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ごむらば
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11.映画 無個性ラバーメイド【メイキング:突然の出演編】

ゴム人間にされ、さらにはラバーメイドにされミイラにされてしまうシーンを見て私は1人興奮していました。 ゴム人間にされるだけも圧迫感はあるのにその上、白いテープでギチギチのミイラにされるなんて… 想像しただけでオナニーをしたくなってしまいます。 しかし、ここは撮影現場、私は自分を律し見学に集中しようと思いました。 ですが、ここから意外な展開が待ち受けていました。 先ずは撮影シーンをお楽しみ下さい。 ーーーーーーーーーー 【ラバーメイドの寝室である通路の真ん中辺りまで来ると、一つだけ閉じた棺桶がありました。 棺桶には鍵が掛かっていて、まどかお姉ちゃんが解錠すると中から私よりも少し背の高いミイラが現れました。 まどかお姉ちゃんはカッターを取り出すと、ミイラを固定している白いテープを切断し始めました。 棺桶に繋がっている白いテープを全て切断し終えると、ミイラはバランスを崩し倒れてきました。 まどかお姉ちゃんはそのミイラを床に寝かせると、一纏めになった足首をロープで縛り始めました。 そのロープを今度はミイラの首の後ろへと掛けて、ミイラの背中を踏みつけながら前屈させていきます。 ミイラは二つ折りになったが、抵抗できないのでされるがままです。 二つ折りにされたミイラの背中には薄らと製造番号が見えました。 【C-0024】 “この子、中学生なんだ” 私がそう思って見ていると、まどかお姉ちゃんが話し始めました。 「C-0024は仕事中に何度も水を飲んだり、排泄をしたり、時には寝室で隠れたりとサボリを繰り返したので廃棄処分になったのよ」 そう話しながら、まどかお姉ちゃんは二つ折りになったミイラの体にもロープを掛け、踏みつけながらロープで縛っていきます。 時折、ミイラは首を横に振っていることから痛がっているのでしょう。 二つ折りにされロープで縛られたミイラは頭陀袋へ詰められ、袋の口がしっかりと縛られました。 声も上げられず、僅かに動くことしかできず、自分の存在を誰かに知らせる事もできないこの中学生の女の子は頭陀袋のまま廃棄されてしまうのでしょう。 「先にコレを廃棄するからついて来て」 まどかお姉ちゃんにそう言われて、引き摺られる頭陀袋の後を私はついて行きます。 そんな頭陀袋を見ながら、通学路で見た光景が甦ってきました。 あれはある雨の日でした。 寝坊した私は集団登校できずに学校へ急いでいた時、ゴミ収集場にカラス避けのネットが掛けられた頭陀袋を見ました。 雨で濡れ、水が染み込んだ頭陀袋は目の前の頭陀袋よりもずっと濃い色をしていました。 その頭陀袋が少し動いたように見えたのですが、当時の私は学校に急いでいたのと、ゴミの中にネズミでもいるのではないかと思い、すぐにその場を離れました。 もしかすると、あの頭陀袋の中にもラバーメイドにされた女の子がミイラ姿で拘束されて捨てられていたのかと思うと怖くなりました。 私には目の前の女の子を救えません。 思うことは自分が廃棄されないためにも、しっかり働こうとしか考えられませんでした。】            ーーーーーーーーーー 次のシーンに入る前ににスタッフがバタバタと慌ただしくしています。 どうしたのだろうと思っていると、監督が直々に私のところへやって来ました。 「上條さん、オフのところ本当に申し訳ないのだけれど、今から撮影に参加して貰えませんか?」 突然、依頼に戸惑いましたが、取り敢えず事情を聞くことにしました。 監督の説明によると、この後のシーンでミイラにされるはずだった中学生役の女性が急遽来れなくなってしまったと言うのです。 その女性の到着を待つために石神さんに指示して宣伝撮影に出掛けたらしいのだが、結局その女性は来れなくなってしまったらしいのです。 そこで身長が同じくらいの私に監督直々に代役をお願いをして来たと言うわけでした。 私は少し迷ったフリをした後、監督のお願いを聞き入れました。 今日はずっと見学だけだったので、ウズウズしていたからです。 私が監督からのお願いを聞き入れると早速スタッフがやって来ました。 「上條さん、よろしくお願いします!早速、準備お願いします」 そう言って私は控え室へと案内されました。 それほど広くない控え室にはラバースーツが置かれていました。 「すみません、全裸になってラバースーツに着替えて貰えますか?」 そう言われてドキッとしました。 なぜなら、そのままミイラにされると思っていたからです。 “まさか、私もゴム人間にされた上ラバーメイドにされるの?” そう考えただけでお股に湿り気を感じました。 「分かりました、ラバースーツに着替えますので一旦席を外して貰えますか?」 「はい!お手伝いが必要な時は扉の外にいますのでお声掛け下さい」 そう言うとスタッフは控え室を出て行きました。 服を脱ぐと既にショーツにシミができていました。 