SamuZai
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仲良しロリッ娘、2人だけの秘密の木苺





右 

 鎌田麦(かまた むぎ)。 小学3年生、活発的でイタズラ好きだが、配慮深い優しい性格。 宮目日向とは親友で常に行動する。

左 

 宮目日向(みやめ ひなた)。 小学3年、内向的でおっとり性格、勉強は飛び級授業を受けてるほど頭が良いが、運動神経は悪い。 鎌田麦とは親友。


・・・

・・・・・・


麦「んもう! 私だってケーキのブッヘに行きたかったのに!」


日向「しょうがないよ。 だって私達、小学生だもん・・・ それとブッヘじゃなくてビュッフェね」


 とある水曜日、午後ちょうどの帰り道、小学3年生の女の子2人が家路を歩いていた。 怒りながら歩いているのは鎌田麦(かまたむぎ)、その横で麦をなだめているのが友達の宮目日向(みやめひなた)、が家路の田舎道を歩いていた。 ちなみに鎌田麦は鎌田亜月の妹である。 怒りながら歩いている理由は、姉の鎌田亜月が友達2人と水湧温泉郷の大手ホテルでいわゆるスイーツビュッフェというケーキ・アイス・フルーツの食べ放題に行くという話を夕食の居間で聞き、甘いものが大好物な麦も自身のお小遣いを手に私も行くと言ったが、姉の亜月に『だーめ、あんたは誘われてないでしょ』と拒絶されてしまった・・・。 麦は姉に何度も何度もお願いしたが聞き入れることはなく、校庭に待機していた白川のお母さんの車にササッと乗って行ってしまった。


「お姉ちゃんのバカ! 自分の小遣いを持っていくって言ったのに、何で連れてってくれないのさ!」


「うーん・・・ やっぱり、中学生同士で行きたいってのが・・・ あったんじゃないかな・・・」


「はぁーあ・・・ いいなー・・・ 私もケーキ、アイス、フルーツ食べたかったよ! くそー」


「私もできれば行きたいなー・・・。 食べ放題って子供料金もあるみたいだし・・・。 あ!」


 日向が何か思いついたように声を出し、麦にそれを問われると


「それじゃ、私たちもフルーツ食べに行こうよ!」


 麦は困惑しながら・・・


「フルーツ・・・? どこで買うの? 1パックでも高いし、私が行きたかったのは食べ放題でetc」


 日向が麦の耳元でこう囁き


「ほら、私たちが見つけた秘密の木苺があるでしょ・・・ あの場所忘れたの?」


 麦はその言葉を聞いた途端、目を輝かせ


「そうだね! そこがあったね! じゃあ行こうか! ・・・あ、でも実はちゃんとなってるかな? 結構遠いし行っても何もなかったら・・・」


「木苺って種類にもよるけど大体今の季節が食べごろだよ。 きっと美味しい実がいっぱいなってるよ!」 


「おお! さすが日向ちゃんは詳しいね! じゃあ家帰ったらすぐあそこに向かおうね!」


 ウキウキする麦に日向も元気よく答えた。 日向は学校の勉強も得意で、山に生息する草花や動物にも詳しくクラスでも一目置かれている。 分かれ道に差し掛かった所で麦は


「じゃあ家帰ったらすぐ青葉公園に集合ね!」


「うん!」


 青葉公園とはこの地域にある中規模の公園で、穏やかな清流が流れており、夏は多数の親子連れがここを訪れる。 2人は午後の約束をすると、別れ道で別々の家路へと帰って行った。


・・・

・・・・・・


 2人は青葉公園に合流し、公園の中を流れる清流を上流に向かって歩いた。 日向はリュックを背負っていたが、麦は興味を示さなかった。

 そして、公園の最上流に着くと、人工滝が姿を現した。 夏には学校の男子がふざけて滝打たれをしたり遊ぶところだが、そこから2人は道をそれ、公園外の雑木林地帯に足を突っ込み、けもの道沿いを歩いた。 急こう配の斜面を上り、再び岩場の川へと合流すると、また上流に向かって歩き出した。 そこから数百メートル歩いた先で、目的の木苺はあった・・・。 手づかすの木苺は、枝いっぱいに赤く熟した実を宿しており、麦は早速


「わぁー! 美味しそう! いただきまーす!」


 と言って、赤い木苺を一粒パクッと食べると


「うぅぅーーん! 美味しいー! 日向も食べてみなよ!」


 日向も木苺に手を伸ばし、口に入れ


「美味しいね!」


 2人は夢中になってパクパク食べ始めた。 すると日向が


「ねえ、これ川で冷やして食べるとまた美味しくなるんじゃない?」


 麦は実を口に入れながら


「いいね! 冷やしたら断然おいしくなるよー!」


 2人は手にありったけの木苺を取り、清流の水が溜まった部分に、木苺を落とした。 麦は冷やした木苺を口に入れると


「うん! 冷やしても美味しいよ!」


 日向も冷えた木苺を口に入れ


「イチゴみたいで美味しい!」


 2人は美味しく食べていると、日向は


「ここに行けばお金なんか払わなくても、いっぱい美味しいスイーツが食べられるね」


「うん、お金の無駄遣いにもならないし、最高だよ」


 と麦は笑顔で言ったが、本当はお金を出してケーキやフルーツやジュースを食べたいのが本音だった。 取った木苺が段々と少なくなると、次に日向はリュックから菓子パン、チョコレート、うまい棒4本といった駄菓子を次々出して、麦に


