これはかなり歳上の男性と付き合った時の話です。 ある日真剣な目で言われたんです。 「僕は性行為にはあまり興味がなくて、君には僕の盆栽になって欲しいんだがどうだろうか」と。 始めて言われた時は彼が何を言っているのか、さっぱり分かりませんでした。 彼が詳しく説明してくれたのは、私が着ぐるみを着て盆栽になって欲しいという事でした。 それでもイマイチ意味が分かりません。 彼が言うには私の体の柔らかさを活かさないと着れない、そんな着ぐるみだと言うのです。 私も彼のためならと思うのと同時に、着ぐるみというものを一度は着てみたいと思っていたので軽い気持ちで引き受ける事にしました。 まず、私が渡されたのは茶色のゴムの塊でした。 それを広げてみると人の形をしている、つまり私はこれを着ると言う事でしょう。 着ぐるみを着るためのインナーだと彼は説明してくれました。 そして全裸になってからこの茶色のラバースーツを着るように言われました。 私は全裸になるとラバースーツというものに初めて足を通しました。 肌に張り付くような感覚は少しクセになりそうです。 全身一体型のラバースーツを着て頭の天辺から足先までラバーで覆われた私。 このラバースーツで穴が開いているのは、オマンコとお尻の穴だけ。 マスクの部分は鼻の穴にはチューブがあり、それを通して呼吸を確保するようでした。 ラバースーツを着ると次は着ぐるみです。 盆栽の着ぐるみの表面は樹皮になっていて見た目は盆栽になってしまいます。 盆栽の着ぐるみには足を180°開脚して入らなければなりませんでした。 足を開脚して着た着ぐるみの足先には枝や葉がついています。 両腕と頭は根っこになっていて、鼻から伸びるチューブは細い根っこへと通した。 背中のゴツいファスナーを閉めると私の体は程よく締め付けられ、上下逆さまの盆栽となりました。 そんな私の体に針金がしっかりと巻き付けられていきます。 着ぐるみ越しでもしっかりと締め付けられると、次は右足に針金が巻き付けられて足が動かせなくされました。 また、体に針金が巻き付けられた後、今度は左足にも針金が巻き付けられて固定され、私の両足は完全動かせなくなりました。 ちなみに両腕と頭は盆栽の根っこのようになっていて、かつ着ぐるみが硬い素材で作られていて始めから全く動かすことができませんでした。 そんな盆栽の着ぐるみを着せられた私の体が浮き上がります。 逆さまにされて植木鉢に入れられるのでしょう。 植木鉢の底の丸い穴に私の頭がしっかりと収まると、両手のところには取っ手のようなものがあり、強制的に掴まされました。 逆立ちする形となった私に今度は土が掛けられていきます。 少しずつですが押し込むようにしてしっかりと土が掛けられていきました。 何度も何度も固めながら土が掛けられていくうちに力を抜いても私の体は逆立ちの姿勢を維持できるようになりました。 これで盆栽の完成なのだと思って、一息つく私の呼吸が急にできなくなりました。 呼吸をしようとすると、鼻からゼリーのようなものが入ってきます。 そういえば彼が水分と栄養補給を兼ねてゼリー飲料を鼻から補充すると言っていました。 彼からは事前に鼻うがいをしたことがあるかとも聞かれ、花粉症である私はよく鼻うがいをすると答えました。 彼は笑顔で言っていました。 それなら大丈夫!呼吸ができなくなったら鼻うがいの要領で飲み込めば、呼吸ができるようになると。 私は彼に言われたことを思い出してゼリー飲料を鼻から吸い込み水分と栄養を補給します。 いくら吸ってもゼリーが入って来なくなると、空気が入ってきます。 つまり、ゼリー飲料を全て飲み込まなければ呼吸はできないのです。 そんな盆栽となった私はただただ180°に開脚し、お股を晒しながら逆立ちをしたまま動けません。 彼はそんな私を見て楽しんでいるようです。 ですが、それだけでは飽き足りなくなると、私のオッパイを弄りますが、着ぐるみを着ているためあまり敏感に感じることはありません。 それでも弄られ続けていると変な気分になってきます。 そんな時に限って彼は接木と称して私のおマンコと肛門にバイブを挿入するのです。 そんなことをされたら堪りません。 バイブから受ける刺激を身動きできず、声も出せない私は一身に引き受けることになります。 少しは頑張って堪えるのですが、そこへ肛門からの刺激も加わり、あっという間に逝ってしまうのです。 あとは盆栽として庭の片隅に置かれながら私は愛液と糞尿を垂れ流し続けるのです。 今日は雨かな? 股の辺りにだけ冷たさを感じます。 あれからどれくらいたったのか分かりません。 最近は盆栽の手入れをしてくれなくなった彼を私は待ち続けるしかないのです。 おしまい
ごむらば
2025-08-28 11:32:52 +0000 UTCJan Koda
2025-08-28 02:09:43 +0000 UTC