ボンテージとは、屈従、奴隷の身という意味で、転じてSM(サド・マゾ)の用語となった。 ボンデージファッションはSMファッションからの流れで、体をぴったりと包むレザーやエナメルのパンツ、ハイヒールのロングブーツなどが中心となる… SMに興味があるという女子大生と出会った。 特にボンテージやそのファッションに興味があるという彼女は加藤 成実(かとうなるみ)、本名か偽名かも分からない。 そして女子大生というのも… 。 まあ、俺にとってはどうでもいいこと。 写真家の俺としてはスタイルのいい成美がボンテージモデルになってくれるだけでよかった。 顔出しNGということで、最初に目と口が大きく開いた黒いラバーマスクを被ってもらった。 それだけでも十分だが、鼻の穴にも小さな呼吸用の穴が開いている。 成美には全裸になってもらい、黒いラバー製のブラジャーとショーツを身に着けさせた。 ブラジャーには付け乳首、そしてショーツにはスリットが入っていて挿入可能となっている。 この付け乳首だが、ただの付け乳首ではなく、中は空洞で成美の乳首が収まっている。 そのため摘んで弄ると成美の乳首を弄ることができる。 そんなラバーを身に纏い、成美は恥ずかしそうに俺の前に現れた。 黒いラバーに成美の白い肌が際立つ。 そんな成美をモデルに写真を撮り始める。 ある程度撮影したところで衣装を追加する。 黒いラバー製の競泳水着をその場で着用してもらう。 この競泳水着も股の部分にはスリットが入っている。 そして、この競泳水着を着用すると、今着ているブラジャーもショーツも綺麗に隠れてしまう。 そんな競泳水着を着せて撮影を再開する。 サイズがピッタリかやや小さめのため、ポージングを変えるたびに成美の体を競泳水着が締めつける。 競泳水着越しに付け乳首もクッキリと浮き出ていた。 ただ、その下に勃起した成美の乳首があるのだろう。 ポージングを変えながらも成美は自分の乳首に触れようとする動きを見せた。 そんな成美のラバーマスクから覗く目は少し潤んで瞬きの回数が増えていた。 そして何より蕩けたような目になっていた。 そんな表情を撮られたくないのか、成美は視線を逸らせ、顔を背ける写真が多くなった。 “そろそろ始めよう!” 次に成美に着せていく衣装は長袖のピッタリとしたシャツ、このシャツにはラバーマスクが一体となっている。 先に成美にその説明しておいた。 このシャツを着ると完全に顔が隠れてしまうことを。 成美はそれを快諾した。 快楽に溺れる顔を見られたくなかったのだろう。 ラバーの長袖シャツに腕を通してから、ラバーマスクを被せる。 目と鼻の部分は細かな穴が開いているので、成美の視界と呼吸は確保されている。 ただし口の部分はコンドームのような細長い袋状になっており、それを成美の口の中へと押し込んでいく。 始めこそ抵抗を見せた成美だが、これもボンテージの一環と受け止めたのだろう。 素直にラバーコンドームを口の中へ収めた。 ファスナーのないラバーの長袖シャツは成美の体に張り付くようにピッタリとし、おへその辺りまでシワにならないように伸ばしながら着せた。 成美はそんな黒いラバーで覆われた自分の体を確かめるように触れていた。 ラバーの長袖シャツを着ても付け乳首はしっかりと浮き出ており、成美はなんもそれに触れようとしては自制しているようだった。 成美が一人で葛藤する様子もしっかりと写真に収めた。 そんな成美に今度は膝上までのラバースパッツを履かせていく。 このラバースパッツの股の部分にもラバーマスクの口の部分にあったラバーコンドームが付いている。 そのラバーコンドームを成美が着ている競泳水着、そしてラバーショーツのスリットへと押し込んでいく。 俺の予想した通り成美はこの時点でお股をグチョグチョに濡らしていた。 ラバーコンドームとともに俺の指が入ってくるのを力を込めて阻もうとしたが、ヌルヌルになった成美の陰部がそれを拒める筈がなかった。 俺が少し力を込めると『グジュ、グジュ』と卑猥な音を立てながら成美はラバーコンドームを体の中へ取り込んだ。 内ももに力を込め、艶のある吐息を漏らしながら。 徐々に成美の体が黒いラバーに侵食されていく。 侵食されていくのは肌の露出が減った外側だけでなく内側までも。 そんな口の中と陰部の中までラバーで犯された成美の撮影は続く。 つづく