「文ちゃん」って言うより「文様」って感じの。
「どうもこんにちは♡」…って突然目の前に現れて欲しい。
完成するとシンプルな構図ですが、これに行きつくまでに多くの遠回りをして苦心しました。無駄を省いて「どこまで描くか」が本当に重要…難しいです。( ˘ω˘ )
下が最初のラフです。この顔と肩の位置関係が良いな、と思い描き始めました。
「どうせなら腰のラインとか太もものセクシー感が欲しいなぁ~」と描き足していきます。こういうのが泥沼の始まりだったりするんですよね。絵的な要素は増えても、何が見せたい絵なのかよくわからなくなってしまうタイプの失敗です。この場合は↑の顔と肩の構図で整っていたわけです。まさに蛇足。
腰下まで描くとセクシー感と躍動感は増しますが、そちらに意識が散って当初メインに据えていた顔と肩の部分が弱くなった気がしてボツにしました。あと流石にデッサン的にも厳しかったので…。(;´Д`)
その後は要素を上半身に絞って描き進めていく内に、髪の描き方についても気付きがありました。普段の絵だと左みたいに前髪が真ん中に一束になるように描いてます。でも右のように描いた方が良い感じですよね。
勿論ケースバイケースではあるものの、髪に対する顔の肌色部分のシルエットが大事なんだと思います。
自分でそれっぽい発見に辿り着くと嬉しいものです(*´ω`*)
あとは風のエフェクトを描いて目線の向きと顔が映える角度に調整して完成です。
とは言ったものの…左もこれはこれで好きなんですよね。なので別パターンとして完成絵とします。
勢い重視のAと絵的な要素を重視したBパターンって感じですね。後者はしなやかな指が映えるのと(手の形は鳥の足をイメージしてます)、頭から葉内輪までの流れが好き。(*´Д`)
白背景は本当に学べることが多いですね…。もうちょっと遊んでみようと思います。
それでは今回はこの辺で失礼します。
長々とご覧下さり、ありがとうございました。またお会いできれば嬉しいです。
ではまた。
EDF
2023-11-08 12:03:50 +0000 UTCgara.stuki
2023-11-07 11:53:32 +0000 UTC