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バルーンアイドル長門

私の名は長門 アイドルに憧れてこの横須賀プロダクションに入って早数年 地道な活動で少しずつファンや仕事を増やしてきたものの、アイドルとしてのピークの年齢を超え、新人アイドル達の成長にも焦りを感じ始めていたある日―― 「長門!ついにあの棲姫先生が今日ならレッスンを引き受けられるって!」 「何っ!?本当かプロデューサー!?良し……!!」 棲姫先生というのはこの業界では知らない人間はいない有名なダンスの先生だ。 なんでも最近急激に人気を伸ばしてるうちの時雨も、棲姫先生のダンスレッスンを受けたのがきっかけになってるとか―― 勿論そんな凄腕の棲姫先生の元には依頼が殺到し、私も以前からオファーはしていたもののなかなか引き受けて貰えなかったのだが、今回ようやくそのチャンスが巡ってきた。 タイミング的にも最後のチャンスだと思い私はすぐに棲姫先生のスタジオへ向かった。 ――しばらくして―― 「ここが棲姫先生のスタジオか、ビル丸ごとスタジオとは流石は棲姫先生だ」 ビルは外装だけで無く中も豪華な作りで、それだけで圧倒されそうになるが、もう後に引けない私は改めて気合いを入れ直し、棲姫先生の元へ向かった 「あなたが長門さんね。うん、やっぱりとても良い素材をしているわ。今からでも私が磨けばもっと輝けると思うから頑張りましょう」 「は……はい!!よろしくお願いします……!!」 超人気のダンス教師という先入観もあったかもしれないが、それを差し引いても超一流ならではのオーラを感じ、一瞬からだが硬直してしまう 「ふふ、そんなに堅くならなくてもいいのよ。それじゃ早速だけどレッスンを始めたいからこの衣装に着替えてくれるかしら」 「分かりました――っ……!?こ……この衣装は」 ――着替え後―― 「あの……この衣装で本当に間違い無いのでしょうか……?」 今私が来ている衣装は今人気絶頂のアイドル”島風”の衣装だ 衣装自体は問題はそのサイズとデザインで、私よりはるかに小柄な島風が来ているのと同じようなサイズで私にとっては明らかに小さすぎだった。 更に衣装のデザイン自体もかなり布地の少ない露出大きめの衣装のため、何とか無理矢理体を押し込んでる着てはいるが、衣装が超ピチピチで体に食い込み、乳首や秘所などをギリギリ隠せてるかどうかという状態だった。 「えぇ、良く似合ってるわよ♪ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、その衣装もあなたの”殻”を破るために必要な衣装なの」 「な……なるほど……」 「でも衣装だけじゃなかなか難しいだろうし、私がちょっとしたおまじないをしてあげる」 と先生がポケットから取り出したのは紐の付いた5円玉―― ま……まさか…… と思ったがそのまさかで、先生は私の目の前でその5円玉を左右にゆっくりと動かし始めた これは……私の緊張をほぐすためのギャグなのか……? 「――はいお終い」 「えっ……?お終いって……まだ何も――」 「いいえ、もう終わったわよ。ただ暗示の最中の事は忘れさせたけどね」 「なっ……!?冗談……ですよね!?」 「ふふっ、どうかしら。さぁ、それじゃステージに上がってダンスを見せて貰おうかしら」 「は……はい……」 言われてみると若干記憶が飛んでる気もするし、何か暗示に掛かってるようなそうでも無いような…… 若干のモヤモヤを感じながらも私はTVの豪華セットにも引けを取らない立派なステージの上に立ち、歌とダンスの準備をした。 ステージの回りには大小様々な風船が飾られていて華やかだったが、実は風船(の破裂)は少し苦手で、若干の緊張感を感じていた。 「あぁ、そうそう。今日はあなたの他にもう一人私の特別レッスンを受けることになってるの。入って来て良いわよ、時雨」 『はい、先生』 先生に呼ばれスタジオに入ってきたのは時雨、私と同じプロダクション所属の新人アイドルだ 時雨もこの先生の元で才能を開花させ人気になったアイドルの一人だが―― 時雨は私と同じ島風衣装を着ていて、手には何やら風船の付いたホースと大きな透明なビニール袋?のようなものを持っていた。 