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鎌田家の別荘2泊目 巴の極太ウンコ



「「「1・2・3! GO!!」」」

   

 乙女の体を湯から極寒の外気にさらすと、案の定


亜月「うわぁ!! さむーー!!」


巴「ひえぇ!! 寒い寒い!!」


美織「キャーー!! 寒すぎ!!」


 そんなことを叫びながらスリッパを履き、別荘の横通路を駆け、風呂場に入るとすぐに脱衣所へ行き、新しい服を着こんだ。

 極寒のお風呂タイムが終わると、今度は暖かい堀コタツの部屋にて、大きな鍋で味噌味ベースのちゃんこ鍋を3人で囲み、鍋に箸をつつきながら楽しく食事をしあった。 美織はご飯を2杯おかわりし、お肉をおかずにご飯を頬張ると


「うん! 美味しいね! ご飯が進むよ!」


 亜月は台所の炊飯器からご飯をおかわりして戻ってくると


「そういえば巴さん、炊飯器にご飯何合炊いたの? すごくいっぱいあったけど・・・」


 そう聞かれた巴は、ご飯をモリモリ食べ、口に含んだ物を喉に通すと


「うん、4合炊いたちゃった~ いっぱいあるからどんどん食べてね~」


 巴はさらっと言ったが、2人は驚き


美織「え!? 4合!? そ、それはちょっと炊きすぎじゃないですかー!?」


亜月「4合!? ちょっと巴さん! 相撲部屋じゃないんだから4合はやりすぎだよー!」


 巴が何かを言う前に、美織は少し考えながら


「あ、でも・・・ 巴さんは、明日の朝食とか弁当とかで使おうと思って多めに炊いたんじゃない? そうですよね?」


 亜月も少し考え


「あぁーー・・・ なるほど、確かに朝とかに炊くのも面倒だからね。 明日の朝食とかにでもするんですか?」


 巴は首をかしげながら、少し言いづらそうに


「あ・・・ えーっと、炊いたのは夜の分のご飯よ? 朝食とか弁当とかはまったく考えてないわ・・・。 2人ともお腹空いてるだろうな~、と思ってちょっと多めに炊いたんけど~・・・」


 何て言うと2人は困ったような驚きで


美織「ええぇー!? 確かにお腹は空いてますけど、4合なんか食べきれませんよ!」


亜月「そうですよ! 私、このご飯食べたらお腹いっぱいになるし、残ったご飯どうするんですか?」


 巴は困った顔をしながら


「えーと~、私が食べるけど・・・。 まあ、少し残っちゃったら明日の朝に食べるし~・・・ えと、そんな驚くことかな〜?」


 美織と亜月は首をかしげながら驚き


美織「えーっと・・・ あの釜に入ったご飯全部食べる気なんですか・・・? 結構の量がありましたけど・・・」


亜月「あの量が少し残るなんてあるんですか? どう見積もっても3人分明日の朝食分ありますが・・・」


 巴は今まで自分の食事量というものが家族以外に把握されたことがなかったので、2人にこんなことを言い


「えと・・・ 特に多く炊いたって認識はなかったんだけど・・・。 じゃあ、2人の家はもっとご飯少なめに炊いてるの?」


 何て疑問にしながら言うと2人は


美織「そうですよ・・・ 私家なんか多い時で3合くらいですよー、4合なんて親戚が泊りに来た時しか炊かないんじゃないかな・・・」


亜月「私の家は家族多いいからいつも5合くらいは炊くけど、このメンバーで4合は流石にないよー・・・」


 巴は意外そうに


「そうなんだー・・・ 亜月ちゃんの家は総司君とかいるから、結構な量炊いてると思ったんだけど~」


亜月「兄貴はご飯の前にお菓子とか食べてるから、そんなに多くは食べないんだ。 あ、じゃあ、巴さんの実家はご飯何合炊くの?」


 巴は恐る恐る発表すると


「えーと、大体5合くらいかな・・・」


 巴の発言に2人は目を見開きながら


美織「えと・・・ 確か巴さんの家族って4人暮らしだったよね・・・」


亜月「お相撲さんの家かな・・・?」


 巴さんは少し恥ずかしい表情をしながら


「そ、そんなに珍しいかな~! 別に5合全部私が食べるわけじゃないよ~! 両親も食べるときは食べるし、弟も小食ってわけじゃないし~」


 とは言っても、白川家で一番米の飯を食うのは巴で、白川家の米の消費量は大体巴の胃袋に消えている。 巴は恥ずかしそうに


(やっぱ私って結構食べてるんだ・・・ 両親と弟の言ってた通り・・・ ちょっと量減らしたほうがいいのかな?)


