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冬野カモメ
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制作メモ 線の設定変えたりした

デジタル環境で描くえちえちイラストについて、ちょっと前から線の設定を変えたりなどしたのでメモ。


以前のやつ↓


変えたやつ↓

全体的な印象では質感が結構変わりました。しっとり感…。

(クリスタに初期からある[シャーペン]から[濃い鉛筆]に変更)


こういうのはいつも試験的に変えちゃいますが、みんなの反応を見ながらやっているところもあるので、気軽に個人の好みの感想を読者アンケートなどに投げてみてほしいなと思います。



・ちょっと前に描いた絵の途中経過↓(えっちですが快楽天は関係ありません)

自分のペンタブは感度をかなり高めに設定してあり、もともと筆圧がめちゃくちゃ弱いこと(過去記事参照)と腱鞘炎・疲労防止のため力をほとんど使わない描き方をしているのですが、ペン設定を変えてからはこうして250くらいの太めのブラシサイズで優しく線を引くやり方で線のおおまかなシルエットをとり、17くらいの細いブラシサイズで形を整えたりタッチをいれてディティールアップを図るという描き方に切り替えてみてます。

この場合は線を一本づつちまちま描かないので、ばーっと短時間(総制作時間の3割くらい)で7~8割仕上げる→上から修正を重ねたりディティールアップをする みたいな描き方ができて、ラフのイメージがブレづらいのがいいね……。



あとこれ、いま別のところで描き途中の漫画

なんか上画像のキャラと見た目似てる気もしますが!?別人です!

メガネ(ウェリントンかボストン)、髪色と長さ、あとは下の毛やホクロの有無など、細かな違いは気付かない人もいるかもしれませんが…。


最近は寒い日が続いており無性に巨乳眼鏡セーター美少女が描きたくなる季節ですから、こういうことが起きるのも仕方のないことですね(?)

漫画は今月の快楽天に載る予定です!おたのしみに!!




・(制作メモと日記)で悩んでたデジタルでアナログ感を求められたときの処理をどうするか…はいまのところこんなかんじ

色鉛筆でできること(上から蛍光色を重ねたり丸く消したりぼかして画用紙の目をつぶしたり)に近いことをやりつつ、均一になりすぎるグラデーションやベタ塗りは極力ブラシで痕跡を残したり…。

枚数重ねてちょっとづつ掴めてる気はするものの、、難しい、、。

でも「色鉛筆をできるだけ再現する」ではなく「アナログのニュアンスを取り入れたデジタル絵」を描く意識に切り替えたらいろいろと迷いは少なくなった。

使う色をだいたい決めてから描く色鉛筆イラスト(限られた色で混色したりして描くので色数は少なく、全体の色味もまとまりやすい)と違って、同じ混色ができない分どうしても扱う色数が増えていくのが難しいところで、端的に言うとデジタルになると画面の色コントロールが下手~~~って感じ。このへんも今後の課題ですね…。


以上!

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