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自作小説、ソラハルトのオナニー見るの巻

「ソラー、朝だよー」

「う、う~ん……?」

目を開けると、すでに制服に着替えた幼馴染みの親友である赤羽 遥人(あかばね はると)の姿があった。

わずかに垂れた目元と跳ねた髪の毛はあどけなさを強調していて、綺麗な顔立ちの中に少しの幼さを感じさせる表情。

そんな童顔な遥人だけど、身長は僕、小鳥遊 空(たかなし そら)よりも頭一つ分高くて、首にはちゃっかり喉仏が出ている。

華奢な身体ではあるけど、筋肉だって僕よりもある。

僕はそんな美少年属性と若干の男の子の部分を兼ね備えた遥人に少しどきっとしてしまう。

「おはよー、ソラ……」

遥人はニコッと笑顔を僕に向けた。

そのさわやかな美少年スマイルは絵になるなとぼーっとしながら考える。

なんか、年上の女子に人気が出そう?

いや、年下かな?

まあ、どっちでもいいか…?

「ソラー、まだ寝ぼけてんのか?」

遥人はそんなことを言いながら、僕の脇をこちょこちょとくすぐる。

「あははっ、やめてって、くすぐったい…あははははっ…」

「起きろ~!」

「ぎぶぎぶ~ あはははっ!」

「よーし、目が覚めたな、早く着替えろよ」

「う、うん、わかってるって…」

くすぐり地獄から解放された僕は、遥人に急かされるまま制服に着替えて、ハミガキとかをしてから寮の食堂で朝ご飯を食べてから学校に向かったのであった。

************ 

「なあ、なあ、ソラは昨日何回……?」

クラスメートの一ノ瀬 直(いちのせ なお)が人懐っこい表情を浮かべながら僕に問いかける。

最近こういう下ネタ的な話題が僕のクラスでは流行っているようだ。

あちこちで、『昨日何回抜いたの?』 とか『このエロ動画がいい』とかそんな話題ばかりだ。

クラスメートの男子達からは僕に対して『オナニー』話題をよく振られる。

なんか僕は女顔だから、同じ男としてそういう事をするのか気になって仕方ないみたいだ。

「はぁ、さあね……」

僕はため息を吐きながら、適当にごまかす。

「なんだよ~、正直にいえよ~、出したんだろ~? 抜いたんだろ~? オナニーしたんだろ?」

「してないから……」

「嘘だ~! 絶対オナニーしてるんだろ~!」

「してないよ」

「正直に正直に~」

「してないって言ってるでしょ?」

直はクラスの中では仲のいい方だけど、こういう話題を振ってくる時は正直うざい。

そんなに人の射精事情が気になるものなのかな?

直は周りのクラスメートよりも童顔なくせに、こういう話題には人一倍熱心だ。

「ちょっと、直ー、小鳥遊君に変な事吹き込まないでよねー?」

僕が困っているのを見かねて、高木君こと、高木 風太(たかぎ ふうた)が僕達の会話に入って来る。

高木君はとてもいい子だ。

真面目で、優しくて、でも少し引っ込み思案な所もある、まあ僕と似たもの同士っていうやつかな?