全裸になるとすぐに足を通していきます。 早く履いてしまわないと控え室が大変なことになりそうです。 ラバースーツに足を通してお尻までたくし上げれば一安心です。 このラバースーツにはクロッチファスナーは付いていないので、私の愛液が外に漏れることはありません。 ですが、太ももを伝っていく感触はありました。 腕を通し、ラバースーツと一体となったラバーマスクも被りました。 口はしっかりと開いており、目のところは細かい穴が開いていて視界は確保されていました。 背中のファスナーを自分で手を回してゆっくりと閉めていきます。 ファスナーが閉まっていくのに合わせて心臓が高鳴り、武者震いしてしまいました。 オッパイの小振りな女性だったのでしょう。 私のオッパイはかなり潰されて横にはみ出る形となりましたが、ラバースーツを着る事ができました。 「ラバースーツ着ました!」 扉の向こうのスタッフに声を掛けます。 声を掛けてから自分の乳首が勃起し、クッキリと浮き彫りになっていることに気づきましたが隠すことくらいしかできませんでした。 しかし、スタッフは慌てているようで、私の乳首には見向きもしませんでした。 「では、行きましょう!」 そう言って、製造工場へと急ぎ足で戻っていきます。 そんなスタッフに遅れないようについていった私を待っていたものは、ゴム人間にされる金型でした。 「マウスピースを入れますね」 そう言ったスタッフは私の口いっぱいにチューブの付いたマウスピースを押し込んできました。 「上條さん、こちらで横になって下さい!」 間髪入れずに私はスタッフに促され金型の下側に既に満たされたリキッドラテックスの上へと横たわりました。 もう少しフワフワした感じなのか思っていましたがそうではありませんでした。 呼吸用のチューブを上側の金型の外へと出すとすぐにから金型が下りてきて、リキッドラテックスが注入されていきます。 “私も簡単には人には戻れないゴム人間にされるんだ” そう思うと興奮して全身脈打つのを感じました。 金型が開くとはみ出たリキッドラテックスを処理されて私は継ぎ目も切れ目もないゴム人間となりました。 ゴム人間にされる女性を見てお股を濡らしていた自分もゴム人間になれたことに興奮が抑えることができません。 思わず体中を触ってしまいます。 「上條さん、まだラバーメイドになって頂かないいけないので」 そうスタッフに促され、次はラバーメイドの工程へ。 撮影ではないのでプレス機の外で、ラバーメイドのワンピースなど一式を着せられた上.脱げなくされました。 そして、しっかりと【C-0024】とQRコードも刻印されました。 これでますますゴム人間から上條 夏希に戻ることが困難になりました。 これだけでも大興奮で止めどなく愛液を垂れ流し続ける私にスタッフはさらに白いテープを巻きつけていきます。 足を揃えた状態にし足首から足先へと綺麗に白いテープを巻いた後、今度は足首からどんどん上へと上がってきます。 腕を胸の前でクロスさせた状態で、顔まで全て白いテープで巻かれてしまいました。 ゴム人間にされた時は程よい圧迫感でしたが、白いテープでミイラにされると圧迫感はかなりのもの。 それでも気持ちいいと思えるのは私がドMだからでしょう。 顔の部分はわずかな視界と呼吸穴を確保され、棺桶へと運ばれて中へ入れられました。 後ろ側から私が倒れないように白いテープで固定し蓋を閉じた後、撮影は再開しました。 外で話し声が聞こえることから由香里ちゃんが咲希ちゃんに説明しているシーンなのでしょう。 そう思っていると棺桶の蓋が開きました。 そして私を固定している白いテープが切られていきます。 “由香里ちゃん、しっかり受け止めてよ!” そう心の中で呟きました。 『ドスッ!』 私は無防備に倒れ由香里ちゃんに受け止めて貰いました。 同時にカメラには聞こえない小さな声で「重っ!」と言う由香里ちゃんの囁きが耳元で聞こえてきました。 “私はそんなに重くない!” そう反論したかったのですが、撮影の状況が分からないので何もできずに静かにされるがままにされました。 床に寝かされた私の揃えて白いテープで一纏めにされた足首にロープが巻かれていきます。 ロープが巻き終わると、上半身を起こされて強制的に前屈させられます。 私は体が柔らかい方ではあると思いますが、ゴム人間、ラバーメイド、さらには白いテープでミイラにされているので簡単に前屈できません。 それでもヒールを履いた由香里ちゃんはグイグイ背中を踏みつけて前屈させようとしてきます。 ヒールが背中へ刺さる痛みを感じながら私は心の中で呟きました。 “由香里ちゃん、もっと、もっと、踏みつけにして!” 私はそう切望し首を左右に振りました。 上手く前屈できない私の背中を踏みつけて、ようやく、私の足首と首にロープを掛けることができた由香里ちゃんは私を2つ折りにしました。 ですが、それだけでは2つ折りにするのが甘かったのでしょう。 私はさらに由香里ちゃんに踏みつけにされながらロープでより2つ折りにされていきます。 もっともっと踏みつけにして欲しいの意思表示を込めて懸命に首を左右に振りました。 