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遥人「智之、ファミレス、一緒に行かない?」
智之「うん、いく!」
大学に進学し早数日、遥人は智之と名前で呼び合うほど仲良くなった。
本日も仲良く、ファミレスの『ポポス』で昼ご飯を食べることになった。
智之は明太ポテトをつまみながらアニメの話題をいきいきとした表情で語る。
友達になって間もない頃の智之はどこかよそよそしい感じだったが、徐々に仲良くなる連れて、遥人に心を開くようになった。
遥人にとってそれはすごく嬉しかった。
智之「ニャン獄さんカッコいいよね!」
遥人「うん、そうだね」
智之のあどけない笑顔、子供っぽい仕草と言動、到底自分と同い年には見えない。
遥人にとって智之は、歳の離れた可愛い後輩、あるいは弟のような感じに映っている。
智之「そうだ、ゴールデンウイーク泊まりに来なよ!」
遥人「え、いいの?」
智之「うん、オレ、一人暮らしだし」
遥人「そういえば、そうだったね、じゃあ泊まりに行くね!」
智之「うん」
智之は上京してきて、現在一人暮らしをしている。
遥人(なにげに一人暮らしなんだよね……)
遥人「そういえば、一人暮らしって大変じゃない?」
智之「そうかな?」
遥人「うん、掃除、洗濯も自分でしないといけないし、ご飯だって作ってもらえないでしょ?」
智之「ああ、全然平気、平気」
智之「部屋は狭いからクイックルワイパーですぐ終わるし、洗濯だって週に一回コインランドリーに行けばいいだけだし」
智之「それに、ご飯も好きなの食べに行けるし、夜更かししても怒られないし、最高だよ!」
智之「明太ポテトうまっ!」
遥人「あはは……」
智之「まあ、たまに親から電話がかかってきて、色々うるさいけどね」
遥人「そっか……」
智之「遥人も一人暮らしさせてもらったら? 電車で通うの面倒でしょ?」
遥人「まあ、そうだけどさでも家賃高いでしょ? 親にあまり負担かけたくないんだよね」
智之「オレの住んでる所、家賃安いらしいよ、月三万円だって、まあ、少しぼろいけどさ……」
遥人「智之のアパート、三万円か……」
遥人「バイトでもすればやっていけるかも」
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遥人は智之の住むアパートに越してきた。
智之が遥人に一人暮らしを勧めたのだ。
しかも遥人の部屋は智之のすぐ隣の部屋であった。
智之はルンルン気分であった。
智之「そろそろ、遥人、荷物の整理終わったかな?」
智之は自分の部屋を出て、すぐ隣の遥人の部屋のインターホンを押す。
ぴんぽーん。
遥人「はーい」
ドアから遥人が出て来る。
智之「……」
智之(可愛い……)
ドアから出て来る遥人も絵になるなと智之は感じた。
智之「遥人、引っ越しの片付け終わった?」
遥人「うん、ちょうど終わったところ」
智之「じゃあ、『引っ越しラーメン』食べに行こうよ」
遥人「えっ? そばじゃなくて?」
智之「うん、そばじゃなくて!」
遥人「はは、まあいいけど」
智之は遥人と一緒に『ラーメンタロー』に引っ越しラーメンを食べに行った。
智之「今日は引っ越し祝いにオレがおごるよ!」
遥人「いや、いいって」
智之「いいから、いいから、トッピングにゆで卵もつけてやるよ!」
遥人「ふふ、じゃあ、お言葉に甘えて!」
智之は遥人にラーメンを奢ってあげた。
遥人が隣に越してきたから、これから楽しくなるだろうなと考えると智之は自然とテンションが上がった。
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智之「ふ~」
智之(今日から隣に越して来たんだよな)
この壁を隔てた向こう側には大好きな遥人がいる。
それだけで智之はどきどきしてくる。
智之(しようかな……)
智之はズボンを降ろし、1日の終わりにオナニーをはじめる。
そう、智之の1日の終わりはオナニーでフィナーレを迎えるのであった。
智之「はぁ、はぁ」
智之は隣に遥人がいることにいつも以上に発情し、上の服も脱いだ。
そして、乳首を優しく擦りながら、大きくなった性器を扱く。
智之「はぁ、んんっ、ああっ」
乳首と性器から伝わる痺れる快感が智之の体内に巡り、智之の甘い声が漏れる。
智之(オレが今、全裸でこんなやらしい事してるって遥人は思わないだろうな……)
智之「はぁ、はぁ、はぁ」
智之の切なげな声が部屋にかすかに響く。
遥人のすぐ隣の部屋で、全裸で性器を扱きながら快楽を貪る。
そんな恥ずかしい自分の姿に背徳感を感じ興奮がいや増す。
智之「あっ、あっ、ああっ」
智之(きもちいいっ、きもちいいっ)
チンコと乳首を愛撫する度に快感が一点に集中してくるのを感じる。
多くの男子が虜となった最高の瞬間はもうすぐのようだ。
智之「はっ、はっ、はっ、はっ」
童顔の少年にしては少し激しいオナニー。
なりは少し幼く見えるが、快楽を求める欲望は雄そのもの。
最高の瞬間に備えて息が激しくなっていく。
智之「ううっ、くううっ」
智之の身体中に一際力が入ると同時に、一点に集まった快感が勃起した亀頭から勢いよく上り詰める。
智之「うわああっ、でるううっ!」
激しい快感と同時に、智之の亀頭から精液が勢いよく放たれた。
智之「あっ、ああっ、あああっ!」