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ごむらば
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視聴者参加型コーナー【前編】

俺がよく見る深夜のバラエティ番組で視聴者参加型のコーナーの募集があり、応募し見事に当選した。 個人的に俺も大好きなコーナーだったので当選の知らせに大興奮した。 テレビ局に呼ばれて控え室に通される間も見るもの全てが初めてのものばかり。 緊張しながらも出されたペットボトルのお茶を飲んだ辺りから記憶がなくなった。 『ドサッ!』 少し痛みを感じて気がついた俺はスタジオにいた。 しかも、俺の周りには高い壁が四方を囲んでいる。 壁は柔らかくてクッションが詰まっているようで、柔らかくぶつかって痛くなさそうだ。 そして俺は全身ラバースーツを着せられて肌の露出が全くない黒光りするマネキンにされていた。 声を上げようとするが、口の中に何か詰められていて全く声が出せない。 俺はこの視聴者参加型のイベントを知っている。 だから、今自分がどんな姿にされているかも周知している。 少し恥ずかしいのがペニスケースに俺のペニスが収まっているので勃起すると誰から見ても分かってしまうこと。 そして、もうすぐ俺の前に真っ赤なラバースーツに身を包んだマネキンのような女性が俺の前に… 『ドサッ!』 降ってきた。 俺も目の前の彼女もラバーで全身を覆われ誰か分からなくされ、声も出せない状態にされている。 内側からは視界も確保されているし、呼吸もできる。 ちなみに彼女のラバースーツの陰部はラバーに包まれ挿入可能になっている。 そんな中、聴き慣れた司会者の声が聞こえてきた。 「それでは今週の挑戦者のお2人です、力を合わせて試練をクリアして下さい!クリアした先には賞金が待っています、それではスタートです!」 まずはお互いの体にローションを塗り滑り易くしてから、巨大なコンドームの中へ抱き合う形で入る。 この巨大なコンドームは1人でも窮屈なところに2人で入るため、全身ローションまみれでしか入れない。 その際、俺のペニスが誤って彼女の中へと滑り込んでしまった。 巨大なコンドームの先の空気溜まりに頭を押し込まないと窒息してしまうので俺が腰を押し上げる形で彼女を押し上げるのだが、それにより俺のペニスは彼女により深く刺さり込んでしまうが仕方がない。 声は出せないが、彼女の吐息が何度も漏れた。 空気溜まりには小さな穴が開いているので、呼吸はできるようになっている。 体を密着させて巨大なコンドームに収まるとスタッフがコンドームの入口を溶かして接着すると、ここからゲームの本番開始。 コンドームに収まり準備が完了するまでの時間もゲームの採点基準となる。 第1ステージは巨大なコンドームに閉じ込められたままイモムシの着ぐるみを着せられた後、ガイドの付いたコースを地面を這いながら穴を通り抜けるゲーム。 通り抜ける穴は全部で3つあり、徐々に小さくなっていく。 1つ目の穴は普通に通れる大きさの穴、2つ目の穴は体を密着させ、イモムシの着ぐるみがギリギリ通ることができる大きさの穴、そして3つ目はイモムシの着ぐるみが変形し、かつ着ぐるみの中では男女が一つにならないと通り抜けられない穴となっている。 俺と彼女は巨大コンドームに入る時点で密着というより合体してしまったので、2つ目の穴まではクリアできた。 とはいえ、巨大なコンドームで一纏めにされた上、イモムシの着ぐるみを着せられているのだ。 暑くて苦しい上に上手く移動できない中で、どうにかこうにかクリアできたという感じだ。 ただ、コンドームの空気溜まりで顔を寄せ合いキスするように密着しているので、イモムシの着ぐるみを着て這うように進むと彼女の吐息が漏れ、俺をより興奮させ穴を通り抜ける度に俺のペニスは大きく膨張し、彼女も俺のペニスを強くギュッと挟み込んで離さなくなってしまった。 そして問題は3つ目の穴。 頭は通ったがその後は大苦戦を強いられる。 いくら体を密着させ揺すってもほとんど進まない。 それでも少しずつだが穴を進むことはできたのだが、俺のペニスは彼女にグリグリ押し込まれ、俺のペニスで感じているようで彼女が体を強張らせる振動が伝わってきた。 とはいえ、途中で止めるわけにもいかない。 それは俺だけでなく、彼女も承知をしているようで俺のペニスを根元まで呑み込みながらも彼女は体を強張らせながら震え続けた。 もう少しで穴を抜けるというところまで来た時、彼女の体が一度大きく震えた後脱力してしまった。 脱力した彼女だが俺のペニスだけはしっかりと咥えて離さなかった。 そんな頑張った彼女のためにも俺は残りわずかな距離を彼女を下になるようにイモムシの中で体を入れ替えた。 そして腰を突き上げ、逝ってしまい脱力した彼女をさらに犯す形となりながらも穴を通過し、なんとか第1ステージをクリアすることができた。 第1ステージをクリアしても俺に抱きつき、俺のペニスをしっかりと咥えている彼女とは体の相性がバッチリだと思った。 第1ステージをどうにかクリアすると、巨大コンドームは切り裂かれて一度出してもらえる。巨大なコンドームから出ても俺のペニスが彼女に深く挿さり込み、かつしっかりと咥えて離さないので俺と彼女はすぐには離れられない。 