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実際のお尻叩きの痛さについて

ふと、色々と経験させてもらい、憧れだったお尻叩きの実際が掴めてきたので、フィクションで使いがちなお仕置きの表現の現実を書いてみようかなと思ったのでした。ちなみに、これらはあくまでも成人同士が合意の上で行った場合です。現実の子供への体罰は賛成しておりませんので悪しからずです。 ・座る度に反省できるようにとは… お尻というのは頑丈なもので、プラスチックのハンガーを使い、真っ赤を越えてお尻の表面が固く腫れ上がるくらいまで叩いてもらって、やっと座る度に痛みが残るという感じでした。この時のお尻は触ってわかるくらいボコボコという感じですね。そこまですると座る時も、また立ち上がる時もズキリとお尻に痛みが走り、その日一日はたっぷり反省できる感じになりました。仮に手の平でここまでするとしたら、結構大変かもしれません。大人の皮膚の場合は先に手の平が負けてしまうかも……。逆に薄っすら赤く染まる程度だと、意外とすぐに痛みは引いてしまい、硬い床に座っても痛くなかったりしました。 ・翌日もお尻が痛むくらいとは… さて、ではさらにキツい、翌日もお尻が痛んで反省できるくらいというのは、どのくらいなのかというと、あくまでもしおごはん個人の感想ですが、青痣ができるまで叩いてもらってやっと……という感じです。しかし、ここまでやると、翌日以降もお尻の腫れは残り、押せば鈍痛が残るという状態が三〜四日続きますので、さすがにお仕置きとしては過ぎた感がありますね。 ・お尻百叩きはどのくらい辛いのか… 次に三桁の大台に乗った字面の迫力の一方、意外と早く終わりそうな気もする百叩き。じゃあ実際のところはどうなのかというと、これも力加減と使うお道具によって、とんでもなく差が広がります。手加減ありの平手なら余裕も余裕、あっという間のレクリエーションなのですが、これが籐の布団叩きを使って大人の力でフルスイングされるとなると、絶望というかもはや不可能なレベルになります。なぜならば、それは確実に一打一打が青痣になり、皮が擦りむけるほどの威力を伴うからです。どちらかといえば、百叩き!と回数を宣言する時には、反応を見ながら力加減をしつつ、丁度いいところでお仕置きが終わるように誘導する、所謂カーさんの能力が問われる気がしました。 ・お尻を逃さないのはどれくらい難しいか… これも前項同様、やはり力加減やお道具の種類によって全く異なりますね。手やプラスチックのハンガーならなんとかなりますが、しかし、籐の布団叩きでのフルスイングは拘束でもしてもらわないと、ほぼ不可能な気がします。お仕置き中に甘えるな、と言われてもこればかりは反射のようなものですので、どうしょうもない。仮にお尻を庇ったらやり直しで百叩きなど宣告された日には、いつまで経っても終われないかもしれません。 みたいな事をつらづらと……どこに需要があるかわかりませんが、リアルお尻叩きの感想でした。


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