「そこまでよ、デカマラ達!☆」 廃ビルの裏手に存在する雑木林の中、目出し帽を被った戦闘員「デカマラ」達に向かってオッパイを突き出して現れたのは『超ヤリマン戦士おまんこ☆マリン』というクソ間抜けな変身ヒロインに扮した喜多川海夢だ。 マリンはカッコいい動きだと思い込んでいるがに股歩き&マン肉摘まみの格好で戦闘員達に近付いていき、尿道も膣穴も丸見えの女失格の無様すぎる姿で構える。 「ぶるんっ!ぶるんっ!デカパイ揺らして、参上!チンポとキンタマを愛するヤリマン☆ビッチっ!!どんな悪事も許しまセンズリ!」 「お前は何者だ!」 「私の名前は『超ヤリマン戦士』!」 シュバッ!とマン肉摘まみを止めて、素早く股間のラインに添って両腕を動かし、ジタバタと馬鹿みたいに一回転したかと思えば尻たぶを掴み、ケツの穴を見せつける。 「人呼んで、おまんこ☆マリンっ!!」 ブウゥッ!! 喜多川海夢は台本に書かれていた決めポーズを取り、正義のヒロインだけが使える『マンコエナジー』を高める『オナラ・ザ・ブースター』を披露するのだった。