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中編 優愛ちゃん、和式トイレに挑戦!

 世間がコロナ禍中の緊急事態宣言下であらゆる公共施設が休業を余儀なくされた火曜日昼前、とある1DKの木造ボロアパートにて・・・ 優愛のママいわく、ヤンママは


「優愛、今日アパートの貯水槽修理で、午後いっぱいお水使えないからね」


 昼前にも関わらず、今さっき起きてきた優愛は、他人事のように寝ぼけながら


「へぇぇーー・・・」


「だから、今日は工事終わる夕方までトイレ使っちゃダメ。 トイレ流せないから・・・ ウンチオシッコしたかったら向こうのコンビニか公園のトイレ使うんだよ。 わかった? ねえ・・・ ちょっとさあ! 聞いてるの!?」


 優愛はヤンママの話をろくに聞いてなく、眠そうにボケっとした表情でパンをボリボリ食べていた。 ヤンママの叱りを受けて、優愛は眠そうな表情で


「はぁーーい・・・」


 と言った。 もちろん母の言った言葉は頭に入ってなかった。 昨夜この一家・・・ コロナ禍にも関わらずヤンママの友達同士、深夜のカラオケで食っては歌ってはどんちゃん騒ぎを繰り広げてたのだ・・・ もちろん優愛も赤ちゃんも一緒に・・・。 そんな優愛に母親は続けて


「あと1時間後くらいに断水始まって、夕方まで水が出ないから、今のうちに歯磨きとかトイレしときなさい! いいわね!」


「はぁーい・・・」


「もう1回言っとくけど、断水中のトイレでオシッコウンコは絶っ対にしちゃだめだからね! 前に水道工事の断水で、あんたがウンコして流せなくなって大変だったんだから・・・。 あと、水道も出ないから、喉乾いたら冷蔵庫のお茶とか飲んで。 なんかで水が欲しくなったら風呂場にペットボトルがあるから、それ使ってね。 わかった?」


 優愛は寝起きのボケっとした表情で


「ふぁーー・・・? もっかい言ってー・・・」


 と腑抜けた返事すると、母親は切れてながら


 「もぉーー!! シャキッとして話を聞けよ! いい! 断水中のトイレでetc」


 ヤンママはイライラしながら念を押して怒鳴りながら言ったが、優愛は眠そうに


「はぁーーい・・・」


 と返事をした。 そしてヤンママは不機嫌に2歳になる赤ん坊に離乳食を食べさせると、出かける準備をした。 そしてヤンママは軽く化粧をし、玄関で靴を履くと


「じゃあママちょっと出掛けるから、夕方までランコの事と家のお留守番頼むね! 帰ったらシュークリームか何か買ってきてあげるから、わかった!?」


「はぁーーい・・・」


 そうしてヤンママは外に出ると玄関のドアに鍵をかけ、自転車に乗ってどこかへ出かけてしまった・・・。 ちなみにランコという名前は優愛の妹、先ほど離乳食を与えていた赤ちゃんの事である・・・ 愛子と書いてランコと読み、いわゆるキラキラネームと言うやつだ。 そんなヤンママに優愛は


(お母さんいっつもどこに行ってるのかなぁ・・・? またパチンコかなぁ・・・ 昔はよく連れてもらってたのに・・・ つまんないよぉ・・・)


 居間でパンを食べ終えた優愛は、ちゃぶ台に突っ伏した。 そう、優愛の思った通り、ヤンママはパチンコをしに行ったのだ・・・。

 昔は連れてってもらったとは言っても、これはつい最近の事で、ヤンママはパチンコ店に行くときは幼い優愛とランコを一緒に連れて行き、子供には付近の公園で遊ばせといて、自身はパチンコを打つという行動を繰り返していた。 ヤンママはまだ子供達が家で留守番できる年齢ではないと考えての行動だったが、当然世間の目は非常識に映った事だろう。 そしてある日、2人の婦人警察官が優愛達と一緒に、ママが打っている台へ突然やってきたのだ! ヤンママは調子が良かったパチンコ台から離され、若干イラつきながら、警察官の事情聴取に応じ、軽く説教をされた後ようやく解放された。 警察が来た理由は、週に2回ほど2人だけで公園で遊ぶ優愛・ランコに対し、他の親御さん達が見かねて警察に通報した・・・ と言うのがいきさつだった。

 そんなこともあってか、ヤンママがパチンコ店に行くときは優愛達を家で留守番させる事にしたのだ・・・。 優愛は娯楽も何もない1DKのおんぼろアパートで幼いランコと2人きりで


