今月もご支援有り難うございます!(*^-^*)
ささやかながら、エロ文章とエロ絵描きました!
…………
拓海は激怒した。
なぜなら、毎日毎日クラスメートが自分に対してオナニーをしたかどうかを聞いてくるからだ。
拓海は少し強気な所があるが、顔立ちは中性的で綺麗で可愛い美少年だ。
であるから、男子ですらも拓海に対して性的に興奮してしまうことが多々ある。
今日もまたクラスメートにいつもの質問をされる。
「拓海は、オナニーとかすんの?」
「はっ……? してねーよ!」
拓海はすました顔で答える。
「嘘だー! 絶対こいつ、してるよ!」
「たくみ、激しそう~」
他のクラスメートも次々に自分の元に集まり、話に加わってくる。
「してねーって言ってるだろ!」
拓海はぶっきらぼうに答えた。
「ってか、拓海って下の毛生えてるん?」
「皮剥けた?」
半ば好奇心と興奮入り交じった表情で聞いてくるクラスメートに、拓海はだんだんと不機嫌になってくる。
「そんなこと、どうでもいいだろ」
拓海の顔は真っ赤に染まっている。
「もうすぐ、スキー合宿あるし、そん時、拓海のチンコ、見れるじゃん」
「だなっ、絶対見てやろうぜ!」
「ふざけんなっ! 見たらぶっ飛ばすからなっ……!」
拓海は激怒しながら、教室を出て行った。
****
家に帰宅してから、上着をハンガーにかけ、ベットに横になる。
クラスメートの低レベルな下ネタ質問を思い出して、ため息を吐く。
(もうすぐスキーか……行きたくねー)
スキー自体が嫌なのではない。
夜のお風呂時間が拓海にとって憂鬱であった。
「はぁ……」
そんなことを考えながら、ごろごろとしながらスマホを眺める。
そして、ネットサーフィンをして、無料のエロ動画を検索する。
拓海もお年頃の思春期少年である。
クラスメートにあんな事を言っても、エロいことには内心興味がある。
(……っ、これにするか……)
サムネイルには自分と同い年くらいの可愛い女子がオーソドックスにセックスしている光景が映っている。
拓海は心臓をどきどきさせながら、再生ボタンをタップすると、制服を着た女子がインタービューしているシーンが流れた。
(……やべっ、すげー、かわいい……っ)
インタビューが終わると、その女子は一枚ずつ、服を脱いでいく。
息を荒げながら、その光景を目を皿のようにしてその光景を拓海は見守る。
拓海の股間はズボン越しから、大きく熱を帯びていく。
(……胸、でかっ……)
可愛い少女の割には、少し大きめの綺麗なおっぱいが露わになり、拓海はおっぱいに視線が集中する。
そして、次には、一番興味のある、女性の性器。
同い年くらいの可愛い女子の性器、おまんこが露わになる。
(……っ)
その少女のおまんこは、陰毛で綺麗に覆われていた。
「……はぁはぁはぁ……っ」
拓海はズボン越しの股間を自然とまさぐりながらスマホの動画に集中する。
やがて、その全裸の女子が、マンコを舐められ、あんあんと卑猥に喘ぐシーンになる。
そんな艶めかしい表情でマンコを舐められ、喘ぐ女子の姿は拓海の劣情を更に高める。
(……すげー、えろい……)
拓海は自分の股間を激しく布越しから擦る。
「はぁはぁ……」
布越しの股間に触る度に、甘い快感が全身に伝わる。
女子の裸体、女子が欲情した表情、淫らに喘ぐ声、そして陰毛に覆われたやらしい性器……
その全てが拓海を欲情させる。
「んっ……くっ……」
拓海は、ズボンを勢いよく降ろすと、勃起した陰茎も勢いよく姿を現す。
可愛い女子にも見紛う、中性的な美少年には見合わない、大きめの陰茎であった。
綺麗なピンク色の亀頭が完全に姿を現し、大きな陰茎が下にそびえ立つ。
そして、その性器を陰毛が覆っていた。
「はぁはぁはぁ……」
拓海は動画を見ながら、お年頃の発情した性器を握り、しこしこと扱く。
病みつきになってしまう、オナニーという行為。
誰にも言えない自分だけの秘密の時間。
「んっ、んっ……」
拓海は息を荒げながら、自分の性器をまさぐりながらスマホの画面に集中する。
画面には少女の無修正のおまんこが映し出されている。
拓海にとっておまんこは刺激的であった。
(……女子……えろいところっ……)
そして、動画は一人の男性にその少女がチンコを入れられるシーンに突入する。
(……っ)
女性器の中に男性器が入っていく光景に、拓海は唾を飲んだ。
(……せっくすっ……せっくすっ……)
愛し合う二人が、恋人同士が行う、愛の育み。
液体をぶつけあう行為。
拓海がはじめてこのセックスについて知った時は、こんな事するなんて変態だと思っていた。
しかし、性に目覚め、発情した拓海は―――っ
それに釣られて、自分も全ての衣服を脱いだ。
「やりたいっ……! やりたいっ……! はぁっ…はぁっ……」
セックスをしたいとう渇望が声に出る。
そして、一心不乱に激しく性器を上下に扱く。
「……あっ…あぁっ……はぁ……あっ……」
いつか自分のチンコが誰かのマンコに入る事を想像しながら。
「はぁはぁはぁ……」
(……きもちいいっ……きもちいいっ……っ……ちんこっ……きもちいいっ……)
全裸で全てを解放して、好きな人と抱きしめ合う事を想像しながら―――
「ああっ……ああっ……」
自分もこんな可愛い女子と、セックスしたい。
激しく愛し合いたい!
「……はぁはぁっ……」
拓海は卑猥な声を漏らしながら、快楽をただただ貪る。
(……きもちいいっ……きもちいいっ……やばいっ……やばいっ……)
画面のセックスシーンも、更に動きが激しくなる。
それに伴い、拓海のオナニーの激しさもいや増す。
「……あっ……ああっ……あっ……はっ……ぁ……」
顔を歪ませ、切なげな声を上げ、膝を大胆に広げ、性器を素早く扱く。
こんなやらしい姿、誰にも見せられない。
自分だけの秘密の時間。
「あっあっあっ……きもちいいっ……きもちいいっ……まんこっ……まんこっ……あっ……ああっ……せっくすっ……んふぅうううっ……っ……くっ……んぁあっ……」
(……きもちいいっ……きもちいいっ……でるっ……でるっ……せいしっ……でるっ……!!)
拓海の身体がひくつき、拓海の亀頭が膨らむ。
「……ああっ……! あっ……はっ……! ああっ……んんっ……! はっ……あぁ……っ!」
どくんどくんと次々と、激しい快感と共に、精子が吐き出された。
精液が勢いよく吐き出される度に、切ないまでの強い快感が拓海の身体に伝わり、のけぞりながら、拓海は最高の至福に喘いだ。
自分から放たれた精液の匂いが部屋中に覆った。
「はぁはぁ……」
激しいオナニーをした後の拓海は、とてつもない賢者モードに陥った。
(……こんなのオレなんかじゃない……)