新型コロナウイルスが日本中の至る所に蔓延し、事態を重く見た政府は緊急事態宣言を発令させた。 それによって学校・学童は閉鎖、レジャー・博物館も閉鎖、公園も閉鎖、日本中の経済・活動が自粛され、ステイホームと称された政策に子供達が家に閉じ込められて、早1カ月・・・。 もちろん優愛も家に閉じ込められた子供のうちの1人で、家という閉鎖空間の中1日中ボーーーーッと過ごすだけのかわいそうな子供達の1人であった・・・。 いや、特に優愛はこのコロナ禍で悲惨極まる体験をした子供のうちの1人だった・・・。 それは後で説明しよう・・・。
緊急事態宣言中ある日の夕暮れ、母親はあいからわずパチンコ屋に入り浸って、3人分の給付金を散財し、優愛とランコは狭い木造アパートでつまらない日々を各々過ごしていた。 そして母親がパチンコから帰ってくると、不機嫌にイラつきながら夜の仕事の準備をして出勤した・・・ 今日も派手に負けたのだ。 優愛は夕飯のコンビニ弁当が置かれたちゃぶ台に突っ伏しながら、わずか8歳で自分の充実してた人生を思い出していた・・・!
_____あれは数年前の事、まだ父親と一緒に暮らしてた頃の記憶・・・ その当時住んでた所は、こんなオンボロ木造アパートではなく、もっと広いコンクリートでできたマンションに住んでいて、ランコはまだしゃべる事ができない赤ちゃんだった。 両親はいつも喧嘩が耐えなかったが、車でスーパーに買い物に行ったり、公園に行ったり、食べに行ったりと、それなりに楽しい日々が続いていた。 そして、ある日の出来事を最後に両親は離れ離れになった・・・ その日は、お母さんがママ友とランチをしに行った日のことで、お父さんが優愛とランコに突然
『優愛、ランコ・・・ ちょっとお父さんと車で遊びに行かないか?』
といきなり誘われ、もちろん優愛は喜んで同意した・・・ ウキウキ気分で車に乗り、町外れの大きな公園に連れて行ってくれると思いきや、連れて行かれた場所は大きな病院だった・・・。 そして診療室らしき部屋に連れて行かれ患者椅子に座らせられると、父と医師が軽く会話をした後、医師が突然痛そうな注射針を手に持った! もちろん優愛は病院はおろか、注射をするなんて聞いてなくギャンギャン泣いて抗議したが、父親は
『それじゃあ優愛! 注射が終わったらガストでパフェを食べに行こう! ちょっとチクッとするだけだから、なんにも心配いらないよ! だからちょっと頑張ろう! な?』
優愛はそうなだめられ、柔らかいプニプニの二の腕にでかいの注射針がブスッ!と刺さった・・・ 優愛はこの時の注射がすごく痛く感じたためか、この日の出来事をよく覚えていた。 注射をし終えた優愛は痛さでシクシク泣いてると、ランコも同じように注射され、その痛さで泣き喚くのだった・・・。 すると、医師が優愛とランコから採取した赤い血液を箱にしまうと
『では、検査結果は5時間くらいでわかると思いますので、その時にまた病院へいらしてください』
そして、お父さんの約束通り、ガストのパフェを食べ大きな公園で遊んだ後、5時間後再び先ほどの診療室へ戻ってきた。 先ほどの医師からお父さんに大きな封筒を渡された・・・。 お父さんは書類の中身を見て、医師の説明を聞きながら、うんうんと頷いてると・・・ そこから微動だにせず、大きな涙をポロポロと流していた・・・。 医師と父の会話は難しく、幼い優愛にはなぜ父が泣いているのか理解できなかった。
その夜、父親はリビングのテーブルに病院から持ち帰った書類をバサッ!広げ、母親の帰宅を待った・・・。 母親が夜遅く酒に酔いながら帰ってくると、両親はこれまでにないくらいの喧騒で長時間渡り大喧嘩をした・・・ お父さんは涙目で怒鳴り散らし、お母さんも涙目で怒鳴り散らし、ランコがその声で驚いて泣いても誰もあやしはしなかった。 次の日の朝から両親はまるで他人のように口を利かなくなり、その一週間後にお父さんは自分の荷物をまとめマンションから出ていってしまった・・・ それ以来、お父さんとは会っていない。 そして、その数日後お母さんが