僕にとって弟のような存在。

でも向こうが言うには僕の方が弟みたいだってさ。

名前の順で同じ『た』行の僕達は席が前後ろの関係で、自然と仲良くなった。

「別に、吹き込んでないし、ってかオレ達の歳だったらこういう話は普通だろ!」

「そうかもだけど、小鳥遊君困ってるでしょ?」

「ってか風太、お前は今日何回?」

直の童顔がいやらしく歪む。

「僕は、そういう事しないから、小鳥遊君行こう」

「う、うん……」

「お、おい、まてって!」

慌てて叫ぶ直を置いて僕達は自分達の席に向かう。

「小鳥遊君、数学の宿題やってきた?」

「あ、うん、やってきたよ」

「僕、余弦定理がわかんなくて」

「ああ、それだったら……」

数式を高木君に教えて上げる。

「へ~、そうなんだ~、さすが、小鳥遊君、すごくわかりやすい」

「そうかな? 高木君も凄く飲み込みが早いね」

「そうかな~? えへへ……」

はにかむ高木君が凄く可愛い。

僕が高木君に数学を教えていると、直が僕達の席に来て―――

「なーなー、お前ら昨日オナニーした? 薄情しろよ!」

またオナニーの話かよと僕はため息を漏らす。

「またその話ー?」

「へへ、思春期男子定番の話題だろ?」

高木君は顔が赤くなっている。

「はいはい、もうすぐ授業始まるから席に戻りなよ」

「なんだよ~、のり悪いな~、赤羽君とはそういう話くらいするだろ?」

「しないし」

僕と遥人は子供の頃からずっと一緒だったけどそういう話をしたことはない。

「えー、ソラと赤羽君、幼馴染みなんだよな? オナトークしないなんておかしくね?」

「おかしくないよ……」

「絶対に赤羽君だってオナニーしてるぜ~、なあなあ、夜隣のベットでしこってたりしねえ?」

「しないからー」

「ちえっ、つまんねーの!」

直は少しふて腐れながら席に戻って行った。

****

「ただいま~」

「あっ、おかえり、ソラ」

「今日は遥人が早かったね」

「うん、帰りのホームルームが早く終わってね」

授業が終わり寮部屋に戻ると、すでに遥人が戻っていた。

「ソラ、疲れてる? なんかやつれてるよ?」

「えっ? まあそうかもね」

今日はいつも以上に直からセクハラ的な尋問を受けたからその疲れが顔に出ているのかもしれない。

そういえば、遥人もクラスメートとそういう下ネタトークとかしてたりするのかな?

