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ごむらば
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5.造花【ラバー妻シリーズ】

それから度々ゴミ箱に黒光りするゴムの塊となって俺におマンコを弄られるのを気に入った理央だったが、少し趣向を凝らしたいと思った俺はあるものを見つけ、仕事の帰りに買って帰ることにした。 今日も家に帰ると理央はラバースーツにエプロン姿で出迎えてくれた。 俺の持っている荷物に驚く理央。 「どうしたの?それ!」 それはそうだろう。 理央が入りそうなほどの大きな瓢箪のように括れたツボとそのツボに見合う造花を抱えていたのだから。 「ああ、これね、理央を入れて造花を生けようかなと思ってね」 俺はそう言うと、束になった造花の根元の方を理央に見せた。 理央はそれを見て想像を働かせたのだろう。 目を丸く見開き、言った。 「そんなの入らないと思うよ」 「え?!どこへ入れるつもり?」 俺の返答に俺との考えの相違に気づいて、自分の言った事を振り返り顔を赤らめる理央。 そんな理央の頭をポンポンしてダイニングへと向かう。 「今日はカレーだよ!美味しくできたんだ!それでね、それでね… 」 束になった造花を自分のおマンコには入らないと主張してしまった事を誤魔化すように理央は大きな声で今日の夕飯について語っていた。 ダイニングテーブルについて夕飯のカレーとサラダを頂く。 誤魔化しだけではなく、理央のカレーは本当に美味しかった。 らっきょも準備されていた。 らっきょが好きな俺は大量にカレーに載せたのだが、その一つがこぼれ落ちてテーブルの下へと転がった。 「ゴメン、後で拾うよ!」 そう声を掛けて、今日あった出来事などを話しながら食事を摂った。 先に食べ終わった俺は落としたらっきょを拾うべくテーブルの下へ潜り込む。 だが、そのままらっきょを拾う事なく理央のエプロンを捲りラテックス膣に指を突っ込んだ。 「もう翔ったら」 そう言うが理央は俺の指を拒む事なく弄らせてくれる。 というよりも股を開いて弄りやすくしてくれた。 俺よりも食べるのが遅い理央は時折吐息を漏らしながらサラダを食べているようで、吐息混じりの咀嚼音が聞こえてきた。 結局、理央が食べ終わるまで俺が理央のラバーで覆われたおマンコを弄り続けたものだから、食べるのにはかなりの時間を要した。 簡単に食器を片付けると、理央がニコニコしながら近づいてきた。 もちろん、理央の目的は自分がこれから入るツボ。 「理央、このツボに入った後、中で体を丸めることできそう?」 「うーん、どうだろう?頭から入って片足ずつだったら、いつものゴミ箱の中のポーズができると思うよ!」 「OK!ツボの中でもいつものポーズになってね」 「うん!じゃあ、私は全身ラバーのゴム人間になるね」 そう言うと理央は上下の口がコンドームになったラバースーツを頭まで被り、さらにラテックス膣のマスクを被ると俺に背中を向けた。 背中のファスナーを閉めて欲しいという意思表示だ。 ラバースーツを着て上と下にラテックス膣を曝け出した卑猥なゴム人間となった理央は手探りでツボを探す。 視界を失った卑猥な姿の理央の手を取りツボへと誘導してやると、理央はツボの中へ頭から入り始めた。 俺はツボが倒れないように支えた。 そのツボの表面はザラザラしているが中はツルツルなので、ラバースーツを着た理央の上半身は簡単にツボに呑み込まれた。 ツボの括れで細くなった部分は理央の体がギリギリ通るだろうと思っていたのだが、意外にもゆとりを持って、あっさりと理央はツボの中へと収まった。 続けて片足ずつツボの中へと消えていく。 ツボの中を覗くとラテックス膣の肌色だけが見えて、黒光りするラバースーツの体はツボの中の暗闇に溶け込んでいた。 しっかりとツボの口の方へラテックス膣が向いている事を確認した俺はツボの中へと声を掛けた。 「今から一本ずつ挿していくからね」 そう声を掛けると理央からの返事はなかったが、ラテックス膣がプルンと震えた。 俺は束になった造花をバラして一本また一本とラテックス膣へと突き刺していく。 突き刺す度に僅かに聞こえてくる理央の可愛い喘ぎ声が癖になりそうだ。 本人は入らないと言っていたが、結局全ての造花を理央のラテックス膣へと突き刺す形で生け終わった。 そんな造花を生けたツボを部屋の片隅へと移動させて倒れないように固定した後テレビを点けた。 最近では放置プレイも楽しめるようになった理央。 俺がテレビを見て笑うとそれに反応するようにツボに生けた造花が揺れていた。 そんな造花を見ていていると時々大きく揺れてツボが倒れるのではないかと思うことがあった。 倒れてツボが割れれば理央が怪我してしまうかも知れないと思った俺は今後のことも考えてスマホであるものを検索し、すぐに注文した。 こういう時、理央の全身の採寸データを貰っていて良かったと思う。 楽しみは週末まで取っておくとして、週末まではツボに刺さった造花が揺れるのを見て楽しむ事にした。 つづく

5.造花【ラバー妻シリーズ】

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