こんちんちんは~♪
いつもご支援ありがとうございます!
最近は可愛い系陰キャ男子にはまっているニャンタローです!
挿入絵付き小説(ライトノベル風)書いたので、読んで頂けると嬉しいです(^O^)v
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「陰キャな湊君」
僕は学年で一番可愛い美少女の鳴神立花さんとクラスが一緒だ。
鳴神さんは毎日呼び出されては告白され、相手がイケメンだったらおっけーするらしい。
しかし、1,2週間ですぐ別れてしまう。
その理由は、彼女は相当なびっちで、一人の男では満足できず、すぐ飽きてしまうらしい。
それを聞いた男子達は一度でも学年一の美少女とエッチしたいと色めき立って、別れたという噂を聞くと、ハイエナのように彼女に群がる。
あの可愛い鳴神さんとえっちしたいと僕も正直思うけど、僕は分をわきまえている。
僕みたいなのが告白しても、鳴神さんがオッケーするわけがない。
性格は根暗でコミュ障だ。
外見も男らしさとはかけ離れていて、なよなよしたもやしみないな感じで、顔も童顔だ。
イケメンとはほど遠い。
そんな陰キャな僕が彼女とつきあえるわけが無い。
ただ時々目の保養をさせてもらえばそれで満足だ。
陰キャは陰キャらしく、鳴神さんへの憧れは、僕の胸の中だけに秘めて、家に帰ってそれをおかずにオナニーする。
僕、倉井湊(くらいみなと)にはそれが一番なんだ。
「おーい、倉井君、喉渇いたからジュース買って来てくれよ」
その声に僕の身体はびくっと震えた。
クラスのヤンキーの稲村だ。
彼は陰キャの僕にまとわりついては、いつも僕は彼にパシリに使われる。
「う、うん、そ、そのお金……?」
「ああ、あとで払うから、俺、コーラで」
あとで払うと言って払ってくれたためしがない。
「えっと、い、稲村君、こ、この前のジュース代、その、えっと、ま、まだもらってないんだけど……」
「ええっ? そうだったっけ? じゃあ、あとで今回のジュース代とまとめて払ってやるから、たのむよ~♪」
稲村はしらばっくれた顔をしながらニヤニヤしている。
僕が断れないのを知って、毎日のように僕をパシリにしてほんとうに嫌な奴だ。
「うう、わかったよ……」
この世は所詮弱肉強肉。
スクールカーストの底辺である僕は、彼に従うしかないのだ。
惨めで情けないけど、この世の摂理だから、しょうがないんだ。
和之「湊、稲村にまたパシられてたの?」
湊「う、うん……」
和之「いやならちゃんと、オレが言ってやろうか?」
湊「い、いや大丈夫だよ……」
和之「そうか? なにかあったら言えよ?」
湊「うん、ありがとう……」
放課後、唯一の友人の小美玉和之(おみたまかずゆき)と一緒に帰る。
僕にも1人2人、友達はいる。
その中でも、和之とは一番仲のいい親友だ。
和之は小さい頃からの幼馴染みで、ずっと陰キャな僕と仲良くしてくれる。
和之「ってか、もうすぐ湊、誕生日だよな」
湊「あ、うん」
和之「ふっふっふっ~、いい誕生日プレゼントやるから、楽しみにしてろよ」
和之は怪しい笑みを浮かべる。
一体なにをくれるつもりなんだ?
帰宅はいつもだいたい午後の四時になる。
今日もよくもわるくもない一日が終わる。
湊「はぁ、はぁ、はぁ……」
いいかわるいかと問われれば、今日は稲村にパシられたから悪い日だ。
いや、稲村にパシられるのは今日だけではなく、毎日だ。
だから今日が悪い日ならば、毎日が悪い日になっちゃうじゃないか?
そんなの最悪だっ!
