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7.映画 無個性ラバーメイド【メイキング:製造工場編】

拘束されたラバーメイドで同じラバーメイドとなった由香里ちゃんのオモチャにされた数日後の撮影です。 私はオフでしたが、ラバーメイド製造工場の撮影に興味があり見学に来ました。 私の小学生時代の子役、峯岸 春香(みねぎしはるか)ちゃんに会いましたが、よく私に似た子役を探してきたなぁと感心してしまいました。 そんな春香ちゃんに見惚れていると、私の背後から抱きつく人物がいます。 もちろん誰か分かっています、由香里ちゃんです。 あの撮影後、使わなくなったラバースーツもラバーメイドの衣装、拘束具まで頂いた私たちは何度かあの時のようなプレイを楽しんでいます。 Sの由香里ちゃんが、Mの私を責めるという構図は変わりません。 拘束されたラバーメイドをもう1人のラバーメイドが責めるという構図です。 最後は2人で果てた後、私だけが弄られ続けるというプレイもしています。 2人とも声を出せないので、思う存分プレイできます。 声もなく卑猥な音だけ響かせてのプレイに今、2人ともハマっています。 それはさておき、今日の撮影は子役の春香ちゃんがラバーメイドにされる設定になっているので、それを私は心配しました。 小学生にラバースーツを着せて、変な性癖にならないだろうかと思ったからです。 そんな私の心配を他所に撮影が始まりました。 「よーい、スタート!」 ーーーーーーーーーー 【地下には広い空間が広がっており、見下ろすとそこにはまどかお姉ちゃんと同じくらいのお姉さんが数人いて、その誰もが裸でフレームの様になったベッドに横たわっていました。 頭まで紙のようなもので覆われた人と思しき人たちがお姉さんたちの口に何かを詰めたかと思うと、透明のシートを被せました。 するとお姉さんたちの体に透明のシートが張り付き、まるで真空パックされた魚のようになってしまいました。 私はその様子を固唾を呑んで見ていました。 真空パックされたお姉さんたちの口にはホースのようなものが取り付けられたかと思うと、ベッドのフレームごとクレーンで持ち上がりました。 それはまるで額に入った絵のようになって運ばれていきます。 そしてそのまま黒いドロドロとしたものが入った水槽に浸けられました。 お姉さんの口から伸びるホースが水槽には浸かっていないので、呼吸は心配ないと思いますが… 。 しばらくして黒いドロドロとしたものが入った水槽から引き上げられたお姉さんはもはや人には見ないただの黒いフレームになっていました。 フレームの中心が人型になっていて、付着した黒いものがテカテカしていました。 そんなテカテカした黒いもののようになったお姉さんの姿になぜか見惚れていました。 黒いドロドロとしたものが入った水槽の上で付着した液がある程度水槽に戻ると、そのお姉さんは次の工程へ。 そしてまた別の真空パックされたお姉さんが黒いドロドロした水槽へ浸けられていました。 黒いフレームとなったお姉さんは次に白いドロドロとした水槽に浸けられ、さらに黒いドロドロとした水槽に浸けられていました。 3つの水槽に浸けられた後、ベルトコンベアの上に横たわれる形で置かれたフレームから黒光りし到底人には見えない姿となったお姉さんだけが外れて仰向けに横たわりました。 “凄く綺麗!私もあんな姿になってみたい!” そんな衝動に駆られ、黒光りするマネキン人形にされたお姉さんに視線を注いでいました。 フレームはそのままクレーンで吊り上げられて移動していきます。 黒光りするマネキン人形の様になったお姉さんはベルトコンベアで流されていきます。 口から伸びる呼吸用のホースを切断されたり、股の辺りで処置を施されながら運ばれていきます。 コンベアが止まると、黒光りするマネキン人形にレーザーが照射されてスキャンされました。 スキャンが終わるとコンベアがまた移動し次の工程ではプレス機の様なものが上下からお姉さんをプレスしてしまいました。 “お姉さんは大丈夫なのだろうか” 心配しつつもドキドキしながら見守っていると、プレス機が上下の隙間から白い蒸気を吹き出しながらゆっくりと開きました。 出てきた黒光りするマネキン人形にされたお姉さんはメイド服を着せられていました。 絵や柄などのプリントではなくフリルなど立体的なもので、上下から挟む形で着せられたのでしょう。 よく見るとショートブーツを履いて、頭にはホワイトプリムも取り付けられていました。 プレス機で挟み込む形で、着せられたという事は簡単に脱げない、もしくはもう一生脱げないのではないかと思うと私のお股が熱くなるのを感じました。 そんなメイド人形にされたお姉さんはまたコンベアで移動していきます。 移動した先でお姉さんの左胸と背中に刻印が押されました。 【K-0157】 そして 【QRコード】 ハッキリと刻印は見えましたが、意味は分かりませんでした。 その時、背後から声を掛けられました。 「夏希ちゃん、何しているの?」】         ーーーーーーーーーー 工場内が見渡せる場所にいる春香ちゃんから見えない位置でバスローブを着た女性たちが全裸になり、フレームになったベッドに横たわり撮影が始まりました。 小学生の夏希役の春香ちゃんは工場内を見渡す演技をしていました。 そんな春香ちゃんを置いて私はラバーメイド製造工場の撮影を邪魔にならない近くで見学させてもらう事にしました。 フレームになったベッドに横たわり口にはマウスピースを咥えた女性たちに被せられた透明のシートが一旦取り除かれると、布団圧縮袋が準備されて全裸の女性たちは自ら大きな布団圧縮袋へ入りました。 事前に開けられた呼吸穴にマウスピースを合わせる女性たちは目を閉じました。 そうしてから布団圧縮袋の空気が抜かれていきます。 全裸で真空パックをされた女性を間近で見た私は美しいと思いました。 同時にどんな感じなのだろうと想像し、少しお股が湿りました。 そんな布団圧縮袋で真空パックされた女性の周りをフレームで固定して移動できるようにしました。 そうしてから、マウスピースに長いチューブを取り付けていました。 撮影のカメラは工場が見渡せる位置で撮影しているため、無線でやり取りしながらの撮影が続いていました。 真空パックされた全裸の女性はフレームごと運ばれて、黒いドロドロとしたものが入った水槽に浸けられました。 近くいたスタッフに私は聞いてみました。 「あれって… 」 それだけで通じたのでしょう、スタッフが答えてくれました。 「液体状のゴムみたいだよ、リキッドラテックスって言ったかなぁ」 拘りの強い監督さんだから、かなりのリキッドラテックスを準備したようでした。 ただ、真空パックされフレームごと浸けられた女性でしたが、布団圧縮袋のビニールに上手くラテックスが付着していませんでした。 それもちゃんと見込まれてたのでしょう。 先ほどとは別の場所で全裸女性が黒いバキュームベッドに入り真空パックされ、準備されていました。 布団圧縮袋で真空パックされた女性とバキュームベッドで真空パックされた女性を入れ替えて、バキュームベッドで真空パックされた女性が黒いドロドロとしたものが入った水槽に浸けられていきました。 そして、引き上げるとしっかりとラバーコーティングされたように見えるのが不思議でした。 工程ごとにバキュームベッドで真空パックされた女性が準備されて、それぞれの水槽に浸けられては引き上げられる工程を撮影していきます。 白い水槽に浸ける際は黒いバキュームベッドに閉じ込めた女性を浸けて、引き上げた時のために白いバキュームベッドで真空パックされた女性も準備されていました。 全てのコーティングを終えて、ベルトコンベアのフレームから外されるラバーコーティングされた女性はどうなるのかと思っていると、こちらは頭の天辺から足の先まで黒光りするラバーに覆われたマネキンのような姿の女性が現れました。 口にはマウスピースを咥え、そこから呼吸用のチューブが伸びています。 ただ、このままではラバースーツを着てラバーマスクを被っているのが分かります。 そんなラバーマネキンのようにされた女性は、人の形をした金型へと誘導されていきます。 