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ごむらば
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10.図々しい来客【ラバー妻シリーズ】

生けるオナホとなった理央を気持ちよくさせるためにバイブを使ったのだが、前傾姿勢がアダとなり、すぐに抜け落ちてしまった。 そこで生けるオナホの型を製作している時に似たポーズをするアマガエルの着ぐるみを作っておいた。 それを着せてから理央を気持ちよくさせて俺はそれを眺めようと思った。 持ってきたアマガエルの着ぐるみを見ながら、そのリアルで気持ち悪さを感じさせる造形に我ながら感心する。 このアマガエルの着ぐるみは女の子座りで前傾姿勢で固まった理央にアマガエルの着ぐるみを着せるのに苦労しそうだったので、脱着は側面からできるようにしておいた。 アマガエルの着ぐるみの側面を開いて、生けるオナホとなった黒いゴムの塊である理央に着せていく。 俺の考えていた通り、理央はアマガエルの中へ綺麗に収まった。 アマガエルの着ぐるみの口を開けばすぐそこには理央のラテックス膣の上の口が来るようにしてある。 しっかりとラテックス膣の下の口にバイブを押し込み抜け出ない事を確認してから、アマガエルの着ぐるみの側面のファスナーを閉めた。 バイブから伸びるコードを外へ出して。 アマガエルから伸びるコードの先にはリモコンがある。 リモコンのツマミを回すと一瞬アマガエルの体が跳ねた後、また動かなくなった。 その代わり小さな喘ぎ声がアマガエルの口の中で反響して聞こえ始めた。 理央は自分が今どうなっているか分からない。 まさかリアルなアマガエルの着ぐるみを着せられているとは夢にも思わないだろう。 そんなアマガエルに仕上げとばかりにローションを塗っていく。 濡れたような質感が出たアマガエルはよりリアルに仕上がった。 そんなアマガエルを窓際へ移動させて、その様子をテレビを見ながら見守る事にした。 時折、ビクッと動くアマガエルを見て理央が楽しんでくれていると俺は判断した。 助けを呼ぶような呻き声は聞こえて来なかったのでそのまま放置する事にした。 『ピンポーン!』 生けるオナホとなりアマガエルの着ぐるみを着せられて気持ちよくなっている理央とテレビを鑑賞していた部屋にインターホンが鳴り響いた。 “あれ?まだ、何か注文していたものがあっただろうか” そう考えながら玄関へと向かい、玄関の扉を開けた。 「よっ!翔、元気か?遊びに来たぞ!」 突然やって来たのは、俺の姉貴 坂下 美菜(さかしたみな)だった。 “ヤバい!” 本能的にそう思い扉を閉めようとしたのだが、そこは俺の姉貴。 すかさず足を差し込んで扉を閉めるのを阻止された。 姉貴は時々遊びに来るのだが、だいたいこちらの都合の悪い時に現れる。 今日もそうだ、理央を生けるオナホにし、アマガエルの着ぐるみに入れたタイミングで現れた。 「そう、嫌そうな顔をするなよ!旅行に行ったお土産を持って来たんだから」 そう言って俺にお土産を渡すと、部屋の中へとヅカヅカ入ってきた。 そして、リビングに入って理央がいない事に気づくと声を掛けてきた。 「理央さんは?」 「理央は友達と遊びに行ったよ!」 姉貴が聞いてきそうな事は検討がついているので、俺はすぐに答えた。 だが、俺の嘘はすぐに見破られる。 それも分かっているが、だが今はそう答えるしかなかった。 「おっ!凄い置物あるじゃん!」 当然、すぐにアマガエルの着ぐるみは見つかった。 「ねぇ、これ何?今度の個展の作品?」 そう言うと姉貴はアマガエルに近づいていく。 完璧なまでのアマガエルなので、中に理央が仕込まれている事に気づかれる事はないだろう。 