「長門さんも先生のレッスンを受けられるんですね♪とっても気持ちい――ハードですけどお互い頑張りましょうね♪」 「あ……あぁ……よろしく頼む」 「ほらほら、おしゃべりはそれくらいにして準備して頂戴、時雨」 「はい、先生♪それじゃちょっと失礼しますね、長門さん」 先生に”準備”を促され大きな透明ビニール袋を広げながら私の元へ近づいてくる時雨 時雨は両手でビニール袋を膨らませるように広げると、そのまま私の頭上から被せてきた 「なっ!?何を……!?」 「ほらほら長門さん、袋には穴が開いてますから頭と腕を出してビニール袋を着てください」 「こ……こうか……?」 時雨が言うようにビニール袋には上と横に頭と腕を出す用の穴が開いていて”衣装”のようになっていた。 「はい、良い感じだと思います。それじゃ次は”コレ”ですね♪」 私にビニール衣装を着せた時雨は今度は手に持った先端にピンク色の風船が付いたホースを私のビニール衣装の下から突っ込むと先生に何やらアイコンタクトを送った それを見た先生はコクっと軽くうなずくと横に置かれた巨大なヘリウムボンベのバルブに手を伸ばし、バルブを一気に解放した キュッ……キュッ…… ブシュー!! 「なっ……!?何を……!?」 バルブが開かれ一気に噴出したヘリウムガスはホースを通り、ステージ上の私のビニール衣装内に流れ込み、ビニール衣装内の風船が一気に膨らみ一見するとボテ腹妊婦のような姿になっていた。 「と……止めて……!風船が……割れる……!」 「ふふっ♪これだけ膨らめばもうホースを離しても大丈夫ですね♪それじゃ私も――んんっ♪」 そう言うと時雨も私と同じようにビニール衣装を被るとその中に赤い風船が付いたホースを突っ込み風船を膨らませ(膨らまされ)風船ボテ腹状態になっていた 二人とも風船がある程度膨らんでビニール衣装により体に押さえつけられ、風船が固定されたところで風船へのガス注入はストップされた 「はぁ……はぁ……先生……これは一体……」 「準備は完了したわね。これからあなた達二人にはその格好のままダンスをして貰うわ。」 「えっ!?このビニール衣装の中で風船を膨らまされた状態で……?」 「勿論。多少動きにくいしちょっと恥ずかしいかもしれないけど、その状態でダンスするのがこのレッスンの目的だから」 「なるほど……分かりました……」 とは言った物の実際こんな事でダンスが劇的に上手くなるのか懐疑的ではあった だが実際に実績がある先生の言うことに私のように売れてないアイドルが異を唱えることなど出来るはずも無く、この不思議な風船レッスンを受け入れるしか無かった。 そうして音楽が流れ始めると私と時雨は衣装内風船で腹を膨らませた状態のままダンスを始める だがダンスをはじめてすぐに―― キュッ……キュッ…… シュー…… 「んなっ!?」 先生が再びボンベのバルブに触れ今度は少しだけバルブを開き、少しずつ私達の風船にガスが注入され、ビニール衣装内で風船がゆっくりと膨らみ始めた 「さぁ、楽しいバルーンダンスレッスンの始まりよ。これから貴女達のビニール衣装内で風船がどんどん膨らんで行くから、素敵で無様な風船ダンスを私にたっぷり見せて頂戴♪」 「はぁ……はぁ……こんな……んっ……!」 ダンスと言ってもビニール衣装の中で巨大な卵のような形に膨らんだ風船のせいでいつものようなダンスなど出来るはずも無く、体を動かしながらも転倒しないようにするだけで精一杯だ。 しかも風船に対して異常に恐怖が――いや、興奮が体の奥からこみ上げてきて、風船に対して明らかな快感を感じ始めていた 「(これは……明らかにおかしい……まさか暗示のせいで……!?)」 「ふふっ、気づいたみたいね。そう、さっきあなた達にかけた暗示で風船に対してもの凄く興奮して気持ち良くなるようにしたのよ」 「なっ……!?」 「あはっ♥」 どうやら時雨はこの事を知っていたようだった 「(ということはコレも本当に人気アイドルになるために必要なレッスンなのか……!?)」 「ほらほら、この程度で動揺しないの。これも立派なレッスンなんだからちゃんとダンスを続けて」 「は……はい……!」 