【蝋や発泡ウレタンなんかで完全にツボに閉じ込められたら私どうなっちゃうんだろう】 キッカケは理央のそんな一言からだった。 理央をゴムの塊にして動けなくし、生けるオナホ計画を俺は実行に向けて動いた。 ラバースーツを着た理央をゴムの塊にするのにいいものを見つけた。 それはリキッドラテックス。 液体状のラテックスで乾くと固まってゴムになる。 まずは理央が頭の後ろに足を回してもらった体勢でゴムを注入して固めるための入れ物を作る事にした。 ラテックス膣の位置を確認するため、理央にはもちろんラテックス膣が露出するラバースーツ姿になってもらった。 予め理央が体を丸めて収まるサイズの球形のアクリルケースを準備しておいた。 上と下のラテックス膣の位置を確認し、呼吸用のチューブを通す穴も開ける。 そして、リキッドラテックスを注入する穴も開けた。 事前にブルーシートを敷いてから、アクリル球の中へ理央に入ってもらった。 外側からロックを掛けてリキッドラテックスが漏れないようにした透明のアクリル球に閉じ込めた理央の姿を見ているだけでも十分に楽しめる。 アクリル球に開けた穴からはラテックス膣がモリッと飛び出している。 それを見ていると弄らずにはいられなくなった。 指を突っ込むと、すでにかなり熱を持っているのが分かる。 理央は声を上げないように我慢しているようで、指先から理央の体の震えが伝わってきた。 透明のアクリル球の中で感じる理央の姿が堪らない。 俺は指を突っ込んだり抜いたりしていると、理央の嬌声が呼吸用のチューブから漏れ始めた。 そうなるともう俺は自分を止められなくなってくる。 俺は勃起したペニスを取り出すと、ラテックス膣へと挿入した。 アクリル球に開けられた穴からモリッと出たラテックス膣に圧迫され、気持ちよくなりながら俺のペニスは理央の中へと入っていく。 入口の締め付けが強いのでいつもより気持ちがいい。 亀頭を理央の中へ残したまま俺はアクリル球に覆い被さるようにして腰を振った。 そしていつもよりあっさりと逝ってしまった。 少し落ち着いてから、本来の作業に戻ることにした。 まずはアクリル球の注入口からリキッドラテックスを注入していく。 始めのうちはよかったのだが、途中からリキッドラテックスが上手く入っていかない。 それでもどうにかアクリル球の中をリキッドラテックスで満たしたのだが、ところどころリキッドラテックスが行き届いていないところが見受けられた。 乾燥にはかなりの時間を要するので、ドライヤーを使って程よく乾燥を促した。 2時間ほどでアクリル球を開いたのだが、結果は最悪。 リキッドラテックスが固まっていないところや薄い箇所があり、アクリル球を開くと理央の体が球形を維持できずに広がった。 当然、これは失敗。 何か対策を講じる必要があるので、俺は再検討する事にしたのだが、理央はというとブルーシートの上で横たわり体に纏わりつくリキッドラテックスを体に塗って楽しそうに遊び始めた。 その姿が妖艶に映った俺は理央のラバースーツの体にリキッドラテックスを注ぐように掛けていく。 理央は掛けられたリキッドラテックスも気持ちよさそうに自分のラバーの体へ塗りながらブルーシートの上で体を捩らせていた。 今回準備したリキッドラテックスを全て理央に注ぎ掛けた。 乾燥して固まったら使えなくなるので、ブルーシートの上で一人戯れる理央に使ってもらう事にした。 ただ、俺が直接リキッドラテックスに触れると後々大変そうなので、やめておいた。 ブルーシートの上でウネウネと動く理央だが、そのうち動きが大きくなりブルーシートを飛び出しフローリングを汚しそうに思えた。 なのでブルーシートで簀巻きにする。 もちろん、呼吸用のチューブはブルーシートの外へ出して、頭の上と足裏辺りをリキッドラテックスが漏れ出てこないように縄でしっかりと縛った。 『ガサガサ』と大きな音を立て、イモムシのようにウネウネとブルーシートは動いていたのだが、徐々に動きは緩慢になり大人しくなっていった。 そのうち理央は遊び疲れたのか全く動かなくなってしまった。 俺は今回の失敗から理央を生けるオナホにすべく、次回の構想を練り始めた。 今回の失敗で学んだ事はリキッドラテックスはある程度厚みが必要という事。 そして、生けるオナホを使うに当たって、自立していた方が使いやすいだろうという事。 その事を踏まえて思いついた形は、正座し理央の両腕を足と一緒にし、前傾のポーズを取らせる形だった。 型は理央よりも一回りほど大きく作って、前後から挟み込むようにする。 リキッドラテックスは事前に流し込んで置いて、そこへ理央を詰めてから前後から挟めば上手くいくだろうと考えた。 後はリキッドラテックスの乾燥時間をしっかりと確認し、速乾性のものを採用する事にした。 夢中で色々考えて、構想を練っているとブルーシートで簀巻きにした理央の事をすっかり忘れていた。 集中するのにテレビを消して初めて気づいたのだが、呼吸用のチューブから理央の声がずっと漏れていたようだった。 「どうしたの理央?出そうか?」 そう声を掛けたが、返事は返ってくるが聞き取れない。 これでは理央がお楽しみ中なのかも分からないので聞いてみた。 「出して欲しかったら体を動かしてね」 そう声を掛けたが理央はずっと声を上げ続けていたので、取り敢えず縄を解いてブルーシートを外してみた。 ところどころ、ブルーシートの型が付いたリキッドラテックスの黒い棒状のゴムの塊が出てきた。 ブルーシートで簀巻きにした事で理央の手足、そして顔もよく分からない状態となっており、黒い棒状のゴムの塊からは呼吸用のチューブだけが飛び出す形となっていた。 ジッと見ていると、棒状のゴムの塊は僅かに動くが大きく動けないようだった。 「理央、もしかして動けないの!」 「うー!うー!」 絞り出すようにしてくぐもった声を出す理央を見てようやく俺は理央が動けない事を理解した。 「理央、楽しそうだね!」 そう言うと反論するように声を上げる理央。 そんな理央を抱き枕にして今から少し休憩する事にした。 つづく