そんなことを考えながら僕は露出させて勃起させたちんこを上下に擦る。
湊「……っ、あっ、んっ」
すごく、きもちいい。
今頃クラスメート達は、友達と遊んだり、バイトしたり、あるいは恋人とデートとかしているだろう。
でも陰キャな僕は、この時間は、こうしてオナニーしている。
湊「んっ、くうっ……」
僕にとってこの一日の中で一番大好きな時間だ。
湊「ああっ、はあっ……」
きもちいい、最高だ。
こうしているときが、一番幸せだ。
できるなら、ずっとちんこ弄っていたい。
湊「あっ、きもちいっ、ああっ、んっ、きもちいいっ……」
僕は今日、眼に焼き付けた、学年一の美少女を思い浮かべる。
胸、そこそこ大きいし、可愛いし、すごく最高!
ビッチなんだっけ?
とっかえひっかえ、男子とエッチしてるんでしょ?
羨ましい!
湊「はぁはぁ、えっち、したいなぁ、ううっ、んっ……」
僕も鳴神さんのような美少女とエッチしたい。
でも僕には彼女のような可愛い子とつきあえるわけがない。
せいぜい、彼女が他の男とエッチしているのを想像して、オナニーする事くらいしかできないんだ。
湊「ああっ、ちんこっ、きもちいいっ、きもちいよおっ……」
下半身が気持ちいい、ちんこが気持ちいい。
ちんこがきもちよくて、手が止まらない。
湊「きもちいっ、ちんこっ、ちんこっ、きもちいっ、きもちいよぉおっ……」
きもちい、きもちい、きもちい、きもちい!
ちんこ、きもちいい! さいこう!
湊「ああっ、いくぅっ、いくっ、ああっ、ああっ、はあっ……!」
湊「せいしっ、でりゅううううっ……!」
僕の情けない嬌声と同時に、勢いよくちんこから精子がどぴゅっと吐き出された。
****
鳴神「倉井君おはよっ」
湊「あっ、おはよ……っ」
翌日教室に入った僕は、なんと鳴神さんに挨拶された。
僕の頬が熱くなるのを感じる。
鳴神さんは僕が毎日鳴神さんでオナニーしているなんて知らないんだろうな。
僕は何事もないように鳴神さんに接していることに少しの背徳感を感じた。
挨拶を交わした後も僕は鳴神さんを目で追ってしまう。
すごく可愛い。
鳴神さんの制服越しから胸が膨らんでいる。
湊(胸、えろっ……)
やばい、少し勃起しそうだ。
僕は少しかがみながら自分の席に座る。
「このクラスで誰が一番オナニーしてると思う?」
「う~ん、お前じゃね?」
「それか、稲村か……あっ、案外、倉井君かもよ」
「ははは、なんで、倉井君が出て来るんだよ!」
「もし、倉井君がオナニーやりまくりだったら超えろいよな~」
丸聞こえなんだけど……。
それに僕がオナニーしまくりなのは本当だ。
湊(……やりまくりです……)
「倉井君は純粋なイメージだからな~、まだチン毛も生えてなさそうじゃね?」
「ははっ、さすがにそれはないっしょ~」
稲村「へへっ、面白い話してんな~」
大嫌いなクラスメートの声に僕の身の毛がよだつ。
稲村「チン毛か~? おーい、倉井!」
湊「……っ!?」
なんか嫌な予感がする。
湊「なっ、なに……?」
稲村「おい、服ぬげよ! あいつらがお前にちん毛が生えてるか気になるんだとよ」
稲村は不適ににやっとしている。
ふざけんなよ。
さすがにそんなことできるわけない。
湊「や、やだよ……」
稲村「そんな事言わずに、頼むよ、みんなお前のチンコが気になるんだよ、なあみんな~♪」
「気になる~♪」
「ちんこみせろー!」
談笑などにふけっていた周りのクラスメート達が次第に僕の方に視線が集中する。
そして、稲村の悪ふざけに乗った稲村の取り巻き達を中心に「ぬーげ!」というコールが発生する。
湊「ぜ、絶対いやだってっ!」
陰キャの僕だって羞恥心はある。
ズボンを脱いでクラスメートに性器を見せるなんて、そんなこと絶対したくない。
稲村「ちょっとだけだって、言ってんだろ? ノリ悪いな」
そう言いながら僕に近づいて来て、脱がねーと殴るぞと稲村は僕に囁く。
殴られるのはいやだっ!