(はぁーー・・・ つまんない・・・。 お母さん、最近パチンコばっか行くからなぁー・・・)


 このヤンママは週に1回か2回のパチンコを打ちに行くのが日課なのだが、最近は3回~4回と行く回数が増えたのだ・・・。 これはと言うと、ヤンママは週3で稼ぎのいい夜の仕事の他に、意外な副収入も手に入れた・・・ それはコロナ禍で国民全員に配られた10万円の給付金である! 一家3人計30万配られた給付金はすべてヤンママの懐に入り、1か月ちょっとで10万近くをパチンコ台に吸われ、今日優愛の分の10万で負けを取り返そうと奮ってパチンコ店へと出かけて行ったのだ・・・ 貰った給付金を0にするまでそう長くは掛かららないであろう・・・。 救いようのない行いなのだが、それを咎めるものはいなかった・・・ このヤンママ、結婚して夫がいたのだが、自身が作った借金、数回の不倫、と言った行動を繰り返した結果、愛想をつかれ離婚されてしまった。

 そんな事情を優愛は全く知ることはなく無邪気に


(つまんない・・・ 最近遊びに連れてってくれないし、ゲームも買ってくれないし・・・) 


 そう思いながら、優愛はボーーッと窓の外を見ていた。 


・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・


 そして数時間後・・・ 時計は3時半を指していた。 優愛はお腹を押さえ


(うぅぅ・・・ ウンチしたいけどぉ・・・ お母さんいつ帰ってくるのかなぁ・・・)


 優愛はお腹を押さえながら、母親の帰りを待ったが、まだ当分帰って来そうにない・・・ 出来れば母親と一緒に公園かコンビニかのトイレに行きたかっのだが・・・。 優愛は試しにトイレのドアを開け、トイレの流すレバーを引いてみたが


(本当だ・・・ 水が全然流れない・・・ これじゃあ使えないよね・・・)


 優愛の家のトイレは元々一段高い和式トイレなのだが、ヤンママがリフォームして洋式便器にしたのだ・・・ ただ、ギャンブル以外ケチなヤンママはリフォームとは名ばかりで、和式トイレの上に洋式トイレの台をドスンと乗っけただけの、簡易リフォームであった。 水溜まりも浅く、ウンコなんてすればたちまち悪臭がトイレと部屋中に広まる・・・。 優愛は居間に戻り、赤ちゃんベッドですやすや眠るランコを見ると


(うん・・・ この調子なら・・・ ざっと1時間は眠ってるね・・・ じゃあ、お姉ちゃんコンビニのトイレ行ってくるからね・・・ おとなしく待ってるんだよ・・・)


 優愛はそうお願いすると、家の鍵を持ち、玄関で靴を履き、外に出ると鍵を掛け、急いでコンビニに向かった。 ここからコンビニへは近からず遠からずで、優愛は腹痛を我慢しながら急いでコンビニに走っていった・・・。 そして、コンビニに着くと、中へ入り一目散にトイレへ向かうと、そこには・・・


「えぇ・・・ う、うそ・・・ でしょ・・・?」


 感染症対策のためか、コンビニのトイレは使用禁止だった! 優愛は絶望し


(そ、そんなぁー!)


ゴロゴロゴロゴロ・・・!!


 コンビニのトイレは使用禁止でも、優愛の腹痛は容赦なく襲って来る・・・。


ゴロゴロゴロ・・・!!


(ううぅ・・・ お腹が・・・ このままじゃ漏らしちゃう・・・! しかたないよね・・・ 公園のトイレに行くしかないよね・・・)


 優愛は苦しい表情でトボトボとコンビニから出ると、公園へと向かった。 公園のトイレを使うのは気が進まなかった・・・ なぜなら公園のトイレは汚い・臭い・怖い・和式トイレの4kトイレであった。 そこのトイレはコンビニから、さほど遠くなく、数10メートル先にあり、難なくたどり着くことができたが・・・


(嫌だな・・・ このトイレ・・・)


 汚い公園の汚い公衆トイレ・・・ 小便器2個と一段高くなった和式トイレの男女共用トイレである。 







 優愛はドアをギイッ・・・と開けると、汚い和式トイレが出現した。 


(ほんと嫌だなぁ・・・。 保育園で和式トイレの使い方習ったけど・・・)


 優愛は一段高い和式トイレがある台に登ると、トイレにまたがり、スカートとパンツを脱ぎ、お尻を露出させた・・・。 


(確か、こんな感じで、お尻を出すんだよね・・・)