いや、あのお気楽な遥人がするわけないか。

「メロンソーダでも飲む?」

「うん」

遥人はにこっと優しく笑ってメロンソーダを冷蔵庫から取り出してくれる。

「ありがと」

「うん、アイス乗っけるとクリームソーダになるんだけどね、アイス買っとけばよかったな~」

遥人はそんなことを言いながらう~んと唸る。

「遥人、アイス買いに行く?」

「うん、オレ、メロンミルク食べたいな~」

「バニラじゃなくて?」

「うん、バニラも買おう、ソラはストロベリー?」

本当、こいつはマイペースなんだよね。

いつも遥人との会話はこんな感じ。

「そうだね」

「よーし、じゃ売店行こう!」

****

寮の一階には、生徒用の少し大きめの売店がある。

そこには、お菓子やら、日用品、文房具等、勿論アイスとかも売っている。

「メロンミルク、ソラはストロベリーでしょ?」

遥人は僕の分のアイスもケースから取って渡してくれる。

「うん、ありがと」

「そうだ今日、ニャンコミの発売日だったよね」

「そうだった」

僕はニャンコミックを手に取りそれも一緒に会計する。

****

「ソラじゃん」

「あっ、直」

「赤羽君も、おいっす~!」

「あはは、おいっすー」

遥人は直に合わせて挨拶をする。

「直も売店にいくの?」

「いや、風太探しててさ、ソラは見なかった? 風太と遊ぶ約束してたんだけどさ~」

「高木君…? いや、みなかったけど……? とりあえずアイス溶けちゃうからまたね」

「おい、待てって~、一緒に探してくれてもいいだろ~」

直はぷんぷんと拗ねる。

「ソラ、オレが先に戻ってアイス冷やしとくから、一緒に探してあげなよ」

「おお~、赤羽君、優しい~」

「あ、うん、わかった、ありがと……」

遥人は手を軽く振って部屋に戻って行った。

「赤羽君、いい奴だな~」

「まーね……」

「ってかソラ、お前本買ってただろ? エロ本?」

「エロ本じゃないよ、そもそもここにエロ本なんて売ってないでしょ?」

「はは、そりゃそうだな~ 売ってくれればいいのに~」

そう言いながらあははと呑気に直は笑う。

「寮にそういった本売ってたらまずいでしょ?」

「まあ、そりゃそうだな、そうだ、ソラ、お前に後でエロ画像送ってやるよ」

「はあっ…? べ、別にいいって……」

「いいからいいから、赤羽君と一緒に見ろって!」

「みないよっ! 興味ないからっ!」

「嘘つけ~、エッチな事に興味がないはずないだろ~ 本当お前も風太もむっつりなんだからなー」

「そんなことないし……」

「赤羽君だって絶対に興味あるぜ? それにオナニーだって絶対してるって」

へへっとイタズラな表情を直は浮かべる。

「知らないしっ!」

僕は動揺を抑えつつ、高木君を探してから自分の部屋に戻った。

*****

「うん、やっぱりメロンミルクだよな~」

「……」

部屋に戻った僕は遥人と一緒にさっき買ったアイスを食べる。

僕はストロベリーで遥人はメロンミルク。

アイスの甘さが今日一日の疲れを取ってくれている感じでとても至福に感じる。

「ふ~」

「ストロベリーも食べたいな」

「ん? はいどうぞ」

「ありがとう、ソラもオレのメロンミルク食べていいよ」

「じゃあ頂きます」

お互いのアイスをつつきあいながらメロンソーダを飲んだ。

僕達はあれから、ゲームをしたりテレビ見たり、アニメを観たりしながらしながら過ごした。

****

「シャワー行って来るね」

「ソラ、たまには大浴場行かない? まだソラ行った事ないでしょ?」

「えっ…、で、でも……」

クラスメートと鉢合わせするの嫌だから、実は入寮してから一度も大浴場に行ったことがない。

いつも個室シャワーですませていた。

「一度くらい行って見ようよ」

「う、うん……」

遥人に僕が恥ずかしがっているとは思われたくないし……。

「わかったよ」

僕はため息をついて、お風呂の準備をする。

「ソラとお風呂に入るの久しぶりだね、子供の頃以来じゃないかなー」

「まあ、そうだね」

遥人は嬉しそうな表情を浮かべる。

まあ遥人とだったらいいか。

****

お風呂場の脱衣所で僕はどきどきしていた。

夕食時で周りはあまり人がいないんだけど、やっぱり人前で裸になるのは恥ずかしい。

遥人となら大丈夫だって思ってたけど、もしかしたら遥人だからこそ余計恥ずかしいというのがあるのかもしれない。

「……」

遥人はすらすらと服を脱いでいく。

遥人、恥ずかしくないのかな?

まあ遥人はいつも大浴場だから慣れてるんだろうな。

僕は横目に遥人を盗み見しながらのろのろと服を脱いでいく。

遥人の上半身が露わになり、あっという間に最後の1枚になる。

「……っ」

そして、最後の1枚を脱ぐ。

「……あっ」

遥人のチンコ見ちゃった……。

遥人はすぐにタオルを巻いたけど、僕は見てしまった。

のほほんとしたマイペースな遥人にしては大きめのチンコだった。

毛も生えてるし、亀頭も半分だけ出ている。

いつの間にあんなに育っちゃったんだ?

そんなことを思うと心臓がどきどきする。

「ソラ、どうしたの?」

「あっ、いやなんでもない……」

「早く、脱いで、入ろうよ」

「う、うん……」

僕も慌てて残り一枚だけ残った下着を脱いだ。

「……」

一瞬だけ下半身を遥人に見られてしまった気がするけど、気にしないことにしてタオルを素早く巻いた。

****

浴室はスーパー銭湯のように広かった。

身体洗うときは見られないように、見ないように細心の注意を払いながら洗った。

そして浴槽に浸かりながら先ほどの光景を思い出さないように精神集中をして気持ちを逸らす。

「ふう~、いい湯だね~、たまには広いお風呂もいいでしょ?」

「う、うん、そうだね……」

目の毒だ。

終始遥人と一緒に入ったお風呂はどきどきが止まらなかった。

****

「ソラ、おやすみ」

「うん、お休み」

遥人は部屋の電気を豆電灯に変えて、自分のベットに入った。

「す~す~」

すぐさま遥人の寝息が聞こえてくた。

遥人は寝付きが凄くいい。

逆に寝付きが悪い僕はしばらく電球をつけて、スマホで読書をしてから寝るのが習慣となっている。

――絶対に赤羽君だってオナニーしてるぜ~、なあなあ、夜隣のベットでしこってたりしねえ?

学校での直との会話を思い出す。

確かに僕達は年頃だからオナニーはするって自覚はある。

でも遥人もそういう事したりするのかな?

遥人に限ってそんなこと……

お風呂で久しぶりに見た遥人のチンコ……

いつの間にかあんなにも成長していた。

子供の頃は小さな可愛いドリルチンコだったのに。

オナニーだって、僕が知らないだけで、何気に遥人もそういう事をしているのかもしれない。

ってか、やってない方がおかしい。

「……っ!?」

僕の一部分がいつの間にか大きくなっている。

ダメだ、ダメだ…親友のチンコを思い出して興奮するなんて…!

僕はにゃんこの数を心の中で数える。

正直オナニーしたい。

でも親友で抜くわけにはいかない。

僕は必死でにゃんこの数を数えた。

*****

「ん……?」

いつの間にか眠ってしまったようだ。

時計を見ると夜中の二時。

「はっ…はっ…はっ…」

隣から荒い息遣いが聞こえる。

(え……?)

隣で寝ているのは当然、遥人しか考えれない。

でもなんか、その隣にいる遥人の息が荒い。

「はっ…ぁ…はっ…ぁ…」

荒い息の中になんか艶めいた声が漏れているような……。

ま、まさか…!?