「木苺だけじゃあ物足りないと思ったから、家から色々お菓子持って来たんだ。 一緒に食べようね!」


 麦は嬉しそうに

 

「うわぁー! ありがとう! 日向って本当に気が利くよね! じゃあいただきまーす」


 チョコレートを一つまみ食べ、そのあとに木苺を食べると、麦は微妙な顔をしながら


「チョコレート食べた後に木苺食べるとなんか酸っぱく感じるね・・・」


 日向は苦笑しながら


「まあ・・・ 人工甘味料と野イチゴだからね。 甘さは段違いだよ」


 チョコレートを食べた後、うまい棒を2つペロリと食べた麦は


「ねえ、日向・・・ あー、流石にジュースは持ってきてないか・・・ アハハ」


「ジュースは持ってきてないなぁ・・・ 川の水とか飲めないかな? なんてね・・・ アハハ」


「おお、そうだね。 水でもいいや」


「うん・・・? え?」


 麦は立ち上がると川に近づき、四つん這いになって水面に顔を付け、ゴクゴクと飲み始めた。 その姿を見た日向は、若干引きながら苦笑し


(いやいや・・・ 川の水飲めないかなって冗談なのに・・・。 しかも飲み方といい野生の動物みたい・・・ まあ、川の上には汚い施設とか建ってるわけじゃあないから、多少飲んでも平気だとは思うけど・・・。 喉乾いたし、あたしも手ですくって飲もう)


 そう思った日向は麦の横で、手で水をすくって飲み始めた。


・・・

・・・・・・


 それから50分弱経過・・・。 2人は木苺とお菓子を満足するまで食べると、人が来ないのをいいことに、スカートと服を脱ぎパンツ丸出しで、川遊びをし始めた。 流石にパンツまでは脱がない羞恥はあったが、人が通れば恥ずかしさで慌てて服を着る年齢でもあった。 川はそんなに深くはないが、長く浸かれるほど温かい水ではないので適度に川岸に上がっては入るを繰り返した。 

 そして2人は川岸で服を着て、濡れたパンツを岩に干し乾かしながら、体育座りでおしゃべりをしあった・・・ 2人はここまでミニスカートで来たので正面に回れば、きっと素晴らしい光景が見れただろう・・・。 そんなおしゃべりが30分くらい続くと、麦のお腹が


ゴロゴロゴロ・・・


 と、鳴り始めた。 麦は食べた木苺やお菓子、冷たい川での遊びで腸内の排泄運動が活発になった・・・ つまり、ウンチがしたくなったのだ。 麦は日向に何の羞恥もなく


「ねぇ日向、向こうの岩陰でウンチするからテッシュちょうだい」


 日向は驚愕しながら


「へぇ!? 岩陰でウンチって・・・! 野生動物じゃないんだからぁ! 女の子でしょ! それにテッシュは持ってないし・・・」


 麦は日向より女の子としての羞恥心は低かった。 麦は仕方ない表情をしながら、空を見ると


「あー、じゃあここでお開きにしようか? お日様も傾いてきたし」


 日向も同意し


「そうだね、ここら辺は暗くなる前に帰らないとね・・・。 じゃあ、食べたお菓子の袋とか片づけよ。 実は私もトイレしたいんだ・・・」


 麦は頭にはてなマーク浮かべながら


「え? オシッコだったらそこでしちゃえばいいじゃん。 あ、でも紙がないか・・・」


 日向はあきれながら


「いやいや、紙があればいいとかじゃなくて、女の子が外でオシッコなんて・・・ はしたないでしょ!」


「はしたないもなにも、こんな山奥なら人は来ないって」


「人がどうじゃなくて・・・ まあ、いいや。 私は青葉公園のトイレでするもん。 早く公園に行こう。 私もお腹痛くって・・・」


 2人は周辺を片付け、先ほど来た道を戻った。 そして、青葉公園の公衆トイレに着くと





 


 2人はドアの鍵を閉めずに、スカートとパンツを脱ぎ、お尻を和式トイレに落とした! 日向と麦はお尻を見られるかもしれない恥ずかしさよりも、ドアを閉め切る怖さの方が勝っていた。 ただ、ここは女子トイレという事もあって、同性なら見られても多少は良いみたいな感じでもあった。 


麦「ウ! ウゥ! フゥン!」

日向「ウゥゥ・・・ ウ! ウッウゥ!」


 2人は息み声をあげながら力いっぱいお腹に力を入れると、肛門から ムリムリムリッ・・・ と、太いキュウリのような茶色ウンコがはい出てきた・・・。 







 2人の日常は常に、朝から遊んで飲んで食べて、そんな健康的な暮らしは排泄にも反映されていた。 小さなお尻から出る一本糞は量も臭いも、大人顔負けである。


ベチャッ


 と、一本糞が落下すると2人同時に


ブゥゥゥウウーー!!

ブゥォォーー!! プウゥーー


 お腹に溜まったガスをオナラとして放出し、放尿が勢いよく放出すると2人同時にトイレットペーパーを回し、トイレットペーパーで軽く拭くと、パンツとスカートを履いた。


・・・

・・・・・・


 帰宅時の分かれ道で


麦「それじゃあ、また明日学校でねー」

日向「うん、ばいばいー!」


 こうして少女達のなんでもない一日が過ぎ、なんでもない明日が待ち受けるのだった・・・。





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