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4.セフレはピンクがお好き【桃華自宅編】

桃華に悪い事をしたと思った俺は気不味くて、そのまま帰ろうとしたのだが桃華に引き留められた。 「せっかくだから上がってお茶でも飲んでいって」 桃華にラバースーツを着せて見せ物にした謝罪をしようと腹を括って桃華の部屋へ。 外観はかなりのボロアパートだが、部屋の中は綺麗にしてあった。 桃華は全身ショッキングピンクのラバー姿のまま、コーヒーを淹れてくれた。 「ありがとう… 、桃華ゴメン、俺の悪ふざけのせいで… 」 目の前に桃華がいるのに表情が分からないので、どう話していいのか分からない。 無言のままの桃華に俺は聞いてみた。 「ラバースーツ脱がないの?」 そう言うと桃華はゆっくりと立ち上がった。 そして俺の方へ近づいて来る。 嫌がらせのような事をして、尾行までして、挙句警察署にまで連れて行かれたのだ。 平手打ちの一発でも喰らう覚悟を決め、俺は目を閉じて歯を食いしばった。 なかなか飛んで来ない平手打ちに目を開けると目の前にはショッキングピンクのノッペラボウがいた。 そして、俺の唇に優しくキスをしてきた。 ラバーマスクに阻まれ、決して絡ませることのできない舌をラバー越しに触れ合う。 「ねぇ亮、私を抱いて!」 その声は何故か涙混じりの声だった。 俺は桃華のお願いに応じる。 桃華はラバーワンピースのミニスカートを捲り上げて、ラバーパンストを下ろすと俺と向かい合い抱きついく形で跨ってきた。 俺は勃起したペニスをラバーで覆われた桃華のおマンコへと挿入した。 いつまでも俺の上で揺れていた桃華だが、少しずつ揺れるのが速くなってくる。 「イクッ、イクッ、逝っちゃうぅぅぅ!」 そんな声と共に桃華は体を大きく震わせた後、俺にギュッと抱きついて動かなくなった。 そんな桃華を俺もギュッと抱きしめて、マイクロホールマスクで呼吸を阻害されている桃華が落ち着くまでしばらくそのままでいた。 呼吸が落ち着いてくると桃華が動き出した。 「重いよね、ごめんね」 桃華はそう言うと俺から離れていった。 「桃華、ラバースーツのこと、本当にごめんね」 そう言うと桃華は首を横に振った。 「実を言うとね、私こんな姿で人前を歩いてみたかったの」 桃華のそんな言葉は強がりに聞こえた。 「でも、恥ずかしそうにずっと下を向いてたから」 俺がそう言うと桃華は尋ねてきた。 「ずっと見てたの?」 「うん、ずっと見てた、ホテルから出てきたところからずっと… 」 また気不味くなってきた。 「実はね、下を向いて歯を食いしばっていたの、歩くたびにラバーが私の体を程よく締めつけて気持ち良すぎて… 、声を上げられないから必死に抑えていたの」 確かに尾行している時、桃華は立ち止まって動かなくなることが度々あった。 “本当にそうなのだろうか?” 抱いて欲しいと言った桃華の声は涙混じりだった。 「本当に?じゃあ、さっき抱いて欲しいと言った時、涙混じりだったの?」 俺は思い切って真相を確かめることにした。 俺の目の前で女の子座りで向き合う桃華は下を向いて動かなくなってしまった。 “やっぱり、無理してたんだ” そんな桃華に謝ろうとした時、桃華が話し始めた。 つづく

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