『優愛、明後日、お引っ越しするから自分の荷物まとめてね』
『えぇ? なんで引っ越すの?』
『このマンションは3人で暮らすにはちょっと広すぎるから、ちょうどいいお家に引っ越すの』
『ちょうどいいお家?』
『うん、木でできた素敵なお家にね。 だから、あんたの本とかおもちゃとか全部は持ってけないから、半分くらい捨てるやつを選ぶんだよ』
『木でできたお家? へぇー・・・』
この時優愛は木でできたお家と聞いて、絵本に出てくるようなメルヘンチックなお家を想像していた・・・。 そして引っ越し当日、マンションから遠く離れた、想像とは正反対の1DKオンボロ2階建て木造アパートの1階が現在住んでいる所である。 ここに引っ越して来てから数日後、隣に住んでる変な怖いおじさんにお母さんが怒鳴られ、怒鳴られた後、お母さんからは私に『家の中ではうるさくしないで! ドタドタ走り回らないで! 静かにしなさい! 怒られるのはお母さんなんだから!』と怒鳴られる・・・。 小学校・マンションに住んでた頃の友達が遊びに来て、アパート周辺で走り回るのはもちろん、大声でも出したりすれば変なおじさんには毎回怒鳴られ、友達は怖がってアパートに近づかななった・・・。 ある時優愛は泣いて
『前のマンションに戻りたいよーー!!』
なんて泣きべそかきながら、お母さんに訴えたこともあった・・・ が、結局叶わなかった。 それらを得て今に至るわけだが・・・ そして優愛は、4人でマンションで暮らしてたあの頃に戻りたいと、今でも儚く願っているのだ・・・_______
緊急事態宣言が発令され、日本中の飲食店は休業を余儀なくされ、そこで働いていた従業員は自宅待機、もしくは解雇されていた。 優愛をレイプした男が働いていたレストランも休業を余儀なくされ、一部の社員及び店長を除いた従業員は待機・解雇されていた。 そこで働いていたバイト・パートの老若男女は生活費を稼ぐため、ほぼ全員退職し新たなバイト先を求めて似たような求人を応募していった・・・。 コロナで日本の若者が収入源を失い困窮する中、優愛をレイプした男も困窮してると思いきや・・・ 男はコロナ禍で空前のバブル景気と言うのか、バブリーな収入を得ていた。 その額なんと月収40数万! 収入の内訳は児童ポルノの違法販売、それ+コロナ感染が日本中にはびこることを見込んで、児ポ販売で得た金を元にマスクの高額転売をしてさらに儲けたのだ! 男は大手銀行の預金通帳を見て、違法・不労所得で金が次々と増えるのを悦に浸りながら
(どっひゃー!! コロナ禍さまさまだなぁ!! まさか金儲けがこんなに簡単だったとはなぁ! マスク転売もかなりの収益だし、最高だなおい!!)
月収40数万、これに家賃・光熱費・水道・ガス代・Wi-Fi料金・税金諸々を差し引いても、3分の2の金は残る。 これによって食費の支出は増大になり、今は毎日のように外食か、脂がのった霜降りステーキ、食後のおやつにケーキ・宅配ピザ・コーラで腹を存分に満たしていた。 違法販売に手を出す前は、しょぼいカップ麺・半額シールが張られた弁当・安い菓子で腹を満たす毎日だった。 こうした食生活+部屋にこもり切った生活だからか、徐々に醜いデブになっていった・・・ だが、男はもはや人生の大半を捨てた身で、自分がどんな容姿になろうと病気にかかろうと気にはしなかった。
男はこの日の夕暮れ、昨日の晩宅配されたピザで遅い昼食を取りながら、パソコンの前に座っていた。 男は有り余る金を使おうと、ネットで近場の風俗施設の情報を調べていたのだが
(くそ! みんな自粛休業かよ! コロナコロナコロナ! ただの風邪で騒ぎやがって・・・ 全員バカじゃねーの!)