アマガエルの中の理央にも姉貴の大きな声が届いているようで、全く動かず声も上げなくなっていた。 「リアルでデカいから気持ち悪いわ、これ!」 そのまま終わればよかったのだが、アマガエルから伸びるリモコンに気づいた。 俺がシマッタ!と思った時には遅かった。 「これで操作したら動くとか?」 そう言うとリモコンのツマミを最大まで回したものだから理央は堪らない。 「んー!」 リアル過ぎるアマガエルは大きな嬌声をあげ、同時にビックリした姉貴は尻もちをついた。 「んっ、んっ、んぅぅぅ!」 嬌声を上げ続けているが全く動かないアマガエルを見た後、俺の顔を見てくる姉貴。 俺の表情から姉貴は何かを悟ったように不敵な笑みを浮かべて言った。 「理央さん、見つけた!」 俺は慌ててリモコンを切った。 「理央さんいるじゃん!」 「ねぇねぇ、これどうなってるの?」 くぐもった声を上げるが、全く動かないアマガエルに興味を持ったのか姉貴はしきりに聞いてきた。 俺が答えに戸惑っていると、姉貴はアマガエルの口を開いて中を覗いて、さらに驚く。 「うわっ!これって理央さんの口?」 「どうなってるの?翔!」 流石にもう誤魔化し切れないため渋々、俺は理央の状況を説明した。 それを真剣に聞いていた姉貴だったが、一つ頷くと言った。 「私も理央さんみたいにしてよ!」 姉貴は自分も生けるオナホになりたいと言い出したのだ。 幸か不幸か、姉は理央と同じ背格好、理央の予備のラバースーツも着れるだろう。 そして一度言い出したら、絶対に引き下がらない姉貴、それを断れない俺は姉貴も生けるオナホにする事を了承した。 理央の予備のラバースーツを準備していると姉貴が言った。 「カエルの着ぐるみはないの?」 俺は天を仰いだ。 それを見た姉貴は言った。 「あんた分かりやすいね、あるんだ!」 確かにカエルの着ぐるみもある。 ただ、ウシガエルの着ぐるみなのだ。 スタイルもよく、綺麗な姉貴は見た目にウシガエルを好まないのは分かっていた。 「これしかないよ!」 「ちゃんとあるじゃん!まあ、気持ち悪くて醜い姿は妥協してやろう」 常に上から目線の姉貴には、ラバースーツの着方と滑りを良くするドレッシングエイドを渡した。 俺はほくそ笑んでいた。 あの姉貴を生けるオナホ、そして醜いウシガエルの姿にできるから。 ラバースーツは生憎、上と下の口がコンドームになったモノしかなかったが、生けるオナホとしてゴムの塊にしてしまえば同じだと思った。 分からないなりにもラバースーツに着替えた姉貴の背中のファスナーを閉めてラバースーツに閉じ込めていく。 ラバースーツを着た姉貴は少しいつもと様子が違い、大人しくなっていたような気がした。 もしかすると、ラバースーツで気持ちよくなっていたのかも知れない。 本人の口からその事を確認できなかったが、おそらく間違いないだろう。 その証拠にこれから型に嵌めて、リキッドラテックスを使って姉貴を生けるオナホへと変えることを説明したが俺の言葉に従順に従った。 こうしてリキッドラテックスを流し込んで、生けるオナホとした姉貴のお股にピンクローターを入るだけ詰めた後、ウシガエルの着ぐるみへと押し込んだ。 ピンクローターの複数のスイッチをウシガエルの着ぐるみの外へ出すと、理央の時と同様に側面のファスナーを閉めて生けるオナホに変えた姉貴をウシガエルへと閉じ込めた。 見た目はかなりグロいウシガエルと綺麗な黄緑色のアマガエルを並べ、理央のバイブと姉貴のピンクローターのスイッチを入れた。 2匹のリアルで巨大なカエルは合唱するように喘ぎ始めた。 つづく

10.図々しい来客【ラバー妻シリーズ】

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