毎度ごひいきにどうも、もきちです。
ようやくクソ寒い時期を抜けたと思ったら初夏の陽気、しかも夜は寒いという体調維持の難しい状況は変わらずという状況ですが、みなさま生き延びておられるでしょうか。私は何とか生きています。
まずは業務報告。タイトルにもありますように、6月の蒲田Pioで開催する「ぷにケット」に申し込みました。
もともと『ぷにる』で申し込もうと思ってたんですが、サークルカットを描いてる段階で「な~んか違うな~」ってなりまして。イラスト1枚とかなら思い付きでサクッと描けるのですが、漫画となるとそれなりに長い時間付き合うことになるので、「これでいける!」という確信が持てないと途中でキツくなるんです。
で、今回もそんな予感がしたのでまたあれこれ考えました。もともとは夏コミに『ぷにる』のアーちーコンビを描くのは決めてたので、ぷにケも同じ作品にすると並べていい感じになるかな~とかいうスケベ根性もあったんですが、やっぱりノらないものはしょうがない。
そうこう考えてるうちに、そういやせっかく10周年(もう11周年ともいう)なので、『怪盗ジョーカー』キャラを思う存分描く機会も今後なかなかないぞ~なんて思いまして、もともと好きなモモちゃんだけじゃなくて今まで描きたいと思いつつ描いてなかったクイーンさんも描こうって感じに落ち着きました。
そんな感じで、クイーンさんとモモちゃんの半々な感じの本になると思います。
⇧サークルカットはこんな感じ。
最初は試し描きも兼ねてクイーンさん単品で描いてたのですが、やっぱりモモちゃんも描くよ!ってアピールしたくて両方になりました。
⇩トリミング前がこんな感じ。
モモちゃんはサークルカットに組み込んだ後に着彩したので、はじっこが不自然に塗れてませんね。クイーンさんはたしか初描き(モモちゃんばっかり描いてたので)なんで心配でしたが、もともとしもがささんキャラは『パワパフZ』でさんざん描いてきたので心配はいりませんでしたね。乞うと決まった瞬間にお話も思いつきましたので、あとはひたすらアウトプットするのみ。
てなわけで、6月8日の「ぷにケット」までにこの子たちを心ゆくまで描こうと思います。よろしくん。
さて、前回の更新からまたまた間が開いてしまいましたが、何も描いてなかったわけではなく、でも叡智な絵じゃないとここを更新するのもアレかな~なんて思いつつだらだらとネタ絵ばっかり描いてました。古い付き合いの方はご存じのように、もともとネタ絵かきですからw
4月12日に描いたのがこちら。『ジークアクス』が始まった勢いですね。
ネタの解説もヤボですが、去年の暮れに『映画忍たま乱太郎』を観に行ってからやたらとこういう「昔不幸だったキャラの生い立ち」がらみのアニメ映画を立て続けに見た上に、とどめに4月に入って観た『トワイライト・ウォリアーズ』(香港カンフー映画)でさらに輪をかけて不幸な主人公に出会ってしまったのと、あとこの中でニャアンさんだけがまだ幸せになってないな~と思ってたところにあのウキウキ同棲エンディングが来てしまったので、そりゃあもう勢いあまってこんなの描いちゃいますってば。
ちなみにおそらく一番知られてないと思われる真ん中の子犬ですが、『おしりたんてい』の助手のブラウンくんです。TV本編でもちらっと出てはいたのですが、今回の映画でも段ボールに兄妹で入れられて捨てられてる描写がありました。(あの世界の動物のあつかいもよくわからないのですが…)
そして一番最近描いたのがこれ。
これも解説がいるかなぁ…w
今期の新番組の『アポカリプスホテル』という竹本泉さんキャラデザのオリジナルアニメでして、ディストピア未来の客の来ないホテルのお話で、個人的にかなり面白くなりそうで注目してるのですが、この設定だと藤子・F・不二雄ファンとしてはどうしても『21エモン』を思い出してしまうのです。そんなネタ絵。
この絵は藤子F漫画で育ったおじさまおばさま方に刺さったらしく、私にしては珍しくXでえらいことバズりましたw というか、まさか
この方にリポストしていただけるとはw かつてこの方が投稿した雑誌は栄えると言われたヱロ漫画界の座敷童さまですよw
しかし我ながら感心したのは、21エモンの方はほぼ資料なしでこのくらいの絵が描けるってこと。絵柄が手に馴染んでいるなぁw むしろ『アポカリプスホテル』の衣装の方が難しくて苦戦しました。
そんな感じで、最近は春アニメがらみのネタ絵ばかり描いてました。
今期はこの『ジークアクス』『アポカリプスホテル』と、あとは『mono』が『ゆるキャン△』と同じ型の原作で今期の癒し枠。
あとゆるい萌えアニメと思いきや、わりとブラックな味付けで気に入ってるのが『にんころ』こと『忍者と殺し屋のふたりぐらし』。なんか妙にキレッキレな動きをすると思ったらシャフト制作ですか。なんか『ぱにぽに』とか『絶望先生』とかで勢いがあったころのシャフトにハマってたことを思い出しました。またいいもの見せてくれると期待。
『ヴィジランテ』は『ヒロアカ』が好きなので一応見てるものの今のところ微妙。面白くなってくれ。『ギャグマンガ日和』はもう我が家のような安心感。
今期見てるのはこんな感じです。いちおう見たけど自分向けじゃなかったってのは多いですが。
ところで、前回の更新でお得意さまのバグさんからお誕生日のお祝い絵をいただきましたが、それの着彩完成版をいただきましたので改めてこちらでお披露目したいと思います。まさかアーちーコンビ二人ともも描いてくださるとは思わなかったので感激です。バグさんありがとうございます!
※モザイクはこちらで入れさせていただきました。
ほんと、『ぷにる』ファンでもこの二人を描いてくださるかたはなかなかおられないので…。
もきち
2025-04-20 22:12:49 +0000 UTCkou_tagoruden
2025-04-20 12:19:11 +0000 UTCもきち
2025-04-20 11:53:46 +0000 UTCkou_tagoruden
2025-04-20 07:51:11 +0000 UTCもきち
2025-04-20 06:27:05 +0000 UTCラムチョップ
2025-04-20 05:06:22 +0000 UTCもきち
2025-04-20 04:19:00 +0000 UTCラムチョップ
2025-04-20 01:25:56 +0000 UTC