『風船に興奮する暗示をかけられてる』と聞かされビニール衣装内で膨らむ風船を余計に意識してしまい更に風船に興奮してしまうと言う風船スパイラル―― そうしている間にも風船は無慈悲にもどんどん膨らんでいき、巨大な卵形だった風船は更にその大きさを増し、ネックも少しずつ盛り上がっていき、今は卵形と言うよりも洋梨のような形になっていた 「くっ……あぁっ……♥」 「んあぁぁ♥風船♥風船しゅごいぃぃっ♥」 今まで風船に性的興奮を感じたことが無い私でさえ、このビニール衣装内風船責めに甘い声を漏らしてしまう すでに風船で開発されていたと思われる時雨に至っては、今まで私が知っていた大人しい女の子のイメージとはかけ離れた、まるでセックス中毒になった女のように衣装内風船で蕩けた顔を晒し、情けなくもエロい喘ぎ声を漏らしていた。 それと気になったのが私の横にアル大きめの電光掲示板だ そこには数字が映し出されていて、確かビニール衣装内風船が始まった頃は20ほどだった数字が、今は70程にまで上昇していた。 「その数字が気になる?それは衣装に仕込んであるセンサーであなたがどれくらい風船で気持ち良くなってるか測定して、それを数値化して表示してるのよ」 「なっ!?」 「今は70くらいだけど100になったら丁度絶頂するくらいの快感、ってわけ♪」 「くっ……」 自分が風船で気持ち良くなってるのを数字で見られるというのはなかなか……いやかなり恥ずかしい 必死に数値を下げようとしてみるもののそんな事で数値が下がるはずも無く、むしろ目に見えて数字は上がっていき、あっという間に80を突破してしまう 「んあぁぁ♥だ……ダメっ♥風船ビニール衣装内で膨らんでギチギチで……破裂しそうで怖いのに……気持ち良くなるの止められないぃぃっ♥」 「あぁぁっ♥風船♥風船大きすぎてもう立ってられないよぉっ♥」 伸びにくいビニール衣装の中で膨らまされたことにより徐々に縦長に変型していく風船 既に私の体の8割ほどを覆い尽くすほどの大きさになっていたが、体が私より遥かに小さい時雨は、風船の下の部分が床に到達してしまい、経っていることも出来なくなり堅いステージの床に仰向けに倒れ、それでも必死に踊ろうとしているのかそれとも快感を得たくて体を風船に押しつけようとしてるのか、ともかくお腹に巨大風船を付けたいような姿で手足をジタバタとさせていた。 そんな自分と時雨の風船無様姿を見て、私の興奮と快感は一気に加速していき、数字が100近くまで一気に上昇した 「ひっ♥ひっ♥ひぃぃぃ♥ダメっ♥風船♥興奮しすぎて♥イ……イク♥風船にイかされるぅぅっ♥」 そしてついに数字が100に到達し、それと同時に私も絶頂を迎え――られなかった 「ど……どうして!?数字が100になって気持ち良さも絶頂してもおかしくないほど気持ち良いのに!?なんでイけな――」 「あぁ、言ってなかったけど『風船が破裂するまでどれだけ気持ち良くなっても絶対にイけない』って暗示もかけてあるから。安心して風船が破裂するまでどんどん気持ち良くなっちゃいなさい♥」 「そ……そんなっ!?」 カウンターを見ると数字はあっさり120を超え130、140と天井知らずに上昇していく 普段なら絶頂という安全装置で止められるはずの絶頂の上限が、風船暗示でブレーキを壊され、危険な領域で際限なく増していく 「んおぉぉぉっ♥ダメぇっ♥ふうせんで♥気持ち良くなりすぎて♥く……狂うぅぅっ♥」 「らめぇぇっ♥もうこれ以上気持ち良くなりたくないのに♥風船で無限に気持ち良くなるぅぅっ♥」 こうなっては私も時雨ももはやダンスやレッスンどころではない。 ただただ過剰に膨らみ続ける風船から強制的に与えられる暴力的な快楽に、耐えることすら出来ずただ一刻も早く風船が破裂して絶頂で解放されるのを願う事しか出来なかった。 ビニール衣装内の風船はそんな私達の痴態等お構いなしに無慈悲に膨らみ続け、少し山形に膨らんだ風船のネックは今は完全にボコンと飛び出て、まるで私達の興奮を表すかのように異常に勃起したペニスのように太く・長く・大きく・エロく勃起していた。 カウンターの数字はとっくに200を超え、今は300を突破しようという勢いだった ビニール衣装内風船による痛いほどの強力な圧迫感によりお腹(膀胱)が圧迫されたせいか、それとも脳が焼き切れるほどのせいか、あるいはその両方か―― 私達二人の股間からはまるで風船チンポから射精出来ない代わりとばかりに凄まじい勢いで小水が噴き出しパンパンの風船を濡らしていた。 