何度も踏みつけにされ、強引に2つ折りにされた私は秘密ですが、この時耐えきれず逝ってしまいました。 快楽の中、私は頭陀袋へ詰められ口を縛られ狭い頭陀袋の中で引き摺られ廃棄される、そんな人ではない酷く惨めな扱いを受けるシーンの間に私は何度も逝ってしまいました。 製造工場で廃棄されたラバーメイド役を終えた私はガッカリしていました。 楽しい時間はあっという間でまた元の見学に来た上條 夏希に戻る事を残念に思っていました。 そんな未だ頭陀袋に閉じ込められたままの私にスタッフが話し掛けてきました。 「上條さん、非常に申し訳ないのですが。このまま頭陀袋がゴミ収集場に捨てられているシーンの撮影を行いたいのですが、もしダメなら抵抗するように動いて下さい、構わないよという事であればジッとしていて下さい」 スタッフの言葉に私はジッとして見せた。 「ありがとうございます、このままロケへ向かいますので、よろしくお願いします」 そんなスタッフの声の後、台車に乗せられたのでしょう。 振動を感じながら私は頭陀袋のまま運ばれているのが分かりました。 それにしても頭陀袋に2つ折りにされて詰められたまま、運ばれるなんて本当に廃棄物扱いを受けている事に私はまたお股を濡らして気持ちよくなってしまいました。 そして頭陀袋のシーンをチラッと見せてもらった台本を思い出しました。 たしか雨の日に、寝坊した夏希が学校へ急いでいる時、ゴミ収集場にカラス避けのネットが掛けられて捨てられていたとあったような気がします。 雨の日だったので頭陀袋は水が染み込んで濃い色をしていとも。 そんな事を考えていると私は頭陀袋のままロケバスに積まれました。 頭陀袋から出して貰えないので物扱いされると思っていたのですが、シートに置かれてスタッフにシートベルトをされました。 とはいえ、私は今前屈した体勢でお尻を下にして置かれ、膝裏にシートベルトをされています。 シートベルトの効果があるのかどうか分かりませんが、見た目にはかなり滑稽だろうと思いました。 そんな頭陀袋の私を乗せた後、共演者が乗り込んできました。 それは子役の峯岸 春香ちゃんでした。 そんな可愛い春香ちゃんの横で私は頭陀袋に詰められたままシートベルトをされてロケへと向かうのでした。 現場は製造工場の撮影をしていた場所から20分ほどの住宅街のゴミ収集場、天候は曇り。 ホースで水を降らせれば雨に見えます。 そんな状況ですぐに準備が始まりました。 ここから私は頭陀袋の中で見えなかったで、完成した映像と私の感想を混えてお話します。 私は頭陀袋のまま、実際に捨てられているゴミの中へと置かれて準備が始まりました。 カラス避けの黄色のゴミネットを掛けられた後、スタッフが調整するように私の入った頭陀袋をゴミの中へと押し込んでいきます。 周りのゴミは実際に住民が出されたゴミだったので少し臭います。 雨が降っている想定のため、そんなゴミの中へ押し込まれて水が掛けられていきます。 それもしっかりと雨が降っている想定のため、頭陀袋の色が濃く変わるまで水が掛けられました。 ゴム人間にされ、白いテープでミイラにされての屋内の撮影とは違いここは屋外、しかも大量に水を掛けられているので寒さが身に染みます。 こうして準備が整ったところで撮影が始まりました。 赤いランドセルを背負い黄色の傘を持った春香ちゃんがゴミ収集場で頭陀袋を見つけるシーン。 ゴミの中で少し動くように指示されましたが、寒さで体が震えて止まりません。 体の震えが収まらず頭陀袋はゴミの中へと埋もれていきます。 かなり窮屈な感じだと思っていると案の定カットが掛かり、スタッフが私を引き上げます。 それでも私の体の震えは止まりません。 そんな中でのテイク2が始まりましたが、やはり震えが止まらず見えやすい位置に置かれたため今度はゴミが崩れて頭陀袋はゴミ収集場から飛び出してしまいました。 もちろん、カットが掛かりスタッフが入念に位置を調整します。 そして、テイク3。 早くOKが出ないと私の体が持ちません。 自然に起こるほどの体の震えを私は必死に抑えたこともあり撮影はOKが出ました。 しかし、… 。 撮影後予期せぬトラブルが発生しました。 水に濡れた頭陀袋の口を閉めた紐が開けられなくなったのです。 ハサミやカッターもなく、いろいろと駆使して開けようとしましたが、頭陀袋は開きません。 冷たい水に濡れて私が震えているため、濡れた頭陀袋に詰められたままタオルと毛布に包まれて体温が下がらないようにしてロケバスに乗せられ、シートベルトだけはきちんとされて製造工場へと戻ることになったのでした。 ロケに出発する前以上に物となった私を春香ちゃんはどんな気持ちで見ていたのでしょう。 なかなかこんなゴミ扱いをされる主演女優も珍しいだろうと思いましたが、流石に寒いところで水を掛けられていたため、翌日風邪を引いてしまいました。 撮影は私の出演しないシーンの撮影に差し替えられたとか… 。

11.映画  無個性ラバーメイド【メイキング:突然の出演編】

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