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2.映画 無個性ラバーメイド【メイキング:ラバースーツ着てみた編】

私が演じる下條 夏希は友人の由香里にラバーメイドとして働けるお店に連れて来られ、一通り説明を受け、これからいよいよラバースーツを着ていきます。 「よーい、スタート!」 ーーーーーーーーーー 【一通りお店の京子さんから説明をしてもらい、控え室へと戻ると、京子さんがラバースーツとラバーメイド服の準備を始めました。 京子さん役の女優さんもカメラの回っていないところで、ラバースーツに触れると驚いたような表情を見せていました。 おそらく、初めてだったのでしょう。 かくいう私も初めてなのでドキドキしています。 「じゃあ、今から全裸になってもらえる?」 そんな京子さんのセリフの前にすでに私は全裸になり、体にタオルを巻いていました。 全裸の背中を撮影した後、ラバースーツを着るシーンが始まりました。 体にタオルを巻いて立っていると京子さんのセリフ。 「少し冷たいけど我慢してね」 そう言って私の足に潤滑剤となるドレッシングエイドを足に塗り始めました。 「冷たっ!」 思っていた以上に冷たくて思わず声が漏れました。 足にドレッシングエイドを塗り終えると、京子さんは私にラバースーツを渡してくれました。 「じゃあ、着てみようか」】 ーーーーーーーーーー 私は京子さんからラバースーツを手に取り目を丸くしました。 “本当にゴムだ!” 私の第一印象はそれでした。 鈍く黒光りしたラバースーツに私はドキッとしました。 こらから私はこれを着るのだと考えるだけでドキドキしてきました。 演技ではなく自然と顔を赤らめてしまいます。 「そこの椅子に座って片足ずつ履いてみようか」 「はい!」 体にタオルを巻いた巻いたまま、椅子に座りラバースーツに足を通していきます。 ゴワゴワとした感じがしましたが、足を通すとかなりピッタリです。ドレッシングエイドを塗っていたお陰で私の足はラバースーツの中へと滑り込んでいきます。 この撮影に入る前に体の隅々まで細かく採寸しただけあり、私の皮膚に張り付きながら黒い皮膚へと変えながら覆っていきます。 しかし、途中で足を上手く通せなくなり、ここで一旦カメラが止まりました。 ラバースーツの足先が5本指に分かれていて、自分で履いてみたのですが指が上手く入っていきません。 カメラが止まっているので、ラバースーツの着付けスタッフが私に着せるのを手伝ってくれます。 着付けスタッフさんは丁寧に私の足の指を一本一本通してくれたお陰で私の右足が黒いラバーで覆われました。 その後も私の足を絞るようにして、中に溜まった空気を抜いてくれました。 両足とも足を通し終え、そのままお尻までラバースーツをたくし上げるのを手伝って貰いました。 撮影中なのにラバースーツを履かせて貰った私のお股はすでに湿り気を帯びていました。 作中でもラバースーツの感想述べる夏希の言葉は私と同じである事に驚きました。 【感触は不快というよりむしろ気持ちいいと思えました】 ラバースーツに溜まった空気を抜くシーンは、京子さんではなく着付けスタッフさんの手によって撮影が行われました。 その後も私が自分でラバーをたくし上げているようにカメラの角度を調整しながら、着付けスタッフさんに頑張って頂きました。 腰から下、下半身だけラバースーツを着るだけでも大変でした。 撮影も交えながらだったので、1時間近く掛かったのではないでしょうか。 作中の私の心の中の語り。 【私は堪らなくなり体を震わせながら堪えましたが、多分愛液が滲み出ていたと思います】 私がこうなるのではないかと見透かしたようなセリフに作家さんの凄さを感じました。 ただ、少し違うのは滲み出たという可愛い程度ではなく、ビチャビチャで大変な事になっていました。 その後も腕を通し、ほとんど着付けスタッフにお任せでラバースーツを着せて貰いながら、私の裸は映らないように配慮してもらいながらも部分的に撮影は続きました。 しかし、ラバースーツ越しにでも勃った乳首が浮き出ているのを撮間近で影されている時は流石に恥ずかしかったです。 それに作中での京子さんとのやり取りが私にとってはリアル過ぎて、演技ではなく普通に答えても成立してしまいそうな程でした。 付け加えるなら、役の方よりも演じている私の方がラバースーツにハマってしまい、愛液を垂れ流しながらもっと全身をラバーで覆われたいと思っていました。 ここからラバースーツを着て、全裸でタオルを巻くこともなくなったので京子さんと面と向かっての演技が始まりました。 ーーーーーーーーーー 【「夏希ちゃん、ラバースーツを着るの気持ちいいの?」 私は図星を突かれ、火が点いた様に顔が熱くなるのを感じるというより、ずっと興奮して顔が赤いです。 「ええ、まあ」 そう返した私に京子さんは今しがた隠した勃起した乳首触られ、本気で声を漏らしそうになりました。 そんな私に京子さんは微笑みながら言います。 「乳首も凄いけどお股も凄いわよ」】 ーーーーーーーーーー そう言われて私は自分のお股を確認するところまで演技でしたが、ラバースーツ越しにでもハッキリと分かるほど隆起し主張するマン筋に私自身が驚きました。 