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ごむらば
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1.人ではない黒光りするゴムの塊【お着替えするゴム】

私は見た目で人から【大人しそう】や【真面目】などとよく言われる。 口の悪い女友だちからは、【彼氏いなさそう】や【性欲なさそう】などと言われたりもする。 見た目がぱっつんのおかっぱ頭で、メガネを掛けている見た目の印象から男に縁がないと勝手にそう思われるのだろう。 実際、仕事も図書館司書をしていて、人付き合いもあまりしていない。 図書館司書は世を忍ぶ仮の姿。 だが、家に帰れば私は別人になる。 全身をラバーで覆い、ご主人様である彼氏にモノとして扱われ快楽に溺れている。 私がご主人様と過ごすための姿は黒光りしたラバースーツに包まれることから始まる。 ラバースーツは頭の天辺から足先まで私の全てを黒光りするラバーで覆い尽くし、肌の露出を一切なくしてしまう。 そんなラバースーツは私の体の隅々まで細かく採寸して作ったオーダー品だ。 私は生まれたままの姿になると、ラバースーツに足を通し始める。 足先は5本指に分かれており、片足ずつ両手で撫でる様にして足首からふくらはぎ、膝、太ももの順でたくし上げていく。 しっかりと足を通すと次はお尻をラバースーツの中へと押し込んでいく。 腰までラバーに覆われると、股のところに細長い袋が垂れ下がる。 この細長い袋は私のおマンコの位置、大きさ、を採寸、考慮して付けられている。 それを私の体の中へと指でゆっくりと押し込んでいく。 すでにここまでラバースーツに包まれ、ご主人様にモノとして扱われる自分の姿を想像し着替えを進めているだけで私のおマンコはしっかりと濡れている。 なので細長い袋は私の中へと滑るように収まってしまう。 細長い袋をしっかりと体の中へ収めると、私のおマンコの中までラバーで覆われてしまう。 そんな卑猥な自分の姿にまた興奮してお股を濡らしてしまう自分がいた。 次は片腕ずつラバースーツに腕を通していく。 指までラバーに覆われると片手で撫でるようにして、ゆっくりとラバーのシワをなくしながら腕を通す。 私の大きな胸の膨らみの天辺には乳首がしっかりと勃起しているのが、ラバースーツ越しでもハッキリと確認できる。 そんなラバースーツ越しに浮き彫りになった乳首に少し触れるだけで全身に電気が走ったように感じ、その場に崩れてしまう。 そのままラバーで覆われた指で両乳首を摘んで指先に力を込めた。 「んっ!」 私は前傾姿勢から床に体を擦り付ける様になりながらも、胸を揉み乳首を弄り続ける。 “逝きそう!” そう思った時、背中からの冷たい空気が私を我に返させてくれる。 「まだ途中だった… 」 ラバースーツを着ている途中でいつも気持ちよくなり、私はこうなってしまう。 自制することができた今のうちにラバースーツの続きを。 両腕と首から下までが黒光りするラバーに覆われると、残ったのはラバースーツと一体になったラバーマスク。 ラバーマスクも細かく採寸し、拘りを持って作られている。 目の部分と鼻の穴はマイクロホールになっているのだが、位置まで正確に採寸しているので少しでもズレると目も見えないし、呼吸もできなくなる。 つまり、よく似たスタイルの女性でもこのラバースーツを着ることはできない、私だけのラバースーツになっている。 ラバーマスクの目と鼻の位置を入念に確認しながら被ると、もう私の興奮は絶頂に近くなり震えてくる。 でも、まだまだ終わりではない。 ラバーマスク口の部分にはお股と同じような細長い袋がだらしなく垂れている。 この細長い袋は私の口の位置、大きさ、喉の奥まで採寸し、さらにこの細長い袋の内側には私の舌を収められる袋もある。 つまり、口の中を隅々までラバーで覆われて、舌までもラバーで覆うことができるのだ。 このラバーマスクを被れば、ご主人様とのディープキスもラバー越しに交わすことができ、さらにご主人様のペニスも唾液の出ない舌でしゃぶり、ご奉仕できるようになる。 そんなラバーマスクを被れば、腰の辺りにあるファスナーをゆっくりと首元まで引き上げていく。 背筋が伸び、今までもラバースーツの締め付けを感じていたが、より締め付けられ全身が程よく圧迫される。 ファスナーのツマミは90°回すと、ロックされて取り外せるので、私はラバースーツを脱げなくなってしまう。 そんな自分自身で追い込んだ状況に私はさらに興奮を加速させる。 私はこのラバースーツからの圧迫感とラバースーツが脱げないという状況に一人興奮し気持ちよくなり、その場に崩れてしまう。 そして左手はラバーで覆われたおマンコへと伸び、右手は唾液の出なくなったラバーの舌を弄り床に膝を着く。 右手は舌から胸を揉み乳首を弄っていると、もう止められない。 「逝ぐぅ、逝ぐぅぅ、逝っちゃうぅぅぅぅぅ!」 私はラバーで覆われた口からくぐもった声を漏らして逝った。 膝を着き頭を床に擦り付けるような奇妙な形で果てて固まり動けなくなった。 呼吸が整うまでしばらくそのままで余韻に浸った。 時計を見ると、そろそろご主人様が来られる時間。 私は震える膝に力を込めて立ち上がると、ご主人様が私を愛でてくれる人ではない黒光りするゴムの塊になるため再び動き出した。 つづく

1.人ではない黒光りするゴムの塊【お着替えするゴム】

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