 和式にお尻を落としたはいいものの、お尻を落とした位置が後ろ過ぎた・・・ これではウンチが便器の後ろに落ちてしまう。 だが優愛は生まれてから和式を使うのは初めてで、そこまでの配慮まではできなかった。 そしてドアは開けたままだった・・・。


_______


 一方その頃、少し時間を数分前に巻き戻し、優愛が来る前の公園にて・・・ ある男がその公園のベンチに座り、スマホを見ながらニヤニヤしていた。


(へっへっへっ・・・ あのロリ動画、20$でアップロードして4日で150,000万円稼げたよ! 先週アップしたやつは130,000万超えだし・・・ 笑いが止まらねー! バイトとかバカらしくてやってらんねーよ!)


 この男、東欧などにサーバーを置く違法なアダルト販売サイトで、p2p全盛期にかき集めたお宝児童ポルノ等を販売し、それなりの大金を稼いでいた・・・。 そして、この男・・・ 前に優愛をレイプした張本人でもある! 男はうぬぼれながらバイト先の同僚を思い出し


(矢沢、関口、吉岡・・・ お前ら今日も大学終わったら午後バイトだよな? 厨房とホール歩き回って、ウザい客の接客して月収幾らよ? 8万? 9万? プップハハハハ! そんじゃあ、今日も健気に夜遅くまで汗水垂らして日銭を稼いでください! 俺はポチッとするだけで月20万近く稼ぎますのでwww)


「プフ、フフフフフ・・・www」


 男は自身が販売した児童ポルノな売上を見て、気色悪い笑顔で悦に浸っていた。 実はこの男、児童ポルノ販売で金を得る前は、先程上げたレストランのバイト先で働いており、同僚と同様に自身が日銭と呼んだ給料を稼いで生活していた。 だが同僚からの評判はすこぶる悪く、欠勤は無いものの、仕事態度、接客態度は不誠実無愛想で、若い女性バイトにしつこく言い寄ったり、異性の年齢容姿で露骨に態度で示すなど、上司後輩問わずそれなりの扱いを受けながら働いていた。 


(あ、そーいやー世間は今コロナ禍だったよな・・・。 しかも今は緊急事態宣言で客は激減♪ 売上も激減♪ 働いてた連中はシフト削減とか、もしくは解雇かな? 1人暮らしで大学の奨学金払ってるやつだっているのに・・・ 大変ですなぁー♪ ブハハハハ!)


 男は児童ポルノで大金を得るとバイト先を辞め、この違法操業に専念した。 上司同僚から受ける扱いの原因は自身の行動によるものだったが、同僚の不幸を高らかに笑いながら


(児ポのストックはまだまだあるし、深層ウェブで手に入れた新作児ポ売りゃあ、まだまだ全然稼げるわ! そしたらもう働かないで食っていけるんじゃね? いやー、良い時代になったもんだ♪ フハハハハ! ・・・うん?)


 すると、そこの公園に女の子がやってきた・・・ 優愛だった・・・ 男は1人でトコトコ公園に入る優愛を見ると


(え? 女の子が1人・・・ てか!? あの幼女?! この間隣町の公園でレイプした奴じゃねえか?! 何でこんな所に?!)


 男は驚愕しながら、トコトコとトイレに入っていく優愛を見ると、男はまたドス黒い性欲がふつふつと湧いてきた。


(あいつ・・・ また公園のトイレに1人で入って行きやがった・・・ 親とかいないのかよ・・・)


 男はキョロキョロし辺りを見渡したが、両親らしき人物は付近にはいなかった。 すると男はさらに欲望が高鳴り、ベンチから立ち上がると、自然体でトイレに向かって歩き


(でも、この公園・・・ 人がいないつっても、まったくの無人ってわけじゃないからな・・・。 この公園のトイレも結構利用者多いいし、前の公園と同じ事はできないな・・・ だがこの状況・・・ 利用できるぞ・・・)


 男の欲望はドス黒いスケベ心でいっぱいだが、それを制御する冷静さはあった・・・ 男はトイレに入ると、和式便器のドアが開いてる事に気づいた。


(あいつ・・・ またドア閉め忘れてるよ・・・ でもかなり好都合だ・・・)


 ドアが開いてるのは確認したが、優愛が跨ってる姿は角度的に見えなかった。 すると男は最新式のカメラが付いたスマホを出すと、起動パスワードを入れ


(あ、くそ興奮して・・・ 間違える・・・!)


