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4.エナメルボンテージ

ラバーワンピースを着たゴムマネキン人形となった成美は視覚と言葉、指の自由を奪われている。 そんな成美にまずは黒光りするエナメルの胸と腰を覆ってしまうコルセットを巻いていく。 背後に回るとヒモで締め上げていく。 ラバーとはまた違う締め付けに気持ちよさそうに体を震わせる成美。 エナメルのコルセットを楽しむ成美も写真に収めていく。 エナメルボンテージは始まったばかり。 そんな成美の腕に今度は特注の黒光りしたエナメルのロンググローブを嵌めてやる。 何が特注かというと、このロンググローブは指先が分かれておらず嵌めると手を握りお団子の用になるのだ。 お団子になった手首はしっかりとベルトで固定して一人では外せなくした。 目の見えない成美はそんなお団子になった手で自分の置かれた状況を把握すべく触っていたが、ほぼ感覚のないお団子のような手では何も情報は得られないだろう。 むしろ、そんなお団子のような手で確かめる姿は俺を興奮させ、夢中で写真に収めた。 エナメルのロンググローブで両手が完全に使えなくなった成美を椅子に座らせて、今度は黒光りするエナメルの編み上げのブーツを履かせていく。 このエナメルのブーツは太ももの付け根まであるサイハイブーツ。 全て編み上げでファスナーなどはない。 さらに厚底でピンヒールでヒールの高さはおよそ20cmもある。 そんなサイハイブーツを履かせてしっかりとヒモで締め上げていく。 一度履くと脱ぐのにも一苦労するだろう。 そんなサイハイブーツを締め上げるたびにエナメルのブーツ同士が擦れて、『ギシギシ、ギチギチ』と卑猥な音を立てた。 さらに成美がお団子になった手でサイハイブーツを確かめるように触って、さらに卑猥な音を立て続けていた。 そんな様子もまた俺は写真に収めた。 椅子に座った成美の背後に回ると今度はエナメルのマスクを被せる。 鼻の部分だけが金属のハトメで呼吸ができる様になった後頭部で編み上げる黒光りするエナメルマスクを。 顔ピッタリのエナメルマスクは若干だが成美の呼吸を阻害したようで少し暴れる一面もあったが、微調整しマスクを被せ、しっかりと後頭部で縛った。 首の付け根まで覆うエナメルマスクを被せた後、また撮影を行う。 呼吸の落ち着いた成美はお団子のようになった手で自分の頭に被せられたエナメルマスクを何度も触って確認していた。 お団子のようになった手で不思議そうに黒光りするエナメルマスクを触る姿は可愛らしく見えた。 エナメルボンテージはまだまだ続く。 次のボンテージ衣装はロングスカートの編み上げのエナメルワンピース。 ハイネックでノースリーブになっている。 ロングスカートは脛まであり、タイトなため編み上げていくと歩くのは困難になるだろう。 そんなエナメルワンピースを成美に着せて背中側の編み上げを締め上げていく。 体が締めつけられるたび興奮しているのか、成美は何度も体を震わせていた。 エナメルのワンピースを着せると成美を立たせて撮影を行う。 少し歩くだけでサイハイブーツが擦れて、『ギチギチ』と卑猥な音を立てる。 それにタイトなロングスカートのためほとんど歩くことができない成美を俺は楽しみながら撮影した。 そんなエナメルボンテージの被写体となった成美にはさらにエナメルマスクとエナメルワンピースが脱げないように結び目の上に黒光りしたエナメルのネックコルセットを取り付けた。 ネックコルセットは成美の口の部分まで覆い、時折エナメルマスクのハトメの呼吸穴も塞ぎ、呼吸を阻害して成美を苦しめた。 そんなネックコルセットに小さな南京錠でロックを掛ける。 されるがままだった成美だったが、南京錠の『カチッ』という金属音に異常を感じて反応はしたものの、お団子のような手では何もできなかった。 できる事といえば、お団子のような手でネックコルセットにぶら下がった南京錠を揺らすことくらいだけだった。 その姿が可愛く俺はエナメルボンテージ姿の成美を撮影し続けた。 つづく

4.エナメルボンテージ

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