 そんなこんなで会話をしながら楽しく食事をした3人だった。


・・・

・・・・・・


 3人は夕食後もおしゃべり、ボードゲーム、トランプなどで大いに盛り上がり、熱が冷めるころにはすっかり11時になっていた。 そして夜12時なろう頃、3人は鞄を置いた部屋に布団を引き、パジャマに着替え、歯磨きをすると、右から美織・巴・亜月の順に川の字になって寝た・・・。 電気を消した寝室には廊下からの光が襖上の隙間から少し差し込み、そして廊下に立て掛けられていた振り子時計の


カンカンカンカンカン・・・


 と言う静かな機械音を響かせていた。 3人は布団に入る前は目がしょぼしょぼしていたが、いざパジャマを着て冷たい布団に入ると、すっかり目が冴えてしまった・・・。 3人はとりあえず目を開けながら布団に入ってると、不意に巴が


「ねえ・・・ 美織ちゃん、亜月ちゃん、起きてる?」


 2人は静かに返事をすると、巴は続けて


「別に大したことじゃないんだけど~・・・ 誰か1人おトイレ行きたくなったら、みんなで行かない~? 別に嫌ならいいんだけど~」


 すると2人はクスクスと笑いながら、先ほどの発言に対し


亜月「あれー? 巴さんもしかしてトイレ行くの怖いんですかー? もうやだー、廊下の電気付けときましょうって言ったの巴さんじゃないですかー」


美織「巴さんってたまーにだけど、子供みたいな発言しますよね。 先輩だからそのギャップがあってなんか笑っちゃいますね・・・ ウフフ」


 と茶化し笑いながら言った。 巴はちょっと恥ずかく不機嫌に


「だから、嫌ならいいって言ったじゃない・・・。 と言うより2人は、お化けとか暗いとこって平気なの?」


美織「平気ってわけじゃないけど、何て言うのかな・・・ 私は人と一緒にいると大丈夫みたいな」


亜月「私もそんな感じかも、1人でこの別荘に泊まるなんて事になったら、それはちょっと怖いかな」


巴「ふーん・・・」


 そんな会話が終わると、またしばらく、時計の音が部屋を支配した・・・。 お互い夕食後、飽きるほど喋りあったので、今この場で思いつく話題はなく、3人ともボーッと横になりながら天井のシミを眺めていた。 そして外から急に鐘の音が鳴り響き!!


ゴォォオオオーーーンンンンン・・・!!


 巴は急な音に驚きながら


「ひぃ! なに!? なに!? 今の音何?!」


 なんてあたふたすると、2人も最初は驚いたが、美織はクスクスと笑いながら巴に


「巴さん落ち着いてください、今日から新年ですよ」


 巴はそれを聞くと


「新年・・・ あ! そうそう! 除夜の鐘じゃない〜! やだ〜、昨日が大晦日って事、すっかり頭から抜け落ちてたわ〜。 何で今思い出したんだろう?」


 亜月も巴と似たような事を言い


「実は私も、すっかり今日が新年って事忘れてた・・・」


 美織はクスクス笑いながら2人に


「えー? 2人とも大丈夫? あー・・・ でも、確かにちょっとわかるかも。 私も遊んでた時、今日が大晦日ってこと実感できてなかったから・・・」


 巴は寝ながら首を傾げ


「私もよ〜・・・ というか昨日が大晦日だったって事、今の今まで全然感覚になかったわ〜。 ごく普通の普段通りに過ごしてたわ〜」


美織「あれれ? 私達どうしたのかな・・・? 毎年毎年大晦日過ごすけど・・・ 大晦日を忘れて過ごすなんて事なかったよね?」


巴「そうね~。 でも、近年はお正月とは言っても普通にコンビニが開いてたり、仕事する人もいるから・・・ そーゆー側面も多少はあるんじゃない?」


 すると亜月は2人の発言を否定し


「たぶん違うんじゃない・・・? みんな突っ込まなかったけど、この別荘テレビがないのよ。 スペシャル番組の漫才とか紅白歌合戦とか、そーゆーの付けながら家族で過ごすのが普通だからじゃない?」