僕の心臓は一気に早くなる。

ゆっくりとそっと、遥人側を向いた。

「…っ!?」

予想はしていたけど、まさか本当に。

僕の視界に、遥人の姿が飛び込んだ。

下半身丸出しで、大きくしたちんこを握りしめている遥人の姿が……

(…う、うそ……)

信じられない光景で僕は目を疑った。

「…んっ…はっ…はぁ…」

隣のベットで遥人は息を荒げながら、必死な表情でちんこを上下に扱く。

時折遥人はもう片方の指で先っぽの亀頭を刺激する。

その度に高い声が儚く漏れる。

「…んっ…あぁっ…あぁっ…」

(…遥人もオナニーするんだ……)

僕は食い入るように遥人のその光景を眺めてしまう。

遥人の事は家族以上に知っていると今まで思っていた。

でもこんな恍惚とした表情でちんこを弄る遥人を僕は知らない。

僕のよく知る親友のオナニー。

僕は罪悪感を感じながらも光景を見守る。

大きく勃起した、遥人のチンコ。

いつの間にか生えていた陰毛。

そんなえろい性器を弄って快楽を貪る光景。

遥人は絶対に見られたくないだろうなと思っては僕の背徳感は更に大きくなるけど、好奇心と興奮で目が離せない。

誰にも見せないだろう一人でする秘め事。

(…かわいい……)

興奮と同時にそんな感情が芽生えた。

今までは僕が遥人に可愛いと言われることが多かった。

「…はっ…はっ…ぁ…」

顔は童顔なのに、いつの間にか男に成長した遥人の性器。

大きめのチンコを握りしめて、童顔を歪ませる親友の姿はとても艶めかしくて可愛いって感じる。

よく知る親友のオナニーは艶めかしく、色っぽく、そして可愛い。

すごくどきどきする。

僕のちんこまできゅんとむず痒い快感が溢れて、弄ってもいないのに射精してしまいそうだ。

「んんっ…んあっ…」

(遥人、エロい……)

静かな部屋に、かすかに響く遥人の喘ぎ。

チンコを扱く小刻みな音。

切羽詰まったような吐息。

普段見せない遥人の切なげな表情。

全てがえろくて、僕の眠っていた親友に対するいけない昂ぶりが抑えきれない。

僕にそんな感情を抱かれてながら見られている事に遥人は気づかず、チンコを扱き続ける。


「んっ…ああっ…」

艶めかしく、淫乱に、そして大胆に。

――チンコを扱く。

真面目で少しマイペースな美少年のあの遥人が。

――チンコを扱いている。

「んっ…く…っ…んあっ…」

遥人の表情が一際険しくなる。

それと同時に扱くスピードが激しくなってきた。

「…あっ・・あああっ…ああっ…」

吐息と同時に、喘ぎも激しくなる。

すごい、あの遥人が……

あの少しマイペースで、おっとりしてて……

僕にいつも優しいあの遥人が……

―――射精をする!

昼間の遥人の表情を思い出す。

無邪気に僕と一緒にアイスを食べた遥人が……。

今までえっちな話を振って来なかった遥人が……。

――射精をする!

遥人の身体に一際力が入る。

そして遥人の顔がより一層切なげに歪む―――

「んんああっ……!」

遥人のチンコから、精液がどくんどくんと勢いよく発射した。

「…はっ…はっ…んんっ」

精液が出ている間、遥人は身体をびくんびくんと振るわせ、唸るような高めの声を漏らした。

****

「はぁはぁはぁ…」

遥人はティッシュを音を立てないようにそっと取り、自分の身体に垂れた精液を拭き取って行く。

そして、丁寧に自分のチンコもふいた。

遥人の表情はとても恥ずかしそうな表情をしていたけど、すぐにその表情からいつもの表情に変わる。

「……」

遥人は寝ていると思っている僕に配慮してか、こっそりと音を立てないようにゆっくりとティッシュをゴミ箱に捨てた。

そしてしばらくして、布団に入った遥人の寝息が聞こえてきた。

*****

「……」

すやすやと寝息を立てる遥人。

僕はさっきまでやっていた遥人の行為に興奮して目が冴えてしまった。

「僕もしちゃおうかな……」

ついさっきまで、隣で遥人がしていたのと同じ行為を僕は行った。

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左がハルト君で右がソラ君です(*^-^*)

今回のこの小説のリメイクを現在依頼しております。

パワーアップしてこの文章が後日帰って来る予定です(*^-^*)

どのようにエロく、艶めかしくなって帰ってくるか、こうご期待(笑)

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