昼ごはんを済ませて戻って来た俺と真由ちゃん。 集合時間の午後2時までにはまだ時間がある。 だが、真由ちゃんはインナーのラバースーツを着ると言い始めた。 途中まで着てくるから待っててと言った真由ちゃんは浴室の方へと行ってしまった。 しばらくすると浴室の方から、『ギュッ、ギュッ』や『ピチッ、パチッ』という音が聞こえてきた。 そんな音が止んでしばらくすると、真由ちゃんが体だけラバースーツを着て戻ってきた。 戻って来た真由ちゃんは俺の前でゆっくりと一回転してから言った。 「ラバースーツをどうやって着たと思う?」 やはり、背中にも胸のところにもファスナーは無かった。 どうやって着たのかは、さっぱり分からない。 「うーん、やっぱり分からないよ」 そう答えると真由ちゃんは嬉しそうに笑うと言った。 「じゃあ、教えてあげるね、ここだよここ、ここを引っ張ると凄く伸びて体を滑り込ませるんだよ」 そう言った真由ちゃんは首元を引っ張って見せた。 ピッタリと真由ちゃんの首に密着していた首元が伸びて広がった。 「凄っ!」 思わず言葉が漏れた。 さすがゴムでできたラバースーツというべきだろう。 そんなラバースーツを着た真由ちゃんが俺にお願いしてくる。 「宗介くん、ラバースーツを着るの今から手伝ってね」 「えっ、真由ちゃんもう着てるよ!」 「そうじゃなくて、まだラバースーツはシワだらけだから伸ばすの手伝って、まだマスクも被ってないし」 「うん、分かった!」 俺は真由ちゃんに言われるがまま、ラバースーツを着るお手伝いをする事になった。 真由ちゃんの話では全身一体型のラバースーツでグローブまで嵌めてしまうと、滑って上手くラバースーツのシワを伸ばしたり、マスクを被ったりできないそうだ。 前回の撮影ではスタッフがシワ伸ばしとマスクを被せてくれたらしい。 俺はベッドに座る真由ちゃんの足先からシワを伸ばし始めた。 5本指に分かれた足先から丁寧に僅かに溜まった空気を押し上げながらシワを伸ばしていく。 黒光りした真由ちゃんの足に触れているだけで興奮してしまう。 同時に女王様の足をマッサージしているプレイのようにも感じた。 両足とも足首、ふくらはぎと空気を抜きながらシワを伸ばしていく。 そして、第一の山場を迎える。 【太もも】 真由ちゃんの膝を越えて、柔らかい太ももへ突入した。 丁寧にかつ念入りに空気を抜いてシワを伸ばしていく。 内ももに触れるたびに真由ちゃんは体を震わせた。 俺の視線の先は真由ちゃんの太ももではなく、その先の真由ちゃんのお股を見ていた。 俺が内ももに沿うようにしてシワを伸ばすたびに、ぷっくりとした真由ちゃんのマン筋がヒクヒクと反応していた。 そして俺がシワを伸ばせば伸ばすほどに、ラバースーツの股の部分がマン筋に食い込んで、その姿を露わにしながら真由ちゃんに刺激をもたらしていた。 流石に見られていることに気づいた真由ちゃんはベッドにうつ伏せになって言った。 「背中側も足先からシワを伸ばして欲しいなぁ」 そう言う真由ちゃんの声には艶があった。 「うん分かった、真由ちゃんはリラックスしててね」 俺はまた足首からほとんどシワのなくなった真由ちゃんの肌に張り付き、まるで黒光りした皮膚のようになったラバーの足に触れながらラバーを伸ばし引き上げていく。 真由ちゃんの均整の取れた美脚に見惚れながら、僅かに残った空気を押し上げながらシワを伸ばしていく。 当然、ラバースーツは真由ちゃんのお尻にも食い込み、素晴らしいお尻の形もさることながら、割れ目までも露骨にした。 腰から背中、首元まで背中をマッサージをするようにしてシワを伸ばしていった。 うつ伏せだった真由ちゃんはうつ伏せから仰向けになる。 そんな真由ちゃんの顔は真っ赤になっていた。 やはり、早くからラバースーツを着たので暑かったのかと思い声を掛ける。 「やっぱり、ラバースーツ暑いでしょ、取り敢えずクーラーを強める?」 そう言うと真由ちゃんが返す。 「大丈夫、クーラー効いてるから全然暑くないよ… 、私、胸が… 、ち… 、感じやすいから優しくしてね」 そう言った真由ちゃんの顔はさらに赤くなり、目以外を手で隠す真由ちゃん。 そんな真由ちゃんの目は蕩けそうになっていた。 真由ちゃんの言葉は、ハッキリと聞こえなかったが、察しはつく。 仰向けになった真由ちゃんのマン筋はお尻まで引き上げた事で食い込むことでさらに顕著となりヒクヒクしていた。 そんな真由ちゃんの腰からお腹まで、今までと同じ要領で空気を抜きながらシワを伸ばしていく。 ラバーが体に張り付き、おへその窪みまでが顕著になる。 そこから少しシワを伸ばしたらオッパイのすぐ下へ達した。 いよいよ山場を迎える。 これからオッパイを乳首を触られると分かっている真由ちゃんは内ももに力を込めてそれに備えているようだった。 