でも脱ぐのもいやだっ!
湊「嫌だって言ってるだろっ!」
僕は必死に叫んだ。
しかしそれがかえってあだになったのかもしれない。
ドスッ!
稲村の拳が僕のお腹に入る。
湊「ううっ!」
僕はとっさの激痛に床に倒れ込んだ。
苦しい、痛い。
稲村「陰キャのくせにいきがってんじゃねーよ」
稲村はそう言いながら凄んだ。
涙が目に浮かぶ。
誰も助けてくれない。
クラスメート達は地に伏す僕を見て笑っている。
みんな最悪だ。
誰1人味方なんていない。
そう思っていた時だった。
鳴神「やめなさいよっ!」
教室に1人の女性の声が響く。
湊「えっ!?」
声の方向に顔を向けて見ると、学年一の美少女の鳴神さんだった。
稲村「なんだ、どうした鳴神~?」
鳴神「倉井君、嫌がっているでしょ? いいかげん止めなよ! 前から思ってたけど、倉井君いじめて楽しい? イジメをするなんて最低だよ!」
まさか鳴神さんがそんなこと言ってくれるなんて……。
稲村「くくく、誰とでもつき合ってセックスするビッチに言われたくねーな?」
鳴神「わたしは、そんなことしてないっ!」
稲村「とぼけんなよ? 有名だぜ? 告白されては男をひっかけとっかけしてはセックスしまくる淫乱女だって」
鳴神「それは違うっ! でたらめよっ!」
稲村「くくく、今度俺ともセックスしてくれよ~ ビッチの鳴神さん~」
鳴神「違うって言ってるでしょっ!」
バシッ!
教室中にその音は響き渡る。
鳴神さんが稲村にビンタしたのだ。
稲村「てめーっ! なにすんだっ、このびっち~!」
激怒した稲村は鳴神さんを殴ろうと腕を振るう。
その時僕の身体は自然と動いていた。
僕は鳴神さんをかばって、僕が変わりに殴られる形になった。
湊「ぐううっ!」
鳴神「倉井君!」
湊「やめろおおっ!」
稲村「倉井っ、てめーどーゆうつもりだっ!」
僕が稲村に勝てるはずもなく、その後は一方的に殴られ、再び床に這いつくばった。
稲村「陰キャのくせに調子にのんじゃねーよ、そんなに鳴神が好きか~? お前も鳴神で抜いてんじゃねーのか? ははははっ」
稲村は笑いながら再び、鳴神さんに視線を向ける。
鳴神さんは勇敢に強気な態度を崩さないけど、身体は震えている。
稲村「鳴神~、おれと一回やらせてくれよ~、そしたらキャラにしてやるよ」
鳴神「なんで、あんたなんかとっ!」
稲村「ああっ? 学年一の美少女とか言われて調子に乗ってんじゃねーよっ!」
稲村が再び拳を振りかざした瞬間、僕は叫んだ。
湊「たのむっ、やめてっ!」
稲村「ああっ? 倉井、お前、何か言ったか?」
湊「や、やめてくださいっ、鳴神さんになにもしないでくださいっ!」
僕は土下座をして稲村に無様に許しを請うた。
情けなくて涙が込み上げてくる。
稲村「くく、ようやく自分の立場を理解したか? そうだな~ じゃあ、これからするべきことはわかるよな?」
湊「えっ?」
稲村「あそこの教壇で全裸になってみんなにちんこ見せてやれよ、そしたら、鳴神は勘弁してやるよ」
そんな!