これは演技ではなく本当に自分では気づいておらず、勃起した乳首と隆起したマン筋を手で隠して、その場に崩れ落ちてしまいました。 「カット!夏希ちゃん、ちゃんと演技してよ!」 そう言われた私の顔は耳まで真っ赤だったと思います。 私は立ち上がり何度か深呼吸した後、撮影が再開しました。 「じゃあ、本番スタート!」 ーーーーーーーーーー 【私は恥ずかし過ぎて、どうしていいか分からず下を向いていると京子さんが言いました。 「恥ずかしがらなくていいのよ!ラテックスアレルギーもなさそうだし、ラバースーツを着てこれだけ興奮できるということは、この仕事あなたには素質があるのよ」】 ーーーーーーーーーー 私は演技ではなく本当に恥ずかしくて、下を向いたままでした。 カットが掛かり、次のシーンではラバーマスクを被って全身をラバーで覆われてしまいます。 顔が隠れれば少しは恥ずかしくなくなるかな? そんな事を考えながらも、全身ラバーで覆われた自分の姿を想像するだけでお股が脈打ち、愛液が太ももを伝っていくのが分かりました。 “脱ぐ時、大丈夫かな?汗だといって誤魔化せないかなぁ?そんな事を考えながらも撮影が再開しました。 「じゃあ、撮影再開しまーす!よーい、スタート!」 ーーーーーーーーーー 【「じゃあ、マスクも被ってラバースーツを着てしまいましょう!」 京子さんはそう言うと、胸元に垂れていたラバースーツと一体型のマスクを私に被せようとして手が止まりました。 「夏希ちゃん、髪長いから先にヘアネット被せるわね」 そう言うと私の髪を簡単に纏め、ヘアネットを被せてくれました。 そうした後、いよいよラバーマスクを被せられ私は全身ラバー人間になるのかと思うと嬉しくて体が震え、愛液が漏れラバースーツの中で太ももを伝っていくのがハッキリと分かりました。】 ーーーーーーーーーー 作中ではこうですが、もうかなり前から愛液が垂れ流しになって私は気持ち良くなっていました。 しかも、プライベートではなく、女優というカメラが回って多くの人に見られながら人知れず一人で気持ちよくなり愛液を垂れ流しているのです。 そんな私にラバーマスクが被せられていきます。 ーーーーーーーーーー 【ラバーマスクは目のところに大きなドットの覗き穴と鼻の穴と口の部分もしっかりと開いているで、視界も呼吸も問題ありませんでした。 腰の辺りから背中を縦に走るファスナーがゆっくりと閉められていくと、背筋が伸び引き締まる思いと共に何とも言えない幸福感が体を駆け巡りました。】 ーーーーーーーーーー 作中ではこうでしたが、私は全身をラバーで程よく締め付けられ足が震え、立っているのがやっとでした。 それでも撮影は続きます。 ーーーーーーーーーー 【「ラバースーツ着てみた感想はどう?」 京子さんにそう話しかけられた私は思わず本音を漏らしてしまいました。 「とても気持ちいいです!」 「そう、良かったわ、やっぱりあなたには素質があるわ」 そう言ってくれた京子さんに私は笑顔で応えました。 それにしてもこのラバースーツは私を採寸したようにピッタリで正直驚きました。 ゴムでできているので多少の伸び縮みがあるとはいえ、凄いピッタリ感と程よい圧迫感と締め付け感が私には堪ません。】 ーーーーーーーーーー 作中の私の心の声はそうでしたが、実際細かく採寸したとはいえ、これほどまでとは想像もしていませんでした。 今すぐにでもオナニーしたい衝動を抑えながら、演技を続けます。 ーーーーーーーーーー 【そんな全身ラバースーツに包まれた私が自分の体を確かめるように触っていると、京子が私のラバーの体にスプレーをし拭き上げ始めました。 何をしているのか尋ねようとしましたが、すぐに何をしているのか分かったので尋ねるのをやめました。 京子さんにスプレーされて拭き上げをされると、鈍く黒光りしていた私のラバーの体がテカテカと黒光りしていくのです。 「これはね、光沢剤といって、こうしてスプレーして拭き上げると光沢が増すのよ!」 光沢剤を塗られた私のラバーの体はどんどん妖しく黒光りし始めて、あっという間に京子さんの姿が映り込むほどにまでなりました。 私的にはこれでも大満足なのですが、ラバーメイドになるのはこれからです。】 ーーーーーーーーーー 心の声と京子さんのセリフがもうこの時私の中には入って来なくなっていました。 なぜなら、ラバーマスクまで被って全身をラバーで圧迫されて気持ち良くなった私はドットの覗き穴で見えませんが、ずっと目を閉じて感じていました。 そんな私に京子さんはスプレーを吹きかけたかと思うと私の体を拭き上げていくのです。 もうすでに全身性感帯のようになっている私にとっては拷問でしかおりません。 必死に体を強張らせて喘ぎ声を出さないように立っているのがやっとでした。 ラバースーツを着せられただけでもこの威力です。 ここからの撮影に声も出さずに私の体が耐えられるか正直不安しかありません。 それでも撮影は続きます。

2.映画  無個性ラバーメイド【メイキング:ラバースーツ着てみた編】

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