巴「あ、そうそう! テレビがないのよ~! だから大晦日っていう感覚が持てなかったのよ! まあ、でも、無くても楽しいけどね〜」


美織「あと、お雑煮食べたりとかしてね。 私達は大晦日に限ってちゃんこ鍋だし、ウフフフ! はぁー、今頃家族は何してるのかなー?」


亜月「私の家は紅白見終えたら家族みんなで、近所の神社にお参りするのが恒例なんだ。 今頃はそこに向かってる最中なんじゃないかな・・・」


 巴「へぇ~、家族みんなで行くなんて羨ましいな~。 私の家族は毎年両親が飲んだくれだし、弟は朝までパソコンで遊んでるし・・・」


美織「あ、私も似たようなもんですよ。 兄貴なんか朝までゲームして寝てろくにおせちも食べないし・・・」




ゴォォォォオオオーーーーーンンンン・・・!!




 2回目の除夜の鐘が部屋の中に鳴り響くと、3人は改めて寝ながら仕切り直し


巴「何はともあれ・・・ 美織ちゃん亜月ちゃん、今年もよろしくね~」


美織「はい! 今年もよろしくお願いします! 巴さん、亜月ちゃん!」


亜月「こちらこそお願いしまーす! 今年もいっぱい楽しいことしようね!」


 そう寝ながら新年の挨拶を言うと、3人は除夜の鐘108回分の鐘突きを聞きながら、眠りに落ちていった・・・。


・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・


 1月1日、正月の朝9時半・・・。 3人は出掛ける準備をし、別荘の玄関で靴を履き外に出てると、亜月は戸の鍵を閉め


「よし! じゃあ向かおうか!」


 2人はテンション高めで


「「はーい!」」


 と言った。 この日早めに起きた3人は、朝食のパンにたっぷりと蜂蜜を塗りたくって食べると、スマホでこの付近の観光スポットを探した。 大方見て回るポイントを決めると、歯を磨き、服に着替え、今に至る。 美織はウキウキになりながら


「ひゃーー! 今日も寒いねーー! 外の気温は何度なんだろう?」


 亜月は寒そうに手をポケットに突っ込みながら


「この時期ここの気温は5℃くらいしか上がらないよ。 たぶんこの寒さだと氷点下なんじゃないかな」


 巴は驚きながら


「氷点下・・・ ひぇーー・・・ 厚着してきてよかったわ~」


 そんな会話をしながら向かった先は、夜に除夜の鐘を鳴らし続けた興明寺である。 創立した歴史は古く、長い石畳みの階段・通路を登った先にある大きな寺で、厳しい禅修行、パワースポットでも有名な寺で平時でも多くの参拝者が訪れる。 3人は人で混雑した参拝道を並んだ・・・ やはり世間の名の知れた寺なだけあって、この時期この時間帯は参拝者でかなり混んでいた。 だが列の動きが悪いわけではなく、3人は30分前後で本堂の賽銭箱に着いた。 それぞれ願いことを言うと寺から離れ、次は


巴「よし、参拝終わり~! 次は氷瀑を見に行くのね」


美織「うん、氷瀑って私見たことないんだよねー、滝の水が凍ってるわけでしょ? どんな景色なのかなー!」


亜月「僧凛の滝の氷瀑はここからずいぶん離れてるから、結構歩くよ。 みんなトイレは先に済ましておいてね」


 亜月の忠告で3人は寺のトイレで用を足すと、雪の積もった国道を歩き始めた。 僧凛の滝とは水が落ちる姿が滝に打たれる修行僧に似てる、という理由で名づけられた滝で、冬は氷瀑の絶景でも有名であり、ここにもたくさんの観光客が車でやってくる。 特に正月は寺へ来た多くの参拝客が参拝が終えると、車で氷瀑を見に行くといったルートを取るのだが、3人は快適に走り去る車を横目で見ながら、興明寺から歩いて僧凛の滝へと向かった。 そして雪の積もった国道を歩き、滝に続く川沿いの登山道を登り、そして遂に


美織「うわぁーー! きれーーい!」


巴「すごーーい! 滝ってこうやって凍るんだーー!」


亜月「私、夏には何回も行ったけど、冬の氷瀑見るのは初めてなんだ! 写真取ろう!」


 本来は水が落下し激しい飛瀑を上げているだろう滝は、大小の白い氷柱が何十本も重なり連なり、その上からチョロチョロと少量の水が流れていた。 その幻想的な光景を前に、3人はスマホでパシャパシャと写真を撮ると


