SamuZai
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『拓海、鏡オナをするの巻』

拓海はそこら辺の女子よりも可愛い男子である。

顔立ちは可愛い女子にも見紛う可愛さで、肌は綺麗な白いもちもち肌。

まさに美少年という言葉は拓海の為にあるようなものである。

今日もまたクラスメートにいつもの質問をされる。

同級生1「拓海、昨日何発?」

拓海「はい、うざい」

セクハラ質問を適当に流して拓海は自分の席に戻る。

隼人「たくみーん! はよっ、相変らず不機嫌そうだな」

拓海「ああ、クラスの連中がいつもろくでもないことを言ってくるせいでな……」

いつものように親友の隼人が自分の席に寄ってくる。

隼人「そっか、ってか拓海、お前鏡オナとかしてるのか?」

拓海「はぁっ……!? お前いきなり何言ってんだよ?」

隼人「ははっ、だってお前可愛い系が好みだろ?」

拓海「なっ……!?」

拓海は顔が一気に赤くなる。

隼人「へへっ、正直に」

拓海「ま、まあ、美人系よりかは可愛い系の方が好みだけどさ……」

隼人「だろ? だから、お前自体が可愛いから、自分をオカズにオナニーしてるかな~? って思ってさ」

拓海「んなわけねーだろ! バカな事いうなっ!」

********

学校から帰った拓海は、自室の鍵がかかっているのを念入りに確認する。

拓海「よしっ……」

拓海は大きな姿見をベットの前にセットする。

拓海はクラスメートや親友の隼人が言ってたように、自分は可愛い顔をしていると前々から自覚していた。

拓海(……確かにオレ、かわいいんだよな……っ)

姿見に映る自分を見て、拓海は改めて自分が可愛いと感じた。

拓海の好みの女子は美人よりも可愛い系である。

そして自分自身も可愛い存在であると改めて認識すると、胸がどきどきと速くなって来る。

拓海「……」

拓海は衣服を全て脱ぐ。

自分の全裸が姿見に全て映る。

拓海(……えろっ)

細くて綺麗なすべすべの身体。

まだまだ幼さ残す顔だちはそこら辺の可愛い女子達にも引けをとらない。

それに相反して、下腹部は亀頭が全て露出したずる剥けの陰茎。

そん大きめの陰茎の上部付近は陰毛が生えている。

まさに大人の男、そのものの性器であった。

そんな子供と大人の間でせめぎ合っている自身の姿に興奮がいや増し、むくむくと自身の性器が大きく変貌していく。

拓海(……っ)

姿見にはぴくぴくとかすかに動く発情した性器が映し出される。

頬はほんのり赤く染まっていて艶めかしい。

拓海「……オレ、やばいっ……」

拓海は映し出される発情した自分の姿に興奮し、性器を握る。

拓海「……っ……んんっ……」

いつもよりも大きな快感が拓海の下半身に伝わる。


拓海「……あっ、あぁ……っ」

陰茎を淫らに上下に扱きながら、時々ピンク色の大きく膨らんだ亀頭を擦っていく。

拓海「んんっ……んんっ……はぁ……ぁ……んっ……んぁ……っ……んっ……んんっ……」

亀頭の鈴口からは次々と透明な液が溢れてくる。

拓海「……やばっ……オレ、えろいっ……」

オナニーする自身の姿に胸がきゅんと切なくなり、自然と性器を弄る手も次第により大胆になっていく。

拓海「……はぁ、はぁ……やべーっ……きもちいいっ……きもちいいっ……ああっ……ああっ……」

こんな可愛い顔した自分が、こんなに性器を大きくさせて、喘ぎながら卑猥な事をしてるなんて……。

性器をこんな風に淫らに、激しく弄っている自分を知っているのは自分だけ。

拓海「……ああっ……ああっ……ちんこっ……ちんこ……きもちいいっ……! ……ああっ……あんっ……ちんこっ……やばいっ……あぁ……あぁ……っ」

自分の快感で歪む泣きそうな童顔、切なげな喘ぎ声、いやらしく大きく発情した性器、映し出される自身全てが拓海を興奮させる。

拓海「……んっ……あっ……はっ……ぁ……っ……ああっ……!」


拓海は精子を姿見に吐き出す。

拓海「んっ……んんっ……はぁっ……」

鏡は拓海の精子の雫がたらりとたくさん垂れている。

精が吐き出されても拓海の興奮は収まることはなかった。

むしろ、可愛い存在の自分が性器を気持ち良くして、こんなえろい液体が放たれた事実に興奮は更に高まった。

拓海(……っ……めちゃオレの精子が鏡にかかってるっ……っ……オレが……ちんこ弄って……きもちよくなってるっ……)

先ほどよりも激しく、性器を上下に擦りつける。

拓海「はぁっ……はぁっ……はぁっ……あぁっ……! えろいっ……オレっ、えろいっ……あっ……ああっ…………ああっ……んんんっ……ああっ……あぁっ……」


拓海「……オレッ……かわいいっ……ちんこっ……ちんこっ……きもちいいっ……ああっ……オレッ……えろいっ……やらしいいっ……ああっ……あああっ……ちんこからっ……またでるっ……ああっ……!」

再び拓海は性を放った。

その後、激しい賢者モードになったことはいうまでもないであろう。

【完】

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