 男は興奮状態で震えた手でパスワードを入力したが数回間違え、遂に


(よし・・・! カメラアプリで・・・ 違う違う! 無音アプリを開いて・・・ カメラアプリ選択・・・ と・・・ よし! これで、撮影開始!! フフフフ・・・)


 スマホのカメラを向けながら忍び足で和式トイレに近寄ると、放尿音のような音が聞こえ、男の嗅覚を排便臭が刺激した・・・ 男は


(くっせぇ・・・! ウンコしてんのかよ! さっさと盗撮して出るか・・・)


 男はスカトロ性癖はなかったが、ロリスカトロというジャンルの需要の高さは理解していた。 そして、和式トイレ入口に足を踏み入れると、優愛が小さなお尻をトイレに下していた・・・ 男はスマホを向けてさらに近づけると


グニャッ!!!


 男は優愛がトイレから外したウンコを靴で踏んでしまった・・・ 男は不快になりながらも盗撮動画を撮り続けた・・・。


______


 少し時間を巻き戻し、優愛はトイレにお尻を下げると、強く踏ん張り声を上げながら


「ウゥン! ・・・ウウゥ」


(怖いから早く出して出よう!)


 すると、尻の肛門が盛り上がり、肛門口から卓球ボール2個分くらいのウンコが


ムリュムリュッ・・・! 

 

ポンッ!!


 と、飛び出したが、和式の水溜りには着水せず、一段低い床に


ボトッ・・・


 と、落下した。 すると肛門口から


プスゥゥーーー、プゥゥウ♪


 ラッパのような軽快なオナラを放出すると、優愛の表情は少し明るさを取り戻した。 


(はぁ・・・ まだお腹痛いな・・・ 早く出たいのに)


 そう思いながら、もうひと踏ん張りし、肛門をヒクつかさせた。 優愛はまた力いっぱい踏ん張り


「フンッ!!」


 と、力み声を上げ、肛門口をこじ開けるように、卓球ボール1個分のウンコを排泄した。 そのウンコも一段低い床に


ボトッ


 と落ちてきた。 そして、膀胱に溜まっていた尿を、シャアァァーー、と放水した。 男がやってきたのはその時である、男は手に持っていたスマホカメラを排泄してる優愛に向け、盗撮し始めた・・・! 優愛の外見はもちろん、マンコ・お尻・肛門・をこれでもかと言わんばかり接写し、高画質のスマホカメラでその映像を収めた。 男は空気のようにじーっとカメラを向け、ヒクヒクと波打つウンカスが付いた肛門と、股間から出る放尿を撮影し続けた。







 優愛は男の盗撮に気づかず、放尿を終えると


「はぁー♡ 出たぁ♡」


 腹痛から解放され、心地よい声を出すと、ペーパーをカラカラと巻いた。 優愛はふと後ろを振り向くと、スマホをかざした大男がしゃがんでる事に気づき、大いに驚いた! 優愛は排泄と陰部を盗撮された恥ずかしさと、男が急接近した恐怖が入り混じりながら


「え!? あ、すいません・・・ すぐ出ますので・・・!」


 優愛はお尻を拭く事を忘れるくらい混乱・恐怖した。 そして瞬時に立ち上がり、持っていたティッシュを捨て、パンツとスカートを素早く履くと、男の脇をサッと通ってトイレを出て行った・・・。 優愛は公園を走って出ながら


(お尻拭かなかったから、パンツにウンチ付いちゃった・・・ お尻の穴がヌメヌメして気持ち悪いよ・・・)


______


 男はアパートの帰路で


(すげーお宝映像が撮れちまったよ・・・ へっへっへ・・・ この盗撮映像幾らくらいで売っるかな? 強気価格で50・・・ いや、間をとって35$か・・・? いや・・・ 結構瞬間的な短い動画だから・・・)


 なんて考えながら路地を曲がると、先ほど盗撮した女の子が路地を歩いていた・・・ 男は驚きとっさに身を隠し


(おお・・・!? あぶねえぇ・・・ ちょっと待てよ・・・? あの女の子って結構近所に住んでるのかな・・・? だとしたら、ちょっとまずいぞ・・・)


 男は数秒立ち止まると、また歩き出し、自信が住んでいる木造1DKアパートに着くと、先ほどの女の子がドアに掛かった鍵を開けるのを見て、男は驚愕した


(ちょっと待て待て待て!?!? な! 何でそこに住んでんだよーー!?!?)


 驚愕するのも無理はなかった・・・ 何故ならそこは優愛と男が住んでいるアパートで、しかも部屋は隣同士だったのだから!! 


 


 


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