美織「綺麗だけど、寒いーー!!」


亜月「そりゃこんな氷瀑ができる気温なんだから、寒いに決まってるよ」


巴「とっても綺麗よね~、遠かったけど行った価値はあったわ~。 やっぱ、ここも多少は混雑してるのね・・・」


 ここも先ほど行った寺と同じく有名な観光スポットであるため、車で来た観光客が多少ひしめき合っていた。 3人ここに数分滞在してると、登山道から次々来る観光客を見て


巴「美織ちゃん、亜月ちゃん、写真も撮ったし〜、そろそろ帰りましょうか〜?」


亜月「そうだね。 人もいっぱいだし、寒いし・・・」


美織「うん! 戻って街中のレストランでお昼食べよ!」


 そう言うと3人は氷爆を後にした。 そして特に会話をすることなく再び国道を歩いて帰っていると、その国道沿いに小さな児童公園が現れた・・・。 行く時にも見えたが、帰りも特に用はないので美織・亜月はスルーして歩いて行こうと思ったが、突如巴さんが


「ご、ごめん! みんな~・・・ ちょっと私トイレに行ってくるね~!」


 お腹を押さえ苦しそうに言った・・・ 続けて


「あ、そうだ! 美織ちゃん! ちょっと私のコート持っててくれる?」


 と言いながらコートを脱ぎ、美織に渡すと


「え、あ、はい!」


 と言いながら美織はコートを受け取った。 実は巴、寺のトイレで放尿を済ませてはいたが、氷瀑に着いた辺りからちょうど便意が来て、今の今まで我慢しながら歩いていたのだ・・・! 巴の発言に美織・亜月は児童公園の小さな公衆トイレを目にすると、巴は申し訳なさそうに


「ごめんね~、ちょっと遅くなるかもしれないけど~、終わるまで待ってててね~! それじゃあ行ってきま〜す!」


 2人心配しながら


美織「あ、どうぞどうぞ! 行ってきてください」


亜月「あ、はーい・・・ 私達ここで待ってますからー」


 と言うと、巴は公衆トイレに走っていった・・・ 美織・亜月は巴の発言した『ちょっと遅くなる』を聞き、大きいほうだと察すると、2人はクスクスと顔を合わせ


亜月「じゃあ気長に待とっか」

美織「うん、そうだね」


 巴は小便器の小屋と大便器の小屋が2つ並んであるうちの、大便器の小屋のドアを開けると、一段高い和式トイレが現れた。 巴はドアの鍵を掛け、和式トイレに跨ると、顔を赤くしながら


(もう~! トイレがあってよかったけど・・・ 何で滝着いて便意が来るのよ~! お寺でトイレする前に来ればよかったのに~!)


 何て恥ずかしく不機嫌になりながら、厚手の服を脱ぎ始めた。 そしてパンツを脱ぎ大きなお尻を露出させると、横の換気口から


ピュゥゥウウウウ!


 と、冷えた冷気の風が人肌温度のお尻を煽り、巴は驚きながら体をブルブルッと震わせた・・・。


(ひぃ! さっむーー! 早く出して出よう!)


 巴は大きなお尻を和式トイレに落とし、ようやく一息ついた・・・ 一息つくと、口から白い息がはっきり確認できるくらい、トイレの中は冷えていた。 跨りながらトイレを見渡すと、やはり田舎によくある古く汚いトイレであった。 だが不快な臭いはなく、人々が使用して汚くなったというよりかは、経年劣化で汚くなったという印象だった。 巴は今一度、両足左右に広げながら跨がり直すと、排泄体制に移行し


「ウゥンーー・・・」


 と言う、力み声を上げ、お腹に力を入れた。 するとお尻から溜まっていたガスが


 プスウゥゥゥ・・・


 と、開いた肛門から放出すると、口の白い息と同じように、悪臭のガスが白い煙となって可視化し、トイレの中を漂わせて消えていった・・・。 










 そして、お腹には昨日の朝・昼・夜食べた大量の排泄物が蠢いており、早く出せと言わんばかりにお腹の中で暴れていた。 巴はそれに答えるべく、さらにお腹に力を入れ


「ウ! ウゥゥン!!」


 冬は特に大量の食料を食べては飲み、いつもよりもさらに巨大に成長した排泄物、極太ウンコが外界に向かって進軍していた。 ウンコは肛門口付近に接近し、肛門口周辺をぷっくりと風船のように膨らませながら、さあ出ようとした瞬間! そこである問題が・・・!


