要介護スーツで身動きの取れない彼のペニスを扱いて口で気持ちよくさせた私は彼をベッドへと戻したが、ムラムラは収まらなかった。 マニュアルを確認する。 午後8時_____ 要介護者は就寝となっている。 私はお風呂に入って就寝しても構わないとなっていた。 つまり、全ての介護業務の終了を意味していた。 翌朝、私は午前7時起床して、1日の介護業務が始まる訳だが、それまでは自由時間となる。 私は取り敢えず、お風呂へと向かう。 湯船にお湯は張らずにシャワーで済ませる。 体が火照ってて仕方がないのだ。 冷たいシャワーを浴びたが全く治らない。 私は浴室から出るとタオルを体に巻いてベッドへと向かった。 そのままベッドへ上がると彼の呼吸を確認した。 彼もまた私と同じようにムラムラしている様で呼吸が荒いままだった。 私は体に巻いたタオルを取り去ると、仰向けになっている彼にハグするように抱きついた。 彼も流石に私が何をしたのか分かって驚いたのだろう。 短い足をバタバタさせて、呼吸用のチューブからは乱れた呼吸音が聞こえてきた。 そんな彼の股間のファスナーをゆっくりと開いていく。 オシッコの際は引っ張り出す必要のあった彼のペニスが飛び出してきた。 もちろん、しっかりと勃起している。 そんな彼のペニスを私は胸の谷間に挟んで扱いてみた。 彼は気持ち良さそうに腰を浮かせてみせる。 楽しくなってきた私はまた彼のペニスを咥えて舌で裏筋を舐めると、彼はビクビクと体を震わせた。 そういえば何故かテレビの棚の引き出しの中にコンドームが箱で置かれていたことを思い出し、それを出してきた。 新品のコンドームの箱からコンドームを一つ取り出すと、それを彼に取り着けてみた。 彼のペニスは勃起していたので被せるのに苦労したが、なんとかコンドームを着けることができた。 準備はできたが目の前にそそり立つ彼のペニスを見ていると興奮もするが、怖じ気付く自分もいた。 「私、凄くムラムラしていて… 今から貴方と交わってもいいですか?」 もちろん、彼から返事が返ってこないことは分かっている。 だが、自分を納得させるために彼に声を掛けた。 私の思いが彼に届いたのだろう。 彼は2度頷くように首を立てに振った。 私は仰向けで身動きの取れない彼の上に跨ると、ゆっくりと腰を下ろしていく。 私のおマンコに俺のペニスが接触するが、彼のが大き過ぎて簡単には入ってこない。 それは私が濡れていないせいかも知れない。 ゆっくり何度も何度も彼のペニスを自分のおマンコで咥えるように刺激していくと、ゆっくりと彼のペニスが私の中へと入り始めた。 刺激し続けただけあり、私のおマンコはもうビチャビチャだ。 彼のペニスの根本もかなり私の愛液で濡れている。 “そろそろ、いけるかな?” そう思いながら腰を下ろしていく。 「じゅぶ、じゅぶじゅぶ」 卑猥な水気の混じった音を立てながら、彼のペニスが私の中に入ってきた。 「んっっ、あぁぁぁーん!」 私は嬌声を上げながら彼のペニスを呑み込んだ。 “気持ち良すぎる!” 私はそう思いながら彼に覆い被さり、そのまま彼に抱きついた。 そこからは2人繋がったまま、少し動いて互いを刺激しながら長い夜を過ごした。 つづく