すでに人型に黒いリキッドラテックスが満たされている上に横になるラバーマネキン女性。 そして上から人の形をした金型を被せられます。 呼吸用のチューブだけしっかり出すと、金型にリキッドラテックスが流し込まれました。 しばらくしたのち、金型の上部が取り除かれるとそこには成形されたラバーマネキンが現れました。 金型の隙間から漏れ出たリキッドラテックスを綺麗に除去すると、完璧なまでのゴム人間になってしまいました。 リキッドラテックスはそれほど分厚くはないので、ラバースーツとラバーマスクの表面を軽く覆っているだけのようですが、それでも継ぎ目も切れ目も一切ない完璧なまでのゴム人間を目の当たりにした私はお股が大変な事になり始めていました。 “私もあんな姿になりたい!” そう思い、ゴム人間にされてしまった女性を羨望の眼差しで見つめていました。 ゴム人間にされてしまった女性はラバーシートの貼られたフレームに前後から挟まれていました。 ただ、バキュームベッドとは違い背面側には切れ目が入れられており、ベルトコンベア上で吊り上げていたフレームを横にすると、ゴム人間にされた女性はラバーシートの切れ目に体重が加わる事で切れ目が裂けてベルトコンベアの上に仰向けで横たわりました。 ゴム人間にされてしまった女性はそのままベルトコンベアで運ばれていきます。 運ばれていく過程で呼吸用のチューブは切断されていました。 次の工程はプレスでメイド服を着せられる工程です。 レザーを照射されて採寸をした後、プレイ機でプレスされればメイドの衣装になっている設定ですが、実際にはそんな便利な機械はありません。 プレス機は人力で一旦はプレスされた後、再び開くと、もう1人ゴム人間にされ、かつ継ぎ目もないラバーメイド服を身に着けるというよりは脱げないように 着せられた女性が入れ替わりでプレス機に入りました。 その後、白い蒸気とともにプレス機から出てきたラバーメイドは左胸と背中に刻印が押されました。 ラバーメイド製造工場のシーンでは1人のラバーメイドを作り上げるのに実に10人ほどのよく似た背格好、スタイルの女性を準備し撮影していたのでした。 撮影終了後の様子を見ていて分かった事は継ぎ目も切れ目もないゴム人間にされた女性、そしてゴム人間にされた上脱げないメイド服を着せられた女性は目が見えていないようでした。 撮影は終わりましたがゴム人間にされた2人はその場に動けずにいました。 そんな彼女たちに何か話している女性がいました。 ゴム人間の2人が女性の言葉に頷いた後、 他のバキュームベッドで真空パックされた女性たちが引き上げていく中を女性は掻き分けるようにしてこちらへやって来ました。 そして私に話し掛けてきました。 「こんにちは、私はこの映画の広報担当の石神 伽耶(いしがみかや)といいます」 「上條さん、今日はオフで見学に来られていたんですよね」 「はい、そうです、ラバーメイドの製造工場に興味があったので… 」 「あのー、この後撮影が終わってからお時間ありませんか?」 「ええ、今日は予定もないので」 私がそう答えると、石神さんは笑顔で話し出します。 「この後、宣伝用の撮影に参加してもらえませんか?」 「ええ、大丈夫ですよ!」 「ありがとうございます、では次の撮影が終わってから宣伝用の撮影を行いますのであちらで見学しながらお待ち頂けますか?」 そう言って手で示したところには椅子が用意されていました。 私は見学するには特等席に近い場所に座りました。 少しすると、石神さんが私のところへ戻って来ました、ゴム人間にされた女性2人の手を引きながら。 「彼女たちも一緒に休憩を取らせてもらいますね」 そう言うと三脚並んだパイプ椅子の真ん中に私、両側にゴム人間とメイド服を着たゴム人間が座りました。 私はゴム人間にされた女性たちに挟まれる形で撮影を見学する事になりました。

7.映画  無個性ラバーメイド【メイキング:製造工場編】

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