待ちに待った週末、注文していた荷物が届いた。 配送された荷物を受け取ると俺は造花ではなく、生花を近くの花屋へと理央と一緒に買いに出掛けた。 理央は不思議そうに聞いてくる。 「ねぇねぇ、どうして生花を買うの?造花で良くない?」 「造花だと硬いだろ?だからあまり長時間だと理央がキツイかと思ったんだけど」 ツボに入っておマンコに造花を生けていても、大体1時間くらいで理央の変化が見られ、出すことが多かった。 「でも、生花の方が軟らかいかも知れないけど、水がないとすぐに萎れちゃうよ」 「あ、そこは大丈夫!帰ったら説明するね」 イマイチ納得のいっていない様子の理央と生花を購入すると家へと戻った。 買ってきた生花を水に浸けて、届いた荷物を開封していく。 中身は両面スキンの海女さんが着るような本格的なツーピースタイプのウエットスーツ。 それと頭がすっぽりと覆われる全頭タイプのガスマスクとガスマスク専用のホース。 それを見て理央がピンときたようで俺に笑顔で話し掛けてくる。 「もしかして私がツボの中に入って水を入れて生花を生けるの?」 「正解!少しでも長く入れるようにウエットスーツも購入したんだよ」 嬉しそうにウンウンと頷く理央。 「これを被って水の中でも呼吸できるようにするんだね」 「そういう事!」 「すぐにしてみよう!私、着替えてくるね」 理央はスキップしながらラバースーツに着替えに行ってしまった。 俺は理央が着替えている間にウエットスーツの股の部分に切れ目を入れておく。 こうする事で、ウエットスーツを着たままでもラテックス膣に生花を生ける事ができるから。 少しするとラバースーツに着替えた理央が戻ってきた。 理央はいつもの様にラバースーツをマスクまで被ると、俺に背中を向けるので背中のファスナーを閉めて全身ラバーのゴム人間へと変えた。 だが、今日はこれで終わりではない。 まずは両面スキンのウエットスーツの下半身側のロングジョンから目の見えない理央に履かせるようにして着せていく。 履かせながら思ったのは、先にウエットスーツをある程度まで着てもらってから、後でラバースーツを着せれば良かったということ。 そうしておけば、理央自身でウエットスーツを着てもらえたから。 苦労しながらも、ウエットスーツのロングジョンを理央に着せた。 続けて上半身部分のビーバーテールになったウエットスーツを着せていく。 こちらはロングジョンの時よりも苦戦したが、理央も見えないながらも協力してくれたので着せる事ができた。 事前にロングジョンにもビーバーテールにも切れ目を入れてあるので、そこを開くと肌色のラテックス膣が覗く。 少し強引だがラテックス膣を引っ張り、ウエットスーツの外へと出した。 幸いにもラテックス膣を上手く引っ張り出すことができた。 そんな卑猥なラテックス膣の顔を露出させた全身ラバースーツ姿の理央に取り敢えずウエットスーツを着せることができた。 そして、手と足にもウエットスーツ素材のグローブとソックスを履かせた。 最後にウエットスーツのフードを被せる前に、全頭タイプのガスマスクを被せた。 ガスマスクは卑猥なラテックス膣の顔だけでなく頭も全て覆い隠してしまった。 ガスマスクを被せても理央が苦しむことがなかったので、ウエットスーツのフードも被せた。 そうしてからガスマスクに専用のホースを繋いだ。 これでツボに入る準備は整った。 もうすでに理央の痕跡が跡形もなくなった黒いゴムの塊の手を取りツボへと誘導する。 ツボへ誘導すると、理央はいつものように自らツボの中へと入って行った。 しかし、ウエットスーツの厚みがあったため、ツボの括れ部分でつっかえたが、上手く体を揺らして体を滑り込ませてツボの底へと入っていった。 いつもより苦労しながらもツボの底で体を丸め、ウエットスーツの切れ目から覗くラテックス膣をこちらに向けると理央は動かなくなった。 ツボの外に取り出したガスマスクへと繋がるホースからは理央の苦しそうな呼吸が聞こえてくる。 次に用意したのは、水を張った大きめのバケツと石油ポンプ。 ツボの中にどれだけの水が入るのか分からないため、石油ポンプで様子を見ながら水を入れていく。 水を抜く時もツボを逆さまにして、大量の水を溢すわけにはいかないので、この石油ポンプを使って水を吸い出す必要があると考え準備した。 水を少しずつ注入していくと理央は焦った様で、ガスマスクから伸びるホースが大きく揺れた。 しかし、それにもすぐに慣れたのか、その後は何事もなく大人しくなった。 ツボの中を覗くとラテックス膣が完全に水没し、ツボの口付近まで水を張った。 後は買ってきた生花を生けていく。 生花をラテックス膣に挿す度にツボの中の水面が揺れ、ホースからは可愛い吐息が漏れた。 それを何度か繰り返して生花が完成した。 造花と違い、やはり生花だと味わいがある。 水の重みのお陰でツボが揺れて倒れそうになることはなかった。 つづく