顔が黒光りしたノッペラボウとなった成美。 呼吸をするたびに処理し切れなくなった吐く息でラバーコンドームが膨らむ。 長袖のラバーシャツを着せているので、簡単にノッペラボウとなったラバーマスクを脱ぐことはできない。 少しでも呼吸をしやすくするために成美は肌の露出した手でラバーコンドームを引っ張り呼吸していた。 だが、決して脱がせて欲しいなどと泣き言は言わなかった。 そんな成美の撮影している足下を見ると、水溜りができていた。 汗かと思い拭き取ろうと近づくとメスの匂いがした。 成美はこの状況にかなり興奮しているようだった。 ならば、次の衣装を準備した。 準備したのはラバーパンスト。 これ以上、床を汚さないためだ。 このラバーパンストは足先が5本指に分かれている。 さらにパンストの股の内側には男性器を模したオモチャも装備している。 それを成美に履かせると、膝から下の露出していた成美の素肌が黒いラバーへと置き換わっていく。 足の指から丁寧に一本一本指を通して足首からシワを伸ばしながらパンストを履かせていく。 立たせた成美の前で俺は屈んでラバーパンストを履かせていくのだ、その間も成美は愛液を垂れ流しメスの匂いがキツくなっていく。 そんな成美の陰部にフタをするように男性器を模したオモチャをラバーコンドームへと押し込んでいく。 「んっ!」 僅かに嬌声を漏らして腰を引く成美。 ラバーパンストの内側の男性器を模したオモチャがある程度成美の中へ収まると俺は背後へ周り、パンストを引き上げた。 ラバーパンストはシワを伸ばしながら、男性器を模したオモチャは成美の中へと挿さり込んでいく。 それを成美は体を震わせながら耐えていたが、最後にグッと引き上げると成美は艶のある声を上げ、その場に崩れ落ちた。 「逝ったのか?」 床に女の子座りをしている成美は俯き加減で可愛く首を横に振った。 唯一残された成美の素肌の覗く手はギュッと握られて小刻みに震えていた。 そんな様子も俺は写真に収めた。 その姿はまるでラバーボンテージ姿で犯された後、座り込む女性そのものだった。 そんな成美を椅子に座らせると今度は全身を覆うラバースーツを着せていく。 このラバースーツはネックエントリーといって、首元を広げてそこから体を滑り込ませて着るラバースーツ。 フードも付いているので、このラバースーツは成美の全身を覆い尽くし顔だけが露出する。 ただ、顔もすでにノッペラボウ状態であるため見た目は黒いゴムマネキンとなってしまう。 片足ずつラバースーツに足を通して引き上げていく。 着せるたびに首元が内側に巻き込んでいくのを戻しながら着せていく。 唯一肌が露出し人間であることを主張していた成美の手も黒いラバーに覆われて首から下がラバースーツに包まれた。 そんな体が全てラバーで覆われた成美は自分手をグー、パーしながら感触を確かめていた。 そんなどんどんゴムマネキン人形へと変わっていく成美を写真に収めていく。 そしてラバースーツのフードを被る前に俺は成美に視界を奪うラバーマスクを被せる。 そのラバーマスクには覗き穴はなく、鼻から呼吸するためのチューブが2本内側に伸びており、それを成美のラバーマスクに開いた鼻の穴へと通してから被せていく。 さらにこのラバーマスクの口の部分の内側には男性器を模したオモチャが仕込まれている。 つまり成美はこのラバーマスクを被ると、視界を奪われ、鼻にチューブを突っ込まれ、口には男性器を模したオモチャを押し込まれて言葉も奪われるのだ。 鼻にチューブを突っ込まれた成美は慌てた様子を見せたが構わず、俺は口にも男性器を模したオモチャを押し込んでラバーマスクを被せると、すぐにラバースーツと一体のフードも被せた。 成美はラバーマスクを脱ごうとするが、このラバースーツと一体のラバーフードは成美の顔の大半を覆い尽くし、露出するのはほぼ鼻の周りだけとなってしまっていた。 加えてラバースーツを着せる時に大量に使った潤滑剤でラバーで覆われた成美の手では滑ってラバーマスクを脱ぐどころかラバーフードも外すことができなかった。 視界も言葉も満足な呼吸も奪われ途方に暮れてその場に座り込むゴムマネキン人形となった成美を俺は写真に収めた。 これはまだ、序章に過ぎない成美のボンテージはこれから始まる。 つづく