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ごむらば
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6.テープボンテージ

ラバーボンテージとエナメルボンテージでついに動かなくなってしまった成美。 どれだけキツくても声を上げることも体を動かして主張することもできない。 そんな成美を茶巾縛りにしたベルトを緩めると、そこへホースを差し込み再び茶巾縛りにしベルトで縛った。 動かなくなったが、しっかりと呼吸しているのが、取り付けたホースからの熱い息で分かる。 先ほどまで茶巾縛りにしていた時は空気の循環がなく、茶巾が少し縮んだり膨らんだりしていたのだがそれもなくなった。 そんな茶巾縛りした成美の足から俺はラップを巻いていく。 サイハイブーツのピンヒール同士をくっつける様にしてブーツからラップを巻き始めた。 唯一といってもいい足が使えなくなったことに成美が気づいたのは膝下までラップをギチギチに巻いた時だった。 すでにエナメルのワンピースで膝から上の自由が奪われているので成美にはもうどうすることもできない。 成美が曲げたり伸ばしたりする膝の辺りは軽くラップを巻き、膝上からはギチギチにラップを巻いていった。 足の付け根までラップをギチギチに巻くと足の付け根は軽く巻いて、お尻から胴体そして茶巾縛りにしたベルトまでギチギチにラップ巻いた。 光沢のある透明なラップの下に黒光りするエナメルボンテージ姿にされた成美が確認できる。 そんなラップボンテージ姿もしっかりと撮影した。 撮影前には成美がしっかりと呼吸していることもホースを通して確認した。 ラップボンテージされた成美の膝を立てて体育座りのような形にすると、今度は黄色地に黒い文字で[DANGER]と書かれたビニールテープを巻きつけていく。 このビニールテープもギチギチに巻いて、エナメルボンテージの成美をどんどん物へと変えていく。 茶巾縛りにしたため成美の頭が分からなくなり、アームバインダーで後ろ手に拘束しているので文字の書かれたビニールテープを巻くと人には見えない得たいの知れない物体となった。 そんなテープボンテージ姿の成美の撮影をする。 動きがなく面白くないので、足で軽く突くように押すと成美は無防備に転がる様が滑稽だった。 もちろん、転がったテープボンテージの成美も写真に収めた。 ホースだけが成美のライフライン。 そんなホースだけを取り出すとゴミ袋に詰めて、ゴミ袋の口を結束バンドで結んだ。 透明のゴミ袋の向こうには[DANGER]と書かれたテープボンテージ姿の成美が見える。 そんなゴミ袋の中のテープの文字は歪んで見えていた。 もう、これだけでもやり過ぎのように思うが、俺は止まらない。 ゴミ袋に詰めたテープボンテージの成美を今度はバッグへと詰める。 押し込むようにしながら、ファスナーが噛まないようにゆっくりと閉めていく。 バッグいっぱいにピチピチに詰まったテープボンテージの成美はバッグに綺麗に収まった。 ホースが飛び出ていなければ、ただの荷物の詰まったバッグにしか見えない。 動くこともなくそこに置かれたバッグ。 バッグから突き出たホースに手をかざすと、相変わらず熱い息が漏れていた。 そんなバッグのファスナーに南京錠を掛ける。 そんなことをしなくても成美がバッグから出られないことは分かっている。 女性を閉じ込めて出られなくするという俺の性的興奮ために行ったものだ。 そんなバッグをラップでグルグル巻きにする。 エナメルボンテージを施した成美の姿とは違い、バッグなのでラップは巻きやすかった。 そのため、ラップを巻き過ぎてバッグかも分からない白っぽい塊となってしまった。 そんな白っぽい塊なったバッグに再びテープボンテージを施す。 今度は赤地に白い文字で[廃棄処分]と書かれたテープを巻いていく。 テープボンテージといったが、人が入っているため見た目以上の重さはあるが、テープを巻く作業は物と変わらなかった。 そろそろ疲れてきたので終わりにしようと思う。 [廃棄処分]と書かれたビニールテープの塊をゴミ袋へと詰め、ホースだけを出してゴミ袋の口を結束バンドで縛る。 それを段ボール箱へ詰めると、四方八方からガムテープで封をした。 ホースも段ボールの中である。 [大型ゴミ]のシールを貼ると、カメラを持ってゴミ置き場へ。 それを他のゴミの中へ埋めるように押し込んだ。 最後に写真を1枚撮って撮影は終了した。 つづく

6.テープボンテージ

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