっ…たつなっ!)
心の中で叫んでも、本能には抗えなかった。
変化が起きてからはもう止められなかった。
大画面に映る目の前の可愛い女子の性器に反応するように、悠斗の性器はひくつかせながら膨張していく。
悠斗「…っ」
悠斗(いやだっいやだっ!)
そして発情の証として、悠斗の性器は完全に勃起させた。
悠斗「…っ、みっ、見ないでっ…みないでくださいっ!」
悠斗がそう叫べば叫ぶほど観客たちの視線は悠斗の勃起した性器に視線が集まった。
手で隠そうとするが羽深から違約金を強調して手をどけるように言われてしまう。
悠斗はあまりの恥ずかしさ、屈辱感にとうとう泣きだしてしまう。
羽深「悠斗君のおちんちん、大きくなっちゃったね~、興奮しちゃった~? その大きなちんちんをひくつかせていつもオナニーしてるんでしょ~」
悠斗「ちがっ、してないっ」
羽深は厭らしく微笑みを浮かべる。
羽深「じゃあ、なんでちんちんそんなに大きいの~?なんでちんちんの皮がズル剥けなの~?なんで陰毛がそんなに生えてるの~?」
悠斗「やめてっ、いわないでっ!」
羽深「まさに獣のようなやらしいちんこだね~、いや大きな蛇だね~ぐへへへへ~」
悠斗「くっ……」
そんな恥ずかしいやりとりをしている最中、なんと美しい水着の女性が二人がステージ上に登場する。
そしてその女性は悠斗の目の前に座る。
女性たちは悠斗の勃起した性器を凝視している。
悠斗「なっ…」
すぐ近くで女性に自分の発情する姿を見られるのはとても恥ずかしい。
羽深「はーい、本日のラストイベント、あの『ローションガーゼ』をやりたいとおもいまーす!」
悠斗「えっ!?」
悠斗は声を上げた。
思春期男子なら必ず知っている、オナニーの中でも最高峰の快楽を及ぼす『ローションガーゼ』。
一時期ネットでも有名になったあの『ローションガーゼ』。
やり方は簡単である。
ガーゼや柔らかい布等にローションを沢山垂らして、チンコを刺激するだけである。
その際のポイントはガーゼをしっかり亀頭に密着させることである。
女性がガーゼにローションを沢山垂らす。
そしてそのガーゼのはじっこをそれぞれが持ち、悠斗のちんこに向かって近づいてくる。
悠斗「やっ、やめてくださいっ!」
しかし勿論そんな懇願等聞き入れるはずもなく、女性ふたりは悠斗の亀頭にローションまみれのガーゼを覆った。
悠斗「はあっ…!?」
ガーゼが悠斗の大きな亀頭に乗ったのを確認した彼女達は、ガーゼを一気に交互に動かす。
悠斗「あああっ!!!」
身体に伝わるあまりの衝撃に悠斗は叫んだ。
悠斗が叫んでいる事にも気にする様子なく、何度も彼女たちはガーゼを動かし亀頭に摩りつける。
悠斗「…ああっ…やめてっ…ああっ…ああああっ」
亀頭を刺激するぬるぬるのガーゼの強すぎる快感に耐えきれず、悠斗はひざが落ちた。
しかし彼女たちは悠斗の亀頭を逃がしてくれない。
悠斗の亀頭に的確にぬるぬるガーゼを当て、容赦なく刺激する。
悠斗「うわあああっ・・・わあああああああっ…」
苦しいまでの激しい刺激に人目をはばからず、悠斗は顔を歪め、咆哮した。
逃げても逃げても彼女たちのぬるぬるガーゼは亀頭を追い、刺激される。
どんなに泣きわめいても、どんなに身体をのけぞらせても、地獄の快感から逃れる事ができない。
悠斗「あああああっ、やめてええええっ…うわああああっ…みないでええええっ…っ」
直はその光景を目を皿にして見ていた。
あの大好きな親友が大きくした自分のチンコ、亀頭をローションガーゼで刺激されている。
悠斗「いやだああああああっ…うわああああっ…もうやだああああああっ…」
普段決して見る事のできない親友の姿に興奮していた。
普段は爽やかクールで自分より少し大人っぽいのに、今はチンコを大きくさせた亀頭にぬるぬるのガーゼで攻められ泣きわめいている。
苦悶と苦しい快楽に滲ませ、大きな声で叫んでいる親友の姿。
心が折れ泣きじゃくる姿。
刺激的な光景であった。
悠斗「うわああああああああああああああっ…あああああああああああああああああっ…ででるっ…」
なんと精子ではない、潮を吹かせた!
羽深「すごいね~、潮ふいたね~」
悠斗「うわああああああああああああああああああああああああああああああっ…ああっああっ…ああっ…たすけてええええっ…」
潮吹いた後も彼女達のガーゼ運動は止まらない。
ガーゼが亀頭に摩られ、終わらない快感、苦しい快感が身体中に襲ってくる。
悠斗「うわあああっ…ああああっ…ああああっ」
見られているのにあまりの強い快感、あまりの苦しい快感に自分のはしたない声が抑えられない。
長く長く、悠斗は亀頭を刺激されたのであった。