事が済んでソファーに座り床で動かなくなった上の口と下の口にラテックス膣の着いた黒光りする理央をしばらく見下ろしていたが、俺は立ち上がった。 そして、あるものを手にする。 それは後輩が来ている時に理央が収まっていたゴミ箱。 ゴミ箱を手に近づいたが理央は気づいていない様子。 そんな俺よりも体の小さな理央の足を後頭部へと回し始めると、理央が言葉を発した。 「ちょっと!翔待って!」 そう言いながらも抵抗しない理央。 「もう一回さっきのしたいなぁ」 俺がそう言うと理央は大人しくなった。 後は俺にされるがまま。 理央の体を小さく丸めるようにしてゴミ箱へと詰めた。 ゴミ箱の天辺の丸い穴からはまた光沢のある肌色をしたラテックス膣が覗く。 そんなラテックス膣に指を突っ込んで弄りながらテレビを見る。 逝けそうで逝けない理央はゴミ箱の中でずっと喘ぎ続けていた。 “そろそろかな?” 俺はそう思いあるモノを準備する。 まずはローションを流し込み、滑りを良くした後男性器を模したバイブを挿入した。 プルプルと震えながらもそれを受け入れる理央に声を掛ける。 「お待たせ、今から気持ちよくさせてあげるからね」 そう言った後、バイブの抜き差しを繰り返すと、俺が弄っていた時よりもゴミ箱の動きは激しくなり、くぐもった喘ぎ声も大きくなっていく。 面白くなってきた俺はグッとバイブを突っ込むと、バイブのスイッチを入れた。 今まで左右に揺れるだけだったゴミ箱がさらに激しく前後左右に揺れる。 同時に今まで喘ぎ声だけだった理央が声を上げ始めた。 「翔、私もうダメぇ、耐えられない!壊れちゃうから抜いてお願い!」 そんな言葉を発しながらも、合間合間で喘ぎ声を上げる。 それがまた可愛くもあり俺は楽しかった。 理央もささやかな抵抗を試みたのだろう。 おマンコを締める事で、内側にたっぷりと塗ったローションが潤滑剤となり、バイブが抜け落ちて、理央の喘ぎ声は荒い呼吸へと変わった。 俺はバイブを拾いながら言った。 「理央ダメだよ、せっかくだから気持ちよくなってくれないと」 しかし、今の理央は呼吸を整えるのに必死で俺の声は届いていないようだった。 そんな理央のために準備を始める。 バイブにロープを巻きつけてゴミ箱に固定できるようにした。 これで理央が下の口からバイブを吐き出そうとしても吐き出せないだろう。 再びバイブを突き立てると気持ち良さそうな理央の喘ぎ声が漏れ始めた。 ワザとバイブを一回転させて理央の反応を見た後、一番反応の良かったところでバイブを固定した。 そうしてからスイッチを入れた。 「あっ、もう翔ダメぇ!」 さっきよりも大きな声で拒否する理央だが、拒否するタイミングは今ではないだろうと思う。 バイブを突き立てられ、グリグリと掻き回されれいる時にいくらでも拒否できたのにしなかったのは、理央自身も気持ちよくなりたいと望んでいたのだと分かる。 ゴミ箱が前後左右に激しく揺れ始める。 理央が先ほどと同じように喘ぎ声に混じりながら、声を上げ始めた。 「あっ、もうダメかも、翔、止めてお願い、これ以上は私、壊れちゃうぅぅぅ!」 声を上げ激しく揺れるゴミ箱を俺は黙って鑑賞する。 限界が近くなった理央は俺がバイブを切ってくれないと判断し、先ほどと同じようにバイブを抜こうと締めつけを強めた。 しかし、今度は抜けない処置をしっかりと施している。 「あれっ、なんで? ふぅー」 「抜けないの?」 「ねぇねぇ翔、近くにいるんでしょ!助けて!」 「… 」 「あっ、ダメぇぇぇ、逝くぅ、逝くぅぅ、逝くぅぅぅ!止めて翔お願い!」 理央が必死に訴え、ゴミ箱を大きく揺らしながら喘いだが、俺はそれをただ見ているだけだった。 「あっもうダメぇ、逝… !」 最後は言葉が途切れ、倒れるのではないかと思うほど跳ねるように動いたゴミ箱だったが、その後は全く動かなくなった。 理央は逝ってしまったのだろう。 そろそろ限界だと思った俺はバイブを固定していたロープを外したあと、ゴミ箱を開いて逆さまにして黒光りするゴム塊を床に出した。 後頭部に足が引っ掛かったままの黒光りするゴムの塊は、時折ピクピクと震えラテックス膣からはローションを垂れ流していた。 そんな卑猥な姿を見ていて興奮してしまう自分も変態だと思うのであった。 つづく