更にピッチリ衣装に押し込められていた大きな私の胸は、風船で乱れている家に完全に衣装からボロンと露出してしまい、自分でも見たことが無いほど大きく勃起したエロ乳首からは妊娠もしてないというのに風船による性的興奮だけで母乳が溢れ出し、パンパンに膨らんだピンク色の風船にまるで精液をぶっかけたかのように白濁液で風船を汚していく。 「あぁっ♥良い♥やっぱりあなた達は最高の素材よ♥私がもっともっと磨き上げて最高のバルーンアイドルにしてあげる♥」 顔まで完全にビニール衣装内風船に覆われた時雨からは見えなかっただろうが、私が目元近くまで膨らんだ風船からかろうじて見えた棲姫先生は、私達の風船痴態を見ながらオカズにして、 口で風船を膨らませつつヘリウムボンベから伸びたホースに繋がりパンパンに膨らんだ風船を股間に押しつけて、床に水たまりが出来るほどの愛液を垂らしながら激しく風船オナニーをしていた。 「さぁ♥私もあたた達の風船破裂するまでイけないから、最後はみんなで仲良く風船破裂絶頂でトんじゃいましょ♥」 そういうとヘリウムボンベのバルブを全開にし、更にボンベのバルブを取り外し、そのバルブを遠くに投げて誰にも風船破裂を止められない状況まで作り出していた 「あぁぁぁっ♥そ……それは♥ダメぇぇぇ♥」 「も……ダメぇぇつ♥もう誰にも止められないよぉぉっ♥破裂確定ぃぃっ♥」 カウンターの数字は既に500を超え ビニール衣装内風船もギチギチミチミチと限界を訴える音を立て 更に限界まで引き延ばされたゴムのせいで風船の臭いもキツくなり、ただのゴム臭さだけではなく、何か鼻を突くような刺激臭までし始めていた ギュルギュルギュル…… プッ……プスゥ…… 「っ!?」 「ひっ♥」 下腹部への風船の圧迫で小水を漏らしてしまったばかりだが、風船の下腹部への圧力は更に増し お腹を丸出しの島風衣装のせいですっかり冷えてしまってお腹が風船で強烈に圧迫されたことで、をギュルグルと不吉な音がし始め、更に自らの意思とは関係無くガス漏れまで起き始めていた 「だ……ダメっ!!それは本当にダメ――ひぐっ♥」 「いやぁぁ!!風船!お腹そんなに圧迫しないでぇぇっ!!そんなに圧迫されたら――うぅっ♥」 「あぁっ♥本当どこまで私を楽しませてくれるの♥そんなサプライズまで見せてくれるだなんて♥ソレまでみせてくれるなんてあなた達が初めてよ♥」 プスゥゥ…… モコッ…… 「嘘……嘘嘘嘘ぉぉっ……!ダメっ!出る!本当に出るぅぅぅっ!!」 「あぁぁっ♥風船さん♥もう許してぇぇっ♥こんな……本当に狂っちゃうぅぅぅっ♥」 「あ……あなた達♥どれだけ私を気持ち良くさせれば気が済むの♥私を風船中毒にさせるきなのぉぉっ♥」 もはや生徒も教え子も、先輩も後輩も、レッスンもアイドルも無い そこには風船の快楽に全ての尊厳を破壊され、ただただ風船からの破滅的な快感を与えられるだけの獣が三匹いるだけだった。 風船は吹き口の際の際まで膨らみ、もう1mmも膨らまないという所まで膨らみ ついに―― バァァァァァンッ!!!!! 「っ……♥」 「んあぁぁっ♥」 「ひぐぅぅっ♥」 爆発物でも爆発したのではと言うほどの爆音 そして風船が破裂したことにより絶頂禁止の暗示も解け たまりに溜まった通常の絶頂のとてつもない絶頂が全身を駆け巡り 私と時雨の脳はその発狂するほどの快感を気絶することで紙一重でシャットダウンした しかし体の方はその破壊的な絶頂の影響をモロにうけ 意識が無い状態にもかかわらず体は弓なりにピーンと硬直し 穴という穴から勢いよく体液などが溢れ出していた 「はぁ……はぁ……♥この二人……本当凄い逸材ね♥私もこんなすごいの初めてかも♥」 何とか意識を保っていた棲姫だったが、その床には信じられないほどの愛液で大きな水たまりが出来ていた そしてそんな棲姫のスマホには次々と通知音が鳴り響き―― 「あらあら、みんな現金ね。まぁこんなのを見せられて黙っていられる人間なんていないでしょうけど♪」 スマホには今の長門達の風船ダンスレッスンの様子をライブで見ていたメディア関係の”上”の者達から『是非二人を”使いたい”』というメッセージが滝のように画面を流れているのだった。


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