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ごむらば
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8.結婚式というドラマ撮影【新婚旅行 朝のひと時】

昨日、早く寝たこともあり俺は早朝に目覚めた。 まだ、疲れが残る真由ちゃんはまだ眠っていた。 俺は真由ちゃんの柔らかく大きなオッパイを揉んで、乳首を弄っていると真由ちゃんも目覚めた。 「もうぉ、恥ずかしいよぉ!」 そう言って自分の胸を隠すようにする真由ちゃん。 すっぴんでもめちゃくちゃ可愛い。 そんな真由ちゃんは俺の顔をジッと見てから言った。 「宗介、おはよ!」 「おはよう、真由!」 お互いの名前をくんやちゃんを付けずに呼び合ったのは、体の関係を持ったからだろう。 また、真由との心も体も距離がが縮まった気がした。 お互いを呼び合った後、どちらからともなくキスを交わし、離れられなくなった。 真由を抱きながら話し掛ける。 「今日は沖縄のアクティビティって言ってたけど… 」 そう言うと真由が答える。 「シーカヤックやパラセーリング、バナナボートなんかもやるみたいだよ!」 「そうなんだ!?真由、大丈夫なの?ウルトラウーマンの着ぐるみの中にも水が入ってきたりしないの?」 「うーん、分かんない、でも、宗介が一緒だから私を助けてくれるでしょ?」 「もちろんだよ!」 そう答えたが、正直海水が入れば呼吸の妨げになることは間違いなかった。 「ねぇねぇ、宗介一つ聞いてもいい?」 「ん?どうしたの?」 「宗介は私がラバースーツを着た姿をどう思う?」 そう聞かれて真由のゴムマネキン人形姿を想像し、口元が緩んでしまう。 「うん、すごく素敵で俺は好きだよ」 そう返すと真由は少し顔を赤らめながら言った。 「実は昨日、ラバースーツを着て宗介に体を弄ってもらって凄く気持ちよかったんだ」 そう言う真由の顔はどんどん赤くなっていく。 そして続ける。 「ラバースーツを着たいと思っている私のこと、宗介は好きでいてくれる?」 「うん、もちろん… 、実は俺も真由のラバースーツ姿が忘れられなくて… 、またあの姿になった真由を見たいと思っていたんだ」 そう言うと真由は笑顔になって全裸のまま、浴室の方へと走って行ってしまった。 正直いうと、披露宴、結婚式の時から真由のラバースーツ姿に魅了され、俺は着ぐるみフェチだけでなく、ラバーフェチにもなっていた。 それはいずれ真由に俺が着ぐるみフェチを告白する時に一緒に告白しようと思っている。 浴室でラバースーツに着替えてくると思っていた真由がラバースーツで体を隠しながら手にはボトルを持って、すぐに戻って来たかと思うと布団に潜り込んできた。 そして笑顔で俺に擦り寄ると言った。 「宗介、着るの手伝ってね」 昨日は恥ずかしくて自分でラバースーツを途中まで着た真由だが、俺と少しでも一緒にいて離れたくなかったのだろう。 その気持ちは俺にもよく分かった。 「いいよ!手伝う、何をしたらいいか教えてね」 そう言うと真由は嬉しそうにボトルを手渡して、それをラバースーツの内側と足にも塗るのだと教えてくれた。 ラバースーツの内側にはボトルから液体を注ぎ込むと真由が全体に行き渡らせるように揉み込み始め、俺にボトルを手渡してきたので俺は真由の足に液体を塗っていく。 ボトルの液体はオイルのような感じだった。 滑りがよく真由の美脚に光沢を与える。 両足にオイルを塗り終えた時、真由の方も順番ができたようで、ラバースーツの小さな首元から片足を通し始めた。 正直、ここからどうやってラバースーツを着るのだろうかと不思議でならなかった。 真由は片足だけ足先が5本指になったラバースーツに膝下まで足を通した後、小さな首元へ今度はもう片方の足も入れていく。 小さな首元は伸びて真由の足を呑み込んでいく。 真由の膝から下が黒光りするラバーで覆われると立ち上がった。 そしてラバースーツを引き上げていく。 そんな姿を俺が見上げていると真由が恥ずかしそうに言った。 「宗介、私のお股を見てないで足のシワを伸ばしていって!」 俺はラバースーツに呑み込まれていく真由を見ていただけなのだが、真由はお股を見られていると思ったのだろう。 その後は俺がシワを伸ばし、真由はラバースーツに呑み込まれるようにしてを引き上げていった。 太ももからお尻やお股のシワを入念に伸ばして引き上げていく。 ラバースーツの股の部分をグイグイ食い込ませ、真由のマン筋を顕著させていく。 真由はラバースーツに腕を通しながらも体を捩らせながら吐息を漏らしていたが、文句は言わなかった。 首から下がラバースーツに呑み込まれると、ベッドに仰向けに横たわった。 そんな真由に覆い被さるようにしてキスをする。 ラバースーツに覆われた真由と全裸で抱き合うのもまた気持ちよく、俺は勃起してしまう。 そんな俺の勃起に気づいた真由がラバーの手で俺のペニスを握った。 人の手なのに、人の手ではないような感触に俺が体を震わせていると、真由が俺のペニスを頬張った。 お世辞にも上手とは言えないが、真由なりに頑張っているのが伝わってくる。 「男の人ってこんなの好きなんでしょ」 そう言うと今度は真由の唾液でビチョビチョになった俺のペニスをラバーで覆われた真由のオッパイで挟んで扱き始めた。 柔らかくて滑りのいい真由のオッパイに挟まれて、もの凄く気持ちいい。 そして、俺のペニスを扱くラバースーツ姿の真由を見ていると堪らなくなり俺はビクッと跳ねて、あっさりと逝ってしまった。 「あらあら」 真由はビックリしていたようだが、すぐに俺が発射した白い液体を拭き取ってくれた。 少し呼吸の乱れる俺の胸に頭を置いて真由が言う。 「気持ちよかった?」 「うん、見ての通りだよ」 「良かった… 、今度は私を気持ちよくさせてね」 そう言うと真由は体を起こして、フードを被りさらにはラバーマスクも被ってゴムマネキン人形になった。 「真由、恥ずかしいの?」 「うん、気持ちよくなったら、どんな顔しているか分からないし、それに少し息苦しい方が気持ちよくなれるから」 そう言った真由のオッパイを優しく揉み、乳首を弄りつつ、マン筋に沿って刺激を与えていくと真由は吐息を漏らし、徐々に可愛いくぐもった喘ぎ声へと変わっていった。 俺と真由は指定された集合時間ギリギリまでお互いの体を弄り、愉しむのだった。 つづく

8.結婚式というドラマ撮影【新婚旅行 朝のひと時】

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