(うん?! あら?? ウンチが引っかかってる・・・?!)


 肛門口の粘膜を極限に開き、極太ウンコが顔を覗かせているが、あまりのデカさに肛門の粘膜は伸び切り、つっかえていた! 巴は頭に血を登らせ顔を歪ませながら


(え〜!? 今日のはどんだけでかいの〜?! もう引くに引けないし! もう、こうなったら!)


 巴は両手を肛門口付近のお尻に持って行き、そして両手をグイッ! と手動で肛門口をこじ開け、それプラス


「フゥゥッッウウウゥゥゥンン!!」


 激しい力み声を上げた。 そして、遂に肛門口につっかかっていた極太ウンコは、ズリリリッッ!! と肛門口を裂けんばかりに外界に飛び出し、巴は思わず


「クゥハァ!! ハァァ・・・! フゥゥウンン!」


 激しいため息をして、もう一度強く踏ん張ると、肛門口の粘膜が極太ウンコの凸凹をなぞる様にウネウネと波打つように這い出てきた・・・。 太さ350mlの缶ジュースはあるであろう極太ウンコはやがて、15センチの長さに伸びると肛門からポロッと外れ、頭から激しくビチャッ!と落ち、ゴロンと横倒れるとまた、ビチャ!と激しい着水音を出発した・・・。 巴は官能かつ快感的な声で


「アァァ♡ ハァァァアア♡」


 ため息をついた。 









 中の様子を天井から覗くことができれば、年端のいかない娘が出したとは思えないような、極太ウンコが和式のトイレに転がっていた・・・。 人肌よりも温かい極太ウンコの表面からは、白い煙がモワ〜〜ンッと、巴の顔まで上がってきて、無意識にそれを嗅ぐと、鼻をつまみたくなるようなひどい悪臭だった。 そして、ポッカリと空いた肛門口はキュッキュッと2回にかけてしまい込み、元の位置に戻すと、股間から


シャアアァァァァ


 と、放尿が放たれた。 巴は快感の笑みを浮かべながら


(はぁ~~♡ すっきりしたぁ~~♡)


 快感的な快便に、巴はしばらくその身を委ねたのであった。


・・・

・・・・・・


 外で待っていた美織は巴さんのコートを寒そうに抱えながら、亜月に


「巴さんまだかなー?」


 亜月も寒そうに、腕を組みながら


「うん、ちょっと遅いね・・・」


 と言うと、2人はケタケタと苦笑しだした。 すると亜月は小さくガッツポーズのような仕草をしながら


「まあ、大きい方だからね! 今頃、ウ〜〜ンッ! て頑張ってるんだよ!」


 美織は亜月の仕草に笑ってしまい


「プフフフ! ちょっと亜月ちゃん! 巴さんは女性なんだから〜! でも、昨日は結構ご飯食べてたから、いっぱいしてるんだろうね! アハハハ!」


 亜月はまた下品に大笑いながら


「そりゃあご飯4合食べきった人だもん! 出し終えるまで時間掛かるでしょ!」


 2人は周りに人がいないのをいい事に、排泄的な下ネタで笑い合っていた。 すると美織は笑うのをやめると、心配した表情になり


「でも、ちょっと長くない? お腹の調子悪いのかな・・・?」


 亜月も笑い顔から心配した表情に変わり


「あー、そうだね・・・。 ちょっと様子確認してこようよ!」


 そんな話をして2人はトイレに近づき、美織は鍵の掛かったドアに向かって コンコンコンッ とノックしたが返事は来なかった。 亜月はドア横の換気口に顔を寄せ、巴さんに声を掛けようとした瞬間!


(くっさーー!! ウンコ臭い!! まさかこれ、巴さんの出したウンチの臭い!? そりゃ確かに体育館横のトイレでしたがるわけだ・・・)


 亜月はあまりの臭さ顔を歪めていると、美織が


「亜月ちゃん・・・? どうしたの?」


 亜月は首を振り苦笑すると


「ううん! なんでもない・・・。 あのー! 巴さーん! まだおトイレ時間掛かりそうですかー!?」


 そう言うと、換気口の中から巴の声が聞こえ


「は~い! 待たせちゃってごめんね~! もう終わったから、待っててくれる~!?」


 何て声が聞こえると 


カランカランカランッ! 


