隼人「なあ、拓海……」
拓海「なんだよ」
本を読んでいた拓海はそっけなく返事をする。
隼人「この前、お前の事好きだって話したよな?」
拓海「ああ、そうだったな……」
拓海はすました顔をしながら答える。
この前オレは拓海に告白をした。
でも拓海はまだそういう気分にならないらしく、親友のままでいようという事になった。
隼人「その、お願いがあるんだけど……」
拓海「なに?」
隼人「親友として、一生のお願い」
拓海「お前、何回一生のお願いがあるんだよ?」
拓海は呆れた顔をする。
隼人「ごめん……」
拓海「まあ、いいけど、言ってみろよ?」
拓海はなんだかんだで、聞いてくれる。
ツンデレでクールだけど、根は凄く優しいんだ。
隼人「オレ達、思春期だろ?」
拓海「ああ、思春期だな」
隼人「オレ達思春期の男子は性欲ってのがある」
拓海「まあ、そうだな……」
隼人「それで、オレはお前が好きだ」
拓海「ああ……?」
隼人「お前も思春期で性欲マックスだ」
拓海「なっ、勝手に決めるなよ」
拓海は少し顔を赤らめながら言う。
隼人「オレが、拓海のチンコ扱いてやるよ!」
拓海「はぁっ……!?」
オレはそのまま続ける。
隼人「オレは拓海のエロい姿が見れて、今後永遠のオカズにできる!
お前は気持ちよくなる事ができる! 一石二鳥、ウインウインの関係だろ?」
拓海「お前、変態だな……」
隼人「しょうがないだろ! 男は変態なんだよ!」
拓海「開き直るな、バカ!」
隼人「なあ、頼むよ! お前のチンコ弄らせて!」
拓海「なっ……!?」
隼人「それに……他人に弄られた方が凄く気持ちいいらしいぞ! なあ、だめ……?」
拓海「……」
拓海はしばらく無言になる。
だめかな……?
拓海「……じゃあ、やれよ……」
拓海は少しぶっきらぼうに言った。
隼人「ま、まじ! じゃあ、服脱いで! 全裸、全裸!」
拓海「はぁ? 全裸になる必要があるのかよ?」
隼人「オレは、拓海のチンコは勿論みたいけど、生まれたままのタクミンも見たいんだよ!」
拓海「……っ」
隼人「そうと決まれば、善は急げだ! 早く、脱いで、脱いで」
拓海「っ…わかったよ、脱げばいいんだろ! 脱げばっ!」
拓海はぐだぐだいいつつも、服を全部脱いでくれた。
隼人「すげー」
拓海「なにがだよ!」
拓海は恥ずかしそうにベットに座る。
隼人「お前、可愛い顔してるのに、チンコは立派だよな」
拓海「うっせーな! 泣かすぞ」
隼人「ははっ、ごめんごめん……」
拓海は、肌が白くて、綺麗で、童顔な美少年だ。
でも、チンコはそれなりのボリュームがあって、しかも全部包皮が剥けている。
この大きなチンコを握って、拓海は毎日オナニーしていると思うと興奮する。
隼人「もう勃ってんじゃん、期待してる?」
拓海「うっせ、早くやれよ!」
隼人「うん、了解……」
本当に拓海は綺麗な身体だ。
綺麗な身体、綺麗な顔、少しあどけなさを残す表情。
にもかかわらず、チンコは大人だ。
毛が生えていて、綺麗な亀頭が顔を出している。
クラスのやつらに、拓海はチンコついてんのか? とかよく言われている。
こんなチンコを見る事ができるのはオレだけ。
拓海「そんなに、みんなよっ!」
隼人「あっ、悪い……チンコがあまりにやらしくて」
拓海「……へんたいっ……」
隼人「へんたいだよ……じゃあ、さわるな……?」
拓海「んっ……」
拓海のチンコを握ると、拓海はぴくっと身体が少し跳ねる。
隼人(あったかい、どくどくいってる)
隼人「拓海のチンコ、えろいよなっ……顔と肌は綺麗なのに、チンコは年頃のチンコでっ!」
拓海「……恥ずかしい事いうなっ……っ……」
オレが拓海のチンコを扱く度に、拓海は小さな声で呻く。
興奮する。
拓海はこんな肌が綺麗で、可愛い顔してるのに……。
普段は成績上位の優等生で、クールぶってるくせに……。
今は、チンコをこんなにも大きくさせているなんて。
隼人(……えろいっ)
拓海「……んっ……んっ……」
拓海は恥ずかしそうに顔を赤らめながら、オレの攻めに耐えている。
声を抑えようと必死なのが可愛い。
隼人「はぁはぁ……たくみっ……」
拓海「……はぁ……はぁ……」
拓海の息が荒くなる。
拓海の亀頭からは、我慢汁が溢れて来る。
その我慢汁を拓海の亀頭に塗りたくる。
拓海「んんっ……!」
隼人「亀頭、弱いんだ……」
拓海「はぁはぁ……ふつう、弱いだろ」
隼人「そっか……」
オレは拓海の喘ぐ声をいっぱい聞きたくて、わざと亀頭ばかりを責める。
いやらしくくちゅくちゅと撫でまわすように……。
拓海「……はやとっ……おいっ……んあっ……そこばっか……っ」
隼人「ここがいいんでしょ?」
拓海「……ちがっ……んあっ……くっ……ぅ……」
亀頭を摩る度に、さらに我慢汁が溢れて、その汁を更に亀頭に塗りたくる。
拓海「……はぁ、はぁ、はぁ……うううっ……んんっ……」
声を出さないように、強情に頑張るも、激しいオレの亀頭攻めに、抑えられない喘ぎが漏れてくる。
隼人「すげー、拓海、やらしー」
拓海「んんっ……んんっ……やらしくないっ……ん……はっ……」
隼人「へへっ……やらしーよ……」
拓海「んっ……ああっ……そこっ……やばっ……ああっ……」
くちゅくちゅという背徳的な音と、拓海の泣きそうな声。
快感で歪む童顔。
熱く伝わって来る、拓海の勃起した性器。
漂って来る、雄の匂い。
拓海「んっ……んあああっ……はあ、はぁっ……」
隼人「拓海っ……可愛い……」
拓海「……はあっ……ああっ……そろそろ……
でるっ……でるっ……ああっ……はぁっ……」
隼人「……了解っ!」
手の動きを加速させ、亀頭を激しく摩りつけた。
拓海は、吠えるような声を上げて、沢山の精液を噴出させた。
拓海「うわああっ、あああっ、ああっ……!」
ぴゅるぴゅるっと飛び散った精液が、放物線を描いで、落ちて行った。
***
拓海「はぁはぁはぁっ……」
拓海は全身の力が抜けたのか、ベットに倒れこんだ。
隼人「すげー、拓海も精子出るんだな」
拓海「あ、あたりまえだろ……」
隼人「そっか、だよな……」
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