シャワーを浴びながらウエットスーツを脱がせていく。 水着も脱がせると、今度はウルトラウーマンが俺のウエットスーツを脱がせるのを手伝ってくれた。 水着も脱いで全裸となった俺はウルトラウーマンと抱き合った。 そのままウルトラウーマンにキスをする。 正確には真由の呼吸口に唇を重ねた。 ウエットスーツとウルトラウーマンの着ぐるみを重ね着していたのでかなり暑かったのだろう。 熱い真由の呼気が俺の中へ入ってくると妙に興奮してしまう。 そして俺はウルトラウーマンのままの真由にあることを告白する決心がついた。 「真由、俺さぁ実は着ぐるみフェチなんだ、 しかもウルトラマン系の、だからこの姿のまま、もう少し抱き合っていたいんだけどいいかなぁ」 それを聞いた真由は頷くと俺に体を擦り付けてきて、俺の足に自分の股を擦り付けてきた。 これは堪らない。 いやでも勃起させられてしまう。 俺の勃起に気づいたウルトラウーマンは俺の手を取ると浴室の外へ。 湯船にお湯を張っていたが、そんなことはもうどうでもよかった。 ベッドへと移動すると、俺と抱き合うウルトラウーマン。 俺もウルトラウーマンの真由を抱きしめた。 そこで俺はずっと憧れていたウルトラウーマンとなった真由を抱いた。 もちろん、着ぐるみ越しにペニスを擦り付けるのがやっとだったが、それでも俺にとっては十分だった。 俺の勃起したペニスを扱いてくれるウルトラウーマン。 時折、愛おしそうに顔に擦り付けてくるのが堪らない。 そして、マウスピース越しに聞こえてくる真由の苦しそうな呼吸音も俺をさらに興奮させた。 夢にまで見た卑猥なウルトラウーマンが今、俺の目の前にいた。 そんな興奮材料しかない状況でウルトラウーマンは俺のペニスを扱き続ける。 俺は体を震わせながら言った。 「もう我慢できない!出しても?」 その言葉に頷くウルトラウーマン。 俺は遠慮なくウルトラウーマンの胸の谷間、カラータイマー目掛けて発射した。 「はぁ、はぁ、はぁ」 逝ってしまった俺はウルトラウーマンの着ぐるみを着ている真由よりも激しい呼吸を繰り返した。 そのままベッドに横たわる俺の横でウルトラウーマンは自分に掛かった精液、そして俺のペニスからも流れ出る精液を処理してくれていた。 それが終わると自ら背中のマジックテープを外し、二重になった防水ファスナーを下ろして真由が顔だけを出した。 真由は汗だくになった笑顔を見せて言った。 「フェチの告白してくれてありがとう、実はそうかなぁって思ってたよ」 その言葉に驚く俺に対して真由は続ける。 「初めて撮影の日、私のウルトラウーマンの姿を見た宗介の目が凄く輝いてたから… 、もしかしてそうかなって… 」 真由はそう言って言葉を一度切ってから続ける。 「あと実は私も着ぐるみフェチなんだ、宗介とは違う着ぐるみを着る方の着ぐるみフェチだけど… 」 真由の顔がみるみる赤くなっていく。 「暑いのも苦しいのも好きなんだ… 、もう変なこと言わせないでよ!」 そう言うと、真由はまたウルトラウーマンの中へ戻ってしまった。 そして俺に背中を見せた。 防水ファスナーもマジックテープも閉めて欲しいという意思表示だろう。 また、ウルトラウーマンに戻った真由とベッドで思う存分抱き合う。 今度は遠慮しない、真由が着ぐるみフェチだと知ったから。 俺と真由は湯船に張ったお湯が溢れていることにも気づかずに抱き合い続けるのだった。 翌日は撮影が順調に終わったことから、観光やお土産を選んでから帰ることになった。 合間を見て俺と真由は美ら海水族館デートもした。 もちろん、真由は変身することなく普段の姿で。 つづく