スタッフの力を借りて、ようやく離れることができた。 休憩を挟んで第2ステージへと突入していく。 第2ステージも再び巨大コンドームに入ったまま、着ぐるみを着せられ、妨害するパイバズーカを掻い潜ってゴールを目指す。 再び巨大コンドームの中へ入っていくのだが、今度は彼女が前で俺が後ろで入っていく。 休憩はしたものの半勃ちの俺は一人でも窮屈な巨大コンドームの中で彼女のラバーの肌に触れるだけで興奮してしまう。 第1ステージ同様に巨大コンドームに強引に収まろうとして、俺の勃起したペニスは彼女の中へと入ってしまった。 スタッフが巨大コンドームの口を溶かして、第2ステージが終わるまで俺と彼女は出られなくなった。 第2ステージも巨大コンドームに詰められると、ミミズの着ぐるみを着せられ立ったまま移動しなければならない。 第2ステージはイモムシの着ぐるみの時のように這って進めないルールになっている。 ミミズの着ぐるみを着せられると頭から上も長く、足から下も長い。 つまり、着ぐるみの余った部分が多く無駄な部分が多く動きにくくなっているのだ。 スタートからゴールまでの距離はさほど無いのだが、立った姿勢で呼吸を合わせてジャンプしながら進まなければならない上にミミズの着ぐるみの余った部分が邪魔をする。 加えてミミズの着ぐるみは本物のミミズを思わせるほど、テカテカしジャンプして滑りやすい素材で作られている。 小さく細かくジャンプして着地すると俺のペニスは彼女に深く刺さり込み、彼女を刺激し続け、気持ちよくなり動けなくなってしまうだろう。 そして、大きくジャンプすると滑って転倒してしまう。 番組の関係で大きくジャンプしてすぐに第2ステージをクリアされるのは避けたいのだろう。 それに小さくジャンプして進んでパイバズーカの攻撃を回避しても、ゴールまでの道のりに撒き散らされたパイの残骸でジャンプする度に滑って転倒してしまうようになっている。 そんな第2ステージが始まる。 お互い吐息を漏らしながらも進むのだが、すぐに限界が来た。 3回ジャンプしただけで、俺は彼女の中で射精してしまった。 とはいえ、ラバースーツを着ているのでそこは問題ない。 一度逝ってしまい動けなくなり、パイバズーカをぶつけられ我に返った。 そして俺は逝ってしまったが、彼女が俺のペニスをギュッと咥えて離さないので勃起したまま、先へ進もうとしたのだがパイに足を取られて大転倒してしまった。 うつ伏せで転倒したため、俺の勃起したペニスは根元まで彼女の中へと突き刺さる。 あまりの衝撃に吐息とともに彼女の体が震えた。 そんな状況でも声を掛けることもペニスを抜くこともできない。 それに第2ステージは立って進むルールになっているのが厄介だ。 自ら立ち上がり進むと減点にならないのだが、3分を過ぎるとスタッフが助けに入ると減点になるのだ。 パイで滑る床を這いずるミミズ。 そんなミミズの着ぐるみの中で俺も彼女も立ち上がろうとしては滑り、俺は体重を掛けて何度も彼女に挿入してしまう。 そういえば過去のチャレンジャーたちの中には立てなくてスタッフの手で立たされた後、力なく倒れてギブアップするチャレンジャーも見られた。 それはこういうことだったのだろう。 ミミズの着ぐるみの中で起こっていることが分からなけば知り得ない事実だった。 こんな不自由な状態だが、俺も彼女も心を合わせ一つになって立ち上がった。 しかし、行手にはパイの残骸。 ジャンプしては滑って転倒、ミミズはそれでも転倒し立ち上がるを繰り返しながらも少しずつゴールを目掛けて進む。 ゴールが近づくとパイバズーカの攻撃がより激しさを増す。 そんな連続攻撃を受けて堪らず倒れてしまった。 うつ伏せで倒れたのだが、俺のペニスは今まで以上に彼女に深く突き刺さった。 プルプルとしながらも耐える彼女。 俺も極力勃起を抑えてステージクリアに貢献したいが、彼女に挿さったのが気持ち良すぎて力が入らない。 欲望のままに体を委ねると、きっとこのまま腰を振り続けるだろう。 しかし、周りの歓声が俺の理性を発動させた。 どうにか耐えた俺だが、このままではステージクリアは厳しい。 パイバズーカの攻撃が止み、立ち上がる時間を与えられている内に立ち上がってゴールを目指さなければならなかった。 彼女は俺の腕を力いっぱい握り大きく体を震わせた。 おそらくまた逝ってしまったのだろう。 彼女の呼吸スピードが速くなる。 そんな彼女の分まで俺は踏ん張り、ペースが落ちて時間は掛かったものの、なんとかゴールできた。 一度逝ってしまった彼女はその後ゴールまで何度も体を大きく震わせて少なくとも3回は逝ってしまったようだった。 何度も逝って腰砕けになりながらもなんとか第2ステージはクリアした。 ただ、最終ステージで動けるか不安が残る。 俺はもちろんのこと、彼女も。 番組を見ている時は2人で着ぐるみに入ってのチャレンジは相当にキツいのだと思っていた。 2人がくっついて動くのと着ぐるみの暑さにやられているのだと思っていたが体験して初めて分かった。 そうではないことに。 俺が想像していたものとは違うキツさだった。 後編につづく

視聴者参加型コーナー【前編】

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