裸になれなんて……。
今の状況でさえ、無様でかっこ悪くて、すごく屈辱的なのに、更に裸になって自分の性器をみんなに見せないといけないなんて。
絶望感が込み上げた。
そんなの卑怯すぎる。
みんなに性器を見られるなんて絶対にいやだ。
でも逆らえない。
逆らったら鳴神さんが酷い目に遭ってしまう。
僕が恥辱に耐えればいいだけだ。
僕は涙を拭って、制服を脱いでいく。
周りは「おおっ」「あいつまじで脱いでるぞー」等と興奮を帯びたような耳障りの悪い歓声を上げている。
僕をあざ笑う傍観者も最低で最悪だ。
そうこうしているうちに、とうとう最後の一枚。
僕は下着に手をかけて、手が止まる。
稲村「どうした倉井君~? 早く脱げよ~」
稲村はにやにやしている。
周りの傍観者達も僕の下半身に注目している。
最悪だ。
稲村「鳴神がどうなってもいいんだな?」
鳴神「倉井君っ、そんなことしなくていいよっ」
鳴神さんは涙を浮かべながらそう叫んだ。
ごめんね、鳴神さん。
僕が漫画の主人公みたく強ければ、かっこよく助けられたのかもしれないけど。
陰キャで最底辺の僕にはこうするしかないんだ。
僕は意を決して、一気にズボンを降ろした。
湊「……っ」
僕の性器が露出して、それを見て、みんなが歓声を上げる。
本当、最悪だ。
僕は情けなくて、再び涙が溢れてくる。
稲村「へ~、お前、剥けてんじゃねーか? しかもチン毛ボーボーだし」
稲村はにやりと笑う。
恥ずかしい、恥ずかし過ぎる。
この世から消えたい気持ちだ。
鳴神さんも顔を赤らめて僕の性器を凝視している。
恋心を密かに抱いていた、学年一の美少女にこんな形で僕の性器を見られるなんて。
「倉井、大人しそうな顔して、何気にちんこすげーよな?」
「チン毛ぼーぼーだし、しかもズル剥けじゃん?」
「オナニーばっかりしてるからズル剥けなんじゃねーの?」
「たしかに、オナニーいっぱいすると、チンコの皮、剥けて来るもんな~」
「でも間違ったオナニーすると皮が伸びて、仮性になるぜ、俺みたく♪」
「倉井は正しいオナニーしたんだな、ふふふっ」
しかも鳴神さんが聞いている近くで周りのやつらはこんな恥ずかしい言葉を発している。
湊「脱いだからもういいでしょ?」
僕は屈辱の中、泣きながら稲村に懇願する。
稲村「そうだな~、オナニーしたら許してやってもいいぜ!」
そんな!
稲村「鳴神のためにできるよな~?」
再び目の前が真っ暗になる。
稲村「やらねーなら、鳴神を……」
湊「そんなの、卑怯だっ! 全裸になったら鳴神さんを許してくれるって言っただろ?」
稲村「覚えてねーな?」
そうだ、稲村はこういう奴だった。
でも稲村に従わなかったら鳴神さんが何されるかわからない。
僕は、自分の性器を握る。
「待てーっ!」
湊「えっ!?」
和之「湊、そんなこと、やる必要ないぜ!」
オナニーをしようとする僕の手を抑えながら、よく知る声が聞こえた。
湊「かずゆき……」
稲村「なんだ、てめーは?」
和之「湊の友達だよ!」
稲村「ほ~、倉井に友達なんかいたんかよ~? でも倉井とそんな変わらないもやしっこじゃねーか?」
和之「もやしっこだけど、かなりオレは強いぜ~」
稲村「ほ~、じゃあ、見せて見ろよ」
そう言いながら、稲村は和之に攻撃する。
和之は華麗に稲村の攻撃を交わし、稲村の顔面にパンチを食らわす。
稲村「ぐへっ!」
稲村は倒れた。
そんなこんなで、この事件は幕が落ちた。
*****
湊「和之、今日はありがと」
和之「どーいたしまして、またいじめられたら言えよ? 助けてやるから♪」
湊「うん、ありがとう……」
和之「それにしても、オレ湊が成長していて安心したよ」
湊「え? どういうこと?」
和之「へへへ、チンコ、いつの間にズル剥けになったん? チン毛もボーボーだったし♪」
和之に言われて顔が一気に熱くなる。
湊「ううっ、そ、それはっ!」
和之「照れてな、照れるな、湊、かわいーな!」
湊「うるさいなー」
和之「湊はガキっぽいから、心配してたけど、しっかりと男に成長してて、お兄さん嬉しいぜ♪」
湊「うっさいなー、いつの間に僕の兄さんになったんだよー」
【完】