大変だった拘束されたラバーメイドになっての撮影が終わり控え室に送り届けられた私は驚きました。 なぜなら、控え室にもう一人のラバーメイドがいたからです。 途中でいなくなってしまったので、もう帰ってしまったとばかり思っていました。 スタッフはもう1人のラバーメイドに声を掛けました。 「玉井さん、本当にお願いしてもいいの?撤収作業忙しかったので助かるわ、後はお願いね」 そう言われたラバーメイドは言葉を発する事なく2度頷きました。 “玉井さんってことは… 、玉井 由香里ちゃん?!” 作中で私と同部屋の円 由香里を演じている玉井 由香里ちゃんという事になります。 由香里ちゃんとは以前ドラマで共演し、仲良くなりました。 今回の映画でも一緒になれたという事で喜んでいました。 だからでしょうか、拘束されたラバーメイドの大変なシーンを交代で演じてくれたのは。 それと、監督が由香里ちゃんを交代で使ったのには、私たちの背丈もスタイルも酷似していた事もあると思いました。 すでに拘束具が外されたラバーメイドとなっている由香里ちゃんはスタッフに手を振って見送ると、控え室の鍵を後ろ手に閉めました。 お人形さんのような顔なので由香里ちゃんが正確にどこを見ているのか分かりませんが、私の方を見ている事は確かでした。 私はゴクリと生唾を呑み込みました。 ゆっくりと近づいてくる私と全く同じ姿のラバーメイドに首を振って私は後退りします。 しかし、チェーンの付いた足枷では逃げることはできません。 トレーは先ほどのスタッフに外して貰いましたが、首輪はそのままで、腕もアームバインダーで後ろ手に拘束されたままです。 そんな私にもう1人のラバーメイドは詰め寄ってくると、私を抱きしめてそのまま押し倒してきます。 『ドサッ!』 声を出せない私たちは言葉もなく床に横たわりました。 拘束されたまま倒れるシーンでマットに倒れた私は1人で立ち上がる事ができませんでした。 つまり、私は由香里ちゃんに拘束を外してもらうか、由香里ちゃんの手を借りないと立てなくなりました。 体を捩ろうとしますが、後ろ手に拘束された腕が邪魔で体を捩る事もできません。 そんな私の胸にもう1人のラバーメイドの手が伸びて、オッパイを揉みしだき始めました。 “ちょっと、由香里ちゃん!” そう思ってみても言葉で伝える事もできず、床とラバーが擦れる『ギシギシ』という音しかでません。 そんな私の股へもう1人のラバーメイドの手が伸びてきます。 ミニスカートを捲り上げると、私の一番気持ちいいところを擦り始めます。 『ギシギシ』とラバーと床が擦れる音が大きくなったり、小さくなったりしますが声は一切しません。 拘束されて自由を奪われた私はもう1人のラバーメイドにされるがままです。 お股を弄られて私が細かく体を震わせるともう1人のラバーメイドの手の動きがどんどん速く激しくなっていきます。 “ああ、もうダメだ!” 今日はラバーメイドになり、さらには拘束されて、ずっと愛液を流しながらお預け状態の私にはお股を弄られて堪える事はできなくなっていました。 “逝く、逝く、逝くぅぅぅ!” 心の中でそう叫び、体を大きく震わせた後、目の前が真っ白になりました。 “もう由香里ちゃんのバカぁ” 由香里ちゃんと私は実はそういう関係なのです。 ここは撮影現場で借りているお店の控え室。 プライベートではなく、仕事中という背徳感も私を興奮させるスパイスでしかありません。 声も出せずに逝かされてしまった私が小刻みに震えていますが、そんな私を仰向けにするもう1人のラバーメイド。 背中で一纏めにされた腕が痛みますが、そんな事を忘れさせるように何かを始めます。 仰向けにした私にもう1人のラバーメイドが跨り重みで腕にさらなる痛みが走ります。 もう1人のラバーメイドはそんな私のミニスカートを捲り上げました。 そして自分のミニスカートも捲り上げると、何かを私と自分のお股に挟むようにして押し当ててスイッチを入れました。 『ブゥゥゥン!』 振動音とともに逝ったばかりの私にとってかなりの衝撃が体を突き抜けました。 微かなバイブの振動音は、ラバーと床が接触し擦れる『ギシギシ』という音に掻き消されてしまいました。 『ギシギシ、ギシギシ』 控え室にまるで人はおらず、物同士がただ擦れるような音だけが響きます。 『ギシギシ、ギシギシ』 単調な音だけが繰り返されていましたが、その単調な音が徐々に速さを増していきます。 『ギシギシギシギシ、ギシギシギシギシ』 私は体を捩らせようとしましたが、もう1人のラバーメイドがそれを許してはくれません。 “あっ、ダメっ、また逝っちゃうぅぅぅ!” 心の中でそう叫んで、私は大きく体を震わせました。 朦朧とする意識の中、目の前には私に跨り、気持ち良さそうに天を仰ぐもう1人のラバーメイドがいました。 もう1人のラバーメイドは私に跨ったまま、自分も気持ちよくなりたいようで私の上で激しく腰を振っています。 『ギシギシギシギシギシギシ』 “やめてぇ、ダメぇ、ダメぇ、そんな事にしたら、私壊れちゃうぅぅぅ!” そんな私の心の叫びも虚しく、私は大きく体を震わせて3度目の絶頂に達しました。 薄れゆく意識の中で私と同じく大きく体を震わせたもう1人のラバーメイドが私の上に覆い被さってきます。 そして甘えるように抱きついてきました。 私はそれに応えようとしましたが腕は動きません。 私は腕の痛みも忘れてゆっくりと目を閉じました。