「じゃあ、シワを伸ばしていくよ!」 すでに張りのある大きなオッパイにシワはないが、足下から引き上げてきたシワがアンダーバストに溜まっている。 それを伸ばしながら真由ちゃんの柔らかいオッパイ、そしてラバー越しにでもハッキリと分かるほど勃起した乳首に触れた。 「んっっ!」 真由ちゃんの可愛い吐息が漏れた。 恥ずかしいので体を強張らせ備えていたようだが我慢できなかったようだった。 同時に真由ちゃんの大きく張りのあるオッパイがコーヒーゼリーのように揺れた。 俺はその後も何度も真由ちゃんの柔らかく大きな胸の上に手の平を走らせる。 張りと弾力の真由ちゃんのオッパイを見て弄って楽しんだ。 そんな真由ちゃんオッパイの天辺を行ったり来たりを繰り返す俺の手は必ず乳首の前後に力を込めた。 そのたびに真由ちゃんは体を震わせて、艶のある吐息を漏らした。 ラバースーツのシワはとっくに伸びていたが、真由ちゃんの反応が可愛くて、俺は何度もオッパイのシワ伸ばしを繰り返した。 何度目だろうか、俺のオッパイのシワ伸ばしに耐えられなくなった真由ちゃんは俺の首に腕を回して引き寄せるとキスをしてきた。 腕も足も絡ませ、体全体で俺に抱きついてくる。 そんな真由ちゃんに応えるように俺も体全体で彼女を抱きしめた。 ベッドの上で2人体を絡ませて、いつまでも終わらないキスを続けた。 呼吸も忘れるほどに濃厚なキスをしていたが、深呼吸したのをキッカケに少し落ち着いた。 「もう宗介くんのバカぁ、胸は感じやすいから触っちゃダメって言ったのに」 そう言う真由ちゃんの声は恥ずかしそうにしていたが、嬉しそうでもあった。 「ねぇ真由ちゃん、シワを伸ばしている時、真由ちゃんのお股が凄く気になってさぁ、少しだけ舐めてもいいかなぁ?」 俺の言葉に顔の赤みが落ち着き始めていた真由ちゃんの顔がみるみるうちに赤くなっていく。 「もう宗介くん!そんな恥ずかしいこと言わないでよ… 」 声が小さくなる真由ちゃん。 「少しだけだよ… 、でも恥ずかしいから私、マスク被るね」 そう言うと真由ちゃんは体を起こして長い髪を簡単にまとめ、背中側に垂れていたラバースーツと一体になったフードを被った。 俺もベッドの上で座ってその様子を眺める。 黒光りするラバーフードを被った真由ちゃんは顔だけが丸く露出し、そこから赤らめた恥ずかしそうな顔が覗いていた。 その姿も恥ずかしいのか、胸元に垂れ下がったラバースーツと一体のラバーマスクも被ろうとする真由ちゃんに聞いてみた。 「ラバーマスク被ったらノッペラボウで見えないんじゃないの?」 「ううん、しっかり見えてるよ!着ぐるみのマスクを被ると見えにくくはなるけど… 」 そう言うとフードから可愛い顔だけ覗かせた真由ちゃんは移動して俺の膝の上に座ってきた。 思わず俺はそんな真由ちゃんを抱きしめた。 俺の膝の上に座った真由ちゃんはラバーマスクの内側を俺に見せてくれる。 「ホラ、目と鼻と口のところに細かな穴があるでしょ」 「ホントだ」 真由ちゃんの言う通り見た目には分からなかった穴が、ラバーマスクの内側からだと細かな穴から光が差し込んでいるので穴が開いているのがよく分かった。 感心している俺の隙を突いて、真由ちゃんは俺にキスをして言った。 「ラバーマスクの内側に手を入れて広げるようにして私に被せて」 俺は真由ちゃんに言われた通りに、内側から両手でラバーマスクを広げるようにして真由ちゃんに被せた。 可愛い真由ちゃんが俺の手で黒光りしたゴムマネキン人形のようになってしまった。 そんな真由ちゃんのラバーマスクの頭や顔のシワを手の平で伸ばしてやると、くすぐったそうな仕草を見せた。 俺は真由ちゃんをベッドに寝かせると、立ち上がって横たわるゴムマネキン人形となった真由ちゃんを見下ろした。 シワ一つなく、生命感もない黒光りした人形にしか見えないのに中身は可愛い真由ちゃんが入っているかと思うと堪らなく興奮して覆い被さり抱きしめた。 そしてラバーで隔てられた唇に俺の唇を重ねた。 どちらからともなく体を擦りつけ合っていると、興奮が加速していく。 俺はゴムマネキン人形の大きなオッパイを揉みしだく。 そのまま乳首に吸い付くとゴムマネキン人形から可愛い喘ぎ声が漏れた。 ゴムマネキン人形の硬くなった乳首を舐めてから言った。 「じゃあ、真由ちゃんのアソコ舐めるよ」 そう言うと真由ちゃんが返す。 「恥ずかしいから、そう言うことを言わないで舐めて」 俺は覆い被さった体をずらして、ぷっくりとしたマン筋を舌で舐めた。 真由ちゃんは体に電気でも走ったようにビクビクと体を震わせて、俺の頭を両手で掴むとクリトリスの方へ俺の舌を誘導した。 その後、どうなったかはお察しの通りです。 つづく