 と、ペーパーを巻く音が聞こえた。 亜月はそれを聞くと、美織のもとへ行き


「今ちょうど終わったみたいだから、もうすぐ出てくるよ」


 そう伝えると、美織は股間をサワサワ撫でると


「あ・・・ ちょっと、私もオシッコしたくなっちゃったから、巴さんが出てきたら私もこのトイレでしちゃうね」


 亜月は若干苦笑しながら


「あ、うん・・・ じゃあしてきなよ・・・」(トイレの中すっごい臭いけど・・・)


 喋ると同時にそう心の中で喋った・・・。 するとトイレから


ジャァアアアア!


 という、水を流す音が聞こえると2人は


亜月(ふぅ・・・ ずいぶん待ったな・・・)


美織(結構待ったから足が冷えちゃって私もオシッコしたくなっちゃった・・・。 巴さんが出たら私もトイレ行かなきゃ)


ジャァァアアアア!


 2回目の流す音が聞こえると


亜月(2回流した・・・)

美織(・・・?)


ジャァァアアアア!


 3回目の流す音が聞こえると


亜月(うん・・・? どうしたの?)

美織(あら? どうしたのかな?)


ジャァァアアアア!


 4回目、流石におかしいと思ったのか2人はソワソワし始めながら


亜月(いやいや! もう4回目ですよ! どんだけ流すんですか?)

美織(と、巴さん?! ・・・水がもったいないですよー?)


 するとドアのカギがカチッと開き、中から安堵の表情と若干の恥ずかしさをミックスしたような表情で出てくると


「ごめんね~、待たせちゃったね~。 じゃあ街のほうに向かいましょうね〜」


 巴はそう言いながら美織からコートを受け取ると、美織はすぐさま


「あ! 巴さん待ってください! 私もちょっとオシッコしちゃいますね!」


 と言うと、巴は驚いた表情で


「えぇ!? あそこのトイレ使うの?!」


 少しの恥ずかしさとパニックになりながら言うと、2人は何事かと思い


美織「へ? どうしたんですか?」

亜月「うん? どうしました・・・?」


 と聞くと、巴は平静さを装い


「あ、いや〜・・・ あそこのトイレちょっと汚いから、町中のきれいなトイレを使った方がいいかな〜っと、思っただけよ〜・・・え、エヘヘへへ・・・」


 巴は顔を赤くし視線を反らしながら恥ずかしそうに言うと、落ち着かない仕草で長いもみあげを指でクルクルしていた。 美織は


「そうだったんですか・・・。 あ、でも町中のトイレまで我慢するのもしんどいので、あそこでしちゃいます」


 美織はそう言うと、巴が使っていた公衆トイレへと入っていった・・・。 巴はさらに顔を赤くし恥ずかしそうな表情で


(はぁーー!/// 美織ちゃん・・・ 絶対あれに気づいちゃうよねー!/// もう何でトイレって・・・ トイレって! 何で流す力が弱いのよーー!!///)


 巴は心の中で叫んだ・・・。 美織はトイレの中に入った瞬間、まず感じたのは


(くっさーい!! あ、そりゃ巴さん大きい方したんだもんね・・・。 そりゃ多少の臭いもあるっちゃあるよね・・・ でも、この臭さを多少と表現していいのか・・・)


 そう思いながら、悪臭漂うトイレに入り鍵を掛けると、一段高い和式トイレに跨った。 和式トイレに目を落とすと


(え!? ・・・ちょっと待って? なんだこれは・・・?)


 美織は驚愕した・・・! 和式トイレ前方部分にある底に、巨大な黒茶の極太ウンコが引っ掛かっていた!! 美織はマジマジと見ながら


(へぇ!? まさか・・・ これ、巴さんが生み出した! ウンチ・・・!? う、うん、そうだよね・・・ 水も何回も流してたし、町のトイレ使ってなんて言ってたし・・・。 あー、なるほどー・・・ そりゃこんなの見られたら恥ずかしいもんね・・・)


 美織はパンツを下げ尻を落とすと、放尿を開始し


(うん、見なかったことにしよう・・・。 別に公言する気なんてさらさらないし! ま、それそれとして・・・ 臭いの方はどうにかならなかったのかな? アハハ・・・)


 悪臭漂う個室内で美織は苦笑した。



続く・・・_____

 





一応煙なしバージョンを貼っておこうと思います(*^^*)






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