私が介護している時から彼との関係はできている。 入れ替わった今も彼との関係はもちろん継続中。 私が介護される2日目以降は彼もシリコンスーツを着てくれたのだろう。 私と同じようにキスをするようにして1日3食の流動食を与えてくれる。 彼は流動食を与えてくれた後、私を抱きしめそのまま抱いてくれた。 私が介護している時は夜だけだったが、介護する側として最終日に私が夜以外で交わったからだろうか、彼は2日目の朝から私と交わり食事と共に快楽を与えてくれた。 だが、すでに体は常にムラムラしており、私はすぐに彼を受け入れた。 そして彼もまた私を抱きたいと思ったに違いないと思った。 私と彼は介護する側と介護される側というのは変わらないが、一緒にいると常に体を交わらせるようになっていた。 互いが互いを求め、介護実習そっちのけで常に交わっていた。 彼に介護されるようになってからは特に私はおかしくなってしまっていたのだろう。 常に股を広げ、いつでも彼を受けいるようになっていた。 彼もまた暇さえあれば私と交わっていた。 かろうじてだが、時間の感覚はあり1週間の実習が終わりに近づくほど、私たちはより長く、そして激しく体を交わらせた。 実習、最終日は彼と一度も離れることなく過ごした。 流動食を作る時も彼は私を抱き抱え、彼の食事の時も私たちは繋がっていた。 排泄の時だけは一瞬だけ離れ、私の排泄が済むとすぐに彼のペニスが私の体の中へ入ってきた。 そして最終日が終わった。 明日になれば、介護実習は終わる。 顔も見たことのない彼と数えきれないほど交わった。 明日になれば、私と彼は離れ離れになる。 顔を合わせたら、連絡先を交換してもらえるようにお願いしよう。 そう思いながらも気になるのは彼の顔。 どんな顔をしているのだろう? イケメンだったらいいのに。 そんなことを聞いていた声から彼の顔を想像しながら眠った。 凄く疲れたけど、充実した介護実習だった。 正確には介護実習ではなく、彼と過ごした時間が… 。 つづく