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智之と遥人の壁の穴 ~番外編小説~



今日も壁の穴を覗く。

今日も覗く…



遥人「はぁ! はぁ! はぁ! はぁ!」




遥人はまたオナニーをしている。

遥人は先ほどまでオレと一緒にゲームをしていた姿が脳裏に蘇る。


そんな遥人と今の遥人が同一人物とは全く思えない。


オレと一緒にいる時はそんな素振り微塵も見せないくせに、遥人一人になった途端、性に飢えた獣になるのだ。


服は全部脱ぎ捨てられ、生まれたままの姿をしている。

陰毛に覆われた大きめのちんこはすでに、発情して、発情した雄に変貌を遂げていた。


遥人は荒い息を吐きながら、その発情したちんこを握りしめ獣のように快感を貪っている。




遥人「きもちいっ、きもちいっ、きもちいっ……」


遥人はこの壁の穴から自分のオナニーをオレに見られてるなんて夢にも思っていないだろう。


今の遥人の姿は、普段の優しくて、品行方正で、頭がよくて、草食系な美少年とは別人だ。

生まれたままの姿で性的な餓えを満たす為、自身の性器にがっつく姿は獣そのものだ。



遥人「ああっ、ああっ、んあっ、きもちいっ、きもちいっ、ちんこっ、きもちいっ、ああっ……」



『自分は今部屋に一人だけで、誰もいない、誰も見ていない。』

遥人そう思っている。


遥人「きもちいっ、ちんこっ、きもちいよおおおっ……ああっ……」


だから、普段口にしないような卑猥な事を呟きながら、激しく性器を愛撫し、快感の愉悦に浸る。




遥人「ああっ、ああんっ、さいこっ、ちんこっ、きもちいいっ……」



同じ男だからわかる。

すごく気持ちいいんだ。

ちんこが気持ち良くて気持ち良くてたまんないんだ。

あの遥人もちんこをいじると気持ち良くてたまんないんだ!


遥人「ちんこっ、きもちいよおっ、きもちいいっ、ちんこおおっ、きもちいいよおおっ、ああっ……」




親友がこんなに大胆に、淫乱に自分の欲望を発散している姿を本来なら見ちゃいけないんだ。

その事を認識すればするほど、背徳感が高まり、親友の獣の姿にオレはすごく興奮した。


遥人もこんな卑猥な事を言いながら、ちんこ弄って、気持ち良くなってるんだ!


遥人「いくっ、いくっ、ああああっ……! ああっ、あああっ…んっ……! はあぁっ……!」




遥人の咆哮と同時に、亀頭の先から、白い液体が激しく吐き出された。


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