男はイライラしながらパソコンの電源を落とした。 そして、ため息をつきながら、汚い畳の上に寝転ぶと
(はぁーー・・・ いくら金稼いでも、使うところがないんじゃなー・・・。 フッ・・・ これが持った者の悩みというやつか・・・)
そう思いながら、男はまた軽い悦に浸った。 すると男は満たされない欲望に困りながら
(それにしても・・・ そーいやー・・・ 4日はシコってねーしなー・・・。 風俗で女を知っちまったら、もう手でシコシコするだけじゃあ満足できねぇし・・・ 飽きたっつーか、やり終えた後が惨めっつーか・・・)
その時、どす暗い性欲と考えが男と欲望を支配し、気色悪い笑みを浮かべながら
(またあのガキとこ行くか・・・ 確か優愛っつったっけ? まあ、名前何てどうでもいいか・・・。 あそこの母親は今日、夜の仕事に出勤する日だから深夜までは帰ってこないな・・・ さっき出勤していったし・・・ よし! この前も訪問してやったけど、今日も行くか・・・)
なぜこの男が母親の出勤日と帰宅時間を知ってるのかというと、レオパレス伝説というコピペをご存じだろうか? 調べてみたらわかると思うが、ここの木造安アパート・・・ 壁と床は薄々の板で仕切ってあるだけの粗末な物で、隣人のドアバン・大声・歩く音ははもちろん、若者並みの聴力があれば、ちょっとした話声まで聞こえる・・・。 1日中壁越しに耳を当てれば、隣人の会話と生活状況は大抵把握できるのだ! そして、数か月前隣に引っ越してきた優愛ちゃん一家は、この手の騒音に関しては配慮がなく、母親なんかは窓を開けながら携帯でキャバクラのシフトを支配人と話し合ったり、ママ友らしき相手と大声で笑いながら世間話をしている。 特にうるさいのは2人の子供で、ランコというキラキラネームのガキは優愛と喧嘩しては泣き喚き、優愛は友達と絶叫しながらアパート周辺で追いかけっこやったり、部屋で大声で騒ぐなど、けたたましい騒音を度々出している。 そのため2個隣の岡崎と言うオッサンや、その2階真上の小杉というババアに母親が数回怒られては、優愛という子供も怒られるというルーチンが長い期間続いた。 そんな事もあってか、今では多少静かにしながら暮らしていた・・・。
(よし、じゃあそうと決まれば・・・)
男は起き上がり、溜まりに溜まった1週間分の性欲を幼い少女の優愛にぶつけに行こうと決め、優愛の自宅から盗んだスペアキーを持ち出した。 そして靴下のまんまこっそり玄関の外に出ると、
(よし・・・)
アパートの廊下を不審に見渡し、誰もいない誰も来ない事を確認し、ササッ!と隣の優愛一家の自宅のカギ穴にスペアキーを指し、カギを開けドアを開けた・・・。 安っぽいベニヤ板のドアを開けると、女の部屋特有の甘い匂いが漂ってくると、男の興奮は絶頂期に達した。 男はササッ!と自宅に入り込むみ、ドアを閉め鍵を掛けた・・・。 玄関兼キッチン広場は物がゴチャゴチャして暗く汚く、台所のシンクには洗ってない皿・鍋が散乱し、優愛のママは掃除・洗い物を定期的にさぼっているようだった。 そして忍び足でキッチンを抜けると、夕日に照らされた部屋のガラス戸を開けると、そこには・・・ 優愛とランコがいた・・・。 ちゃぶ台に突っ伏していた優愛は男の存在に気づき、驚きながら怖じ気ついた表情をした。 対する赤ちゃんベット兼檻に入ってたランコという赤ちゃんは笑顔で
「アーー、チュッチュおじちゃんダーー」
と、おぼつかない言葉で言った・・・。 先ほど書いたが、この男この部屋に入ったのは今日が初めてではなく、前に2回くらい訪問してるのだ! もちろん優愛をレイプする目的で・・・。 優愛の和式トイレを盗撮したあの日の数日後、1回目は呼び鈴を鳴らし、それに対応しようとしてドアを開けた優愛の首を閉め・・・ レイプしたのだ。 その時、部屋の片隅にあった3つの内のスペアキーを1つ盗み、また数日後に2回目の訪問・・・ そして今日が3回目なのだ・・・。 男はランコのベットに近づき、あらかじめ用意しといた大きなメロンパンを袋から出し、そのパンをランコ差し出した。 ランコは笑顔で美味しそうなメロンパンにかぶりつくと、次に男はチョココロネのパンをランコの目の前にかざしながら
「ランコちゃーーん♡ 静かにしてたら、この美味しいチョコパンもあげるからねー♡」
ランコは笑顔で、メロンパンを頬張りながら
「ハーーイ♡」
と、不法侵入してきた男に何の疑念ももたず無邪気に言った・・・ 男がランコにおやつを渡した理由はレイプしてる最中に愚図らせない事であった。 そして優愛に対しては・・・ 男はしゃがみ込み目線を合わせると、柔らかいピンク色の唇にそっと口をつけキスをした・・・。 男の鼻と口には、優愛が3時のおやつに食べたジャム・バターパンのほんのりとした香りと風味が伝わってくると、そして今度は!
優愛「うぅん!」ブッチュ! チュッパ♡ ネッチョン♡ ブチュッパ♡
まるで洋画のワンシーンのような熱いディープキスをした。 男は舌を口に入れ込むと、優愛もそれに合わせて舌を絡ませてきた。 始めてやった時はうまくいかないというか、明らかに優愛が舌を入れられることに拒否していたが、お得意の力と脅しで、今では若手風俗嬢並みのレベルだ。 そして、それが終わると男は立ち上がり
チャカチャカチャカ
とベルトを外すとズボン・パンツを脱ぎ、勃起したチンコを露出させた。 そして優愛の脇を持ち立たせると、頭を押さえ自身のチンコを舐めさせ、フェラをやらせた・・・。 すると優愛は舌を使って、男のチンコを丁寧に上面と下面を使いこなし男を満足させた。 このフェラもかれこれ3回目で、最初はうまくいかなかったが、先ほどと同じようにお得意の力と脅しで今では若手風俗嬢並みのレベルだった。 男はフェラに飽きると次に、優愛の短パンを脱がし、パンツ姿にさせ、それに興奮した男は優愛の尻・小股に顔を擦り付け、臭いをかぎ、とりあえず色々と堪能した。 すると男はまた立ち上がり、優愛が突っ伏してたちゃぶ台に自身の汚いケツを乗せると、その太ももに優愛を乗せ、勃起したチンコを優愛のオマタにこすりつけながら、また熱いディープキスを始めた。
優愛「う! う! うぅ!」ヌッチャ! グッチャ! ヌッチョン!
舌と舌を絡ませ、唾液と唾液が激しく交差し、カップルもびっくりするような激しいディープキスだった。 もちろん優愛はこのディープキスが嬉しいわけがなく、終始顔を歪ませながら苦しく屈辱的な表情をした。 ランコは呑気にメロンパンをかじりながら
「オネーチャンと、オジチャン・・・ またチュッチュッしてるー」
と言った。 もちろんランコは、優愛が男にされてる事がどれだけ凶悪で卑劣極まる行為かなんてわからず、終始洋画の恋愛映画を見るような感覚で見ていた。 その優愛でさえ、自身のされてる行為が今ひとつわからなかったが、キスに関してはつい最近少女漫画を読み
(ファーストキスは、いつか大好きな男の子のために取っておくんだぁ♡)
なんて自負があったが、男の1回目の訪問でことごとく砕け散った・・・。 次に男はなんと服を脱ぎ全裸になり、優愛が身につけてる衣服もすべて剥ぐように脱がせた・・・。 ランコは2人の裸を見て、男のでかく醜いデブ裸体と、優愛の可愛らしい幼女の裸体を交互にみた。 ランコは男性の裸体というものを今まで見たことがなく、その太った体の巨大さに思わず
「しゅごい・・・」
と、呟いた。 そして男は優愛をうつぶせになるよう寝かせ、尻を上げさせると、男は優愛に覆いかぶさるように、胸を揉み、勃起したペニスを膣口に入れた・・・。 男の興奮は最高潮に達し、優愛の乳首をいじりながら、腰をピストンのように動かし、髪の甘い匂いを堪能した。 男は今、裸と裸、皮膚と皮膚が触れ合い、風俗でも許されない本番SEXを存分に堪能し最上の快楽を楽しんでいた。
ペチッペチッペチッ・・・
と、腰と腰がぶつかり合う音が部屋中に響いた。 ランコは男の巨体がお姉ちゃんの小さな体に覆いかぶさるさまを見て思わず
「オネーチャン・・・? ライじょうぶーー・・・?」
と怯え心配しながら言った。 ランコはSEXという行為はもちろん知らず、男が優愛にしてる行為はまるで、優愛を押し潰してペシャンコにしようとしてるのではと・・・ じっと見ていた。
そして最後に男は仰向けになって寝転ぶと、優愛を腰の股間辺りに座らせ、優愛の細い両手を強く握りながら、いわゆる騎乗位態勢と言うやつでチンコを優愛の膣口にいれた。 優愛の柔らかい太もも・尻が、男の腰とチンコに乗っかり、最上級の快楽が襲った。 優愛は男のチンコが自身の体重で、膣口に奥深くズボズボ掘られていく気色悪い感覚を感じ、1秒でも早く終わりたかった。 すると膣の中に入ったチンコ及び下半身が快楽で激しいうなりを上げた・・・ そう、これは・・・
出るのだ・・・! 大量の精液が・・・! まずいと思った男は優愛をどかそうとしたが、毎日引きこもって食って飲んでデブッた体を起こそうとしたが、普段から運動をしてないため、そんなに早くに反応せず、思わず優愛に
「おい! ちょっと、どけよ! 離れろ!」
と言ったが、優愛はなんと・・・
「あぁぁ・・・ 足がつって・・・ 動けなぁいぃ・・・」
力なく言った・・・。 そう言いつつも優愛は男の腰から離れようとはしたが、男の腹に両手を乗っけて
「はぁ・・・ やっぱだめだ・・・!」
弱くそう呟いた。 そして・・・ もう時間切れになった! 男のチンコは優愛の膣内で大爆発というか、精液を大放出した! 男は快楽で醜いイキ顔になりながら
(うわぁ! やっちまったぁ!)
なんて思いながら、優愛の膣内にて大量の精液が!!
ドクンッ! ドクドクドックン! ドックン! ドックンドックン! ドックンドックンドックン! ドックン・・・ ドクッ・・・
4日分溜め込んだ大量の精液が優愛の膣内を満タンにさせてしまった・・・。男は一筋の不安と、やりきったという表情になった。 一方、大量の精液を流し込まれた優愛は、自身の膣内に大量の熱い何かの液体が流し込まれた感触に、顔を歪ませながら
「えぇぇ!? ちょっとなにーー!!」
と言いながら、男の腰から転げ落ちるように離れた・・・ 優愛は自分の膣口に指を入れると、白いドロッとした液体が指を覆った。 その液体からは臭いわけでも、良い匂いと言い難いような独特の臭気を放っており、男のチンコからはまだ ピュッピュ と尿道から白い液体が噴出していた。 優愛は男の精子というもの知らなく、こんなことを言い
「やだ・・・! おじちゃん・・・ また優愛の中でオシッコした・・・!」
優愛は涙目で言ったが、男は邪悪にせせら笑うように苦笑しながら
「いや、それオシッコじゃねぇから・・・」
優愛が言った『また優愛の中でオシッコした』という発言通り、膣中で射精したのは今日がはじめてではなかった! 男は呑気にこう思い
(ゴムなしSEXってやっぱ難しいんだな・・・。 そりゃ出来ちゃった結婚なんて言葉が作られるわけだwww)
そう思い苦笑した。 出すものを出して性欲をすっきりさせた男は最後、優愛にお掃除フェラを強要させこの日のレイプは終わった・・・。 そしてまた・・・ 4回目・・・ 5回目・・・ と優愛の自宅に侵入・または訪問し性欲の捌け口にした。
この行為は長く続く事はなかったが、優愛の未来永劫このコロナ禍での悲惨な幼少期の性的犯罪は、思春期になっても大人になっても癒えることはなかった・・・。
その長く続かなかった理由というのが
_____緊急事態宣言が発令して一か月半・・・ 優愛の地域がある小学校は休校状態にあった。 だが、学業はもちろん一日中家に閉じ込められた子供達が、健全かつ健やかに育つはずがないと判断したその地域の校長・教育委員会は、なんと他の地域よりも感染対策を徹底した上で学校を早めに再開した・・・! 優愛の通ってる小学校も、もちろん再開されることになったのだが・・・
ママ「優愛! 今日から登校日でしょ! いつまでも寝てないで・・・! 今何時だと思ってるの!?」
登校日の朝、起床し朝食を食べ、学校に行かなきゃいけない時間になっても、優愛はパジャマ姿でグーすか寝ていた。 いつまでもだらしなく寝る優愛に対し、ママは怒ったが、優愛は気分が悪そうに
「ママー・・・ なんか・・・ 気持ち悪い・・・ 学校行きたくないー、休むー・・・」
と言うと、ママは厳しく
「ダメ! 休校は終わりなんだから! さっさと着替えて学校に行く! もう、すっかり怠け癖がついたんだから・・・ ほら! 起きなさい!!」
「気持ち悪いぃ・・・」
「えぇーー、気持ち悪いーー? たく! えーっと体温計は・・・ どこに・・・」
ママは夜の仕事で使ってる素早く測れる体温計を優愛のおでこにあてると・・・ 体温計から出された数値は平熱だった。 ママは体温計をしまい、ガバッ!とモーフを取り上げ、厳しく
「はい! ずる休みはダメ! もうお休みは終わりなの! さっさと朝食食べて学校にいきなさい! 遅刻するわよ!」
優愛は気分悪そうに起きて着替え、上半身裸になった。 すると、優愛の 不可解に膨らんだ腹 を見てママは
「優愛・・・ あんた、その腹どうしたの? あ、そっか・・・ 休校中ずっと食っちゃ寝してたからデブったのね・・・。 ほんと、学校が再開して良かった。 託児所も早く再開すればいいのに・・・」
なんてママは呑気と愚痴を合わせた感じでぼやいた・・・。
・・・
優愛を学校に行かせたママはランコのおもりをしながら、ボケーッとテレビを見ていた・・・ その時である。 ママの持っていたスマホが鳴り画面を見ると、どうやら小学校から電話が来たようだった・・・。 母はめんどくさそうに電話に出ると・・・
「えぇぇ!? 優愛が吐いたぁ!?」
授業中突然、優愛は嘔吐したらしい・・・。 優愛のママはランコを連れて自転車で小学校へ行き、保健室で具合悪そうに眠っていた優愛を迎えに行くった。 そこでママはベットの横にあった、嘔吐物が入ったゲロ桶にじゃっかんの違和感を覚えながら、自転車にぐったりした優愛を乗せ、また家に戻っていった・・・。 家に着くと優愛は布団に寝かせぐったりとしながら寝むりについた、ママは
(はぁ、病院に行かなきゃ・・・ でも病院の午後診療はまだ空いてないし・・・ それまでゆっくりするか・・・)
ママは先ほどと同じようにボケーーッとテレビを見ていた。 テレビの内容はどこにでもあるようなアクション洋画で、男女の激しいキスシーンがテレビ画面に映しだされた。 ママはなんの違和感なく見ていたが、ランコが衝撃的な事を言い出した!!
「アーー・・・ オネーちゃんコレやってルー」
「え?? これって・・・ このキス?」
ママは一瞬動揺したが、子供特有の一種の勘違いだと思った・・・ そしてランコに
「ランコ! もう、変な事言わないの・・・ 優愛にはまだ10年早いわよ。 たく、放送局もこんな映画流さないでよ・・・」
そうママはテレビ局に愚痴を言うと、ランコは続けて
「やってるヨーー、ブッチューーーって」
ママは苦笑しながら
「じゃあ誰とやってるのテレビのイケメンさんと?」
ママはどうせテレビ画面に映し出されたイケメン俳優かイケメンアイドルに、優愛がブッチューして遊んでんだろうなと思いきや・・・
「ううん! 太ったデッカイ・・・ ブチャイクなオジちゃん!」
ママはランコの発言に一瞬にして凍り付いた・・・。 それでもまた子供特有の勘違いだろうと、母親は苦笑・不安・怒りが混じったような口調で、ランコに問いただした!
「ハハハ・・・ あのね! そんなわけないでしょ! ずっと優愛もランコも家で自粛っつーか、何処にも行ってないんだから・・・ 誰が優愛にそんな事etc」
そしてランコは遂に・・・!!
「してるヨーー・・・! あそこでね! ハダカンボーでチュッチュやってター!」
この時である・・・。 今日の朝、優愛が起きてからママが疑問に思った、不可解に膨らんだ腹、突然の嘔吐、無くなった1つスペアキー、ランコの発言・・・ そして、時折ランコのベットにあった買った覚えのない食いかけの菓子パン・・・ これらを簡単に推理して一つの回答に至った。 ママは顔面蒼白しながら慌ててタンスの戸を開けながら
「噓でしょ嘘でしょ嘘でしょ嘘でしょ噓でしょ・・・!!」
たんすの引き出しから、ガサゴソとブランド物の装飾品をかき分けて取り出したのは・・・ 棒状の妊娠検査薬!! まあ、いわゆる、その手の店で働いてた時に店側から支給されたやつだった・・・。 それを持ってママは慌てて優愛をたたき起こした!
「優愛! ちょっと起きなさい!!」
すると・・・ ママは強制的に優愛のズボン・パンツを脱がし、今すぐオシッコを出せと命令し、トイレの便座に座らせた。 優愛はわけがわからなく困惑しながら
「ママー・・・ オシッコなんて今は出ないよー・・・」
なんて言うと、ママは慌てながら
「いいから絞り出しなさい! 出なかったら水たっぷり飲んで!」
ママは不安と焦りで強く言うと、優愛のオマタから少量のオシッコが放たれた・・・。 ママはすかさず棒状の妊娠検査薬の先端部分に、優愛のオシッコをたっぷりつけた・・・。
・・・
数分後、妊娠検査薬の結果は「陽性」と判断した・・・ それを目にした時、ママは嗚咽をもらした・・・。 そして午後から行く病院を、街中のクリニックから大きな病院の産婦人科へと変更した・・・。 そして、数日たたないうちに逃げるようにして引っ越していった。
_____優愛一家が引っ越した数日後・・・ 男の自宅に朝早くから訪問者が来て、しつこくうるさいノック音を響かせた。 それに叩き起こされた男はいらつきながらドアを開けると、刑事及び数人の警察官が立っていた・・・。 警察は捜査令状と逮捕状をチラつかせ、男を問答無用に拘束し、数年間の檻の中での暮らしを余儀なくされ